日本の親が子供の英語早期教育に必死になっているという話題をよく日本に住んでいる友人達から耳にする
ちなみに私の両親も同じく
3歳の頃にはすでに英語教育が始まっていたような
私は英語が物心ついた頃から大好きだった
それはもう本能のようなもの
本能でわかる好きっていうのは強い
結局今は仕事と生活で90%くらい英語を話して、書いて、読んでいる
TOEICも今より全く英語が出来ない13年前に受けた時に945点
あれから香港でビジネスで英語を使ってきたから
今なら満点目指せるかな!?
ただ、英語自体が仕事になったわけでもなく、ただのツールなだけ
でもそのおかげで
友人の出身国の幅が増えて
アメリカとイギリスにテレビドラマは言語で観れて
英語に新聞を読むことが出来て
グローバル企業で日本人1人でビジネスを立ち上げる事ができて
とりあえずどこの国でも通用する英語があるからどこに行くのも怖くない
日本の大学ではフランス語を専攻
フランス語ってカッコいいしオシャレで女性的と半ば不純な動機で始めた言語
恥ずかしながら、全く上達していない
そう、好きという純粋な気持ちがないのだ
英語は理由もなく好きな言語だったのに対して、フランス語は好きというよりも素敵っていうだけで選んだ言葉
もちろんフランス語圏に住んだ事ないって言うのもあるけれど、フランス語圏に住む選択もせず
大学時代はフランス語専攻なのに、マンハッタンに留学していたくらいだから
やっぱり英語が大好きなんだ
純粋に大好きっていうのが、物事を成し遂げる力になり、達成する力になる
好きな事なら意識しなくても勝手に人生がそちらに向かってしまう
大人になると、好きな事よりやらなきゃならない事や周りが求める事を優先してしまう
それを優先するのが大人になる事って教えられてきた
企業で働いている人で、仕事は生活費を稼ぐだけのためで、毎日自分を押し殺していると、どんどん好きな事さえも分からなくなってしまうもの
でもね、これから何かを達成したいあなた、人生をもっと幸せに生きたいあなた
自分にとって何が純粋に大好きな事か思い出してみよう
小さな頃に大好きだった事にヒントがあるかもだし
大人になってから出会ったある事が大好きなことかもしれない
どうせもう歳だし、これをやったって仕事にはならないなんて理由はつけてはいけない
そう、人生何が起こるかわからない
ひょっとしたら大人になって始めたバイオリンだって、根底に大好きだって気持ちがあったなら、もしかしたらそれでみんなに喜びを伝えられるアーティストになれるかもしれないんだ
最初から勝手に限界を作らない事
それだけを心がけて、大好きなことをどんどんしていくことを自分に許していこう


