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Lady Rock

香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています

 

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30代以降のミドルエージからの美しさって、醸し出す雰囲気に尽きる。

 

顔の作りや身体のラインが美しくても、世界万国共通で全く雰囲気がなく魅力的じゃない人も残念ながらたくさん。。。

 

40代でブロンドに赤い口紅をしているアジア人。

ある意味ヤバい女といい女が真っ二つに分かれるスタイル。

 

・・・一歩間違えば気狂い。

 

そんな奇抜なスタイルを自分のものにしている人がいて、その人から感じさせられたのは“品”なのであった。

 

 

さて、品性とは。。。
 

簡単な言葉だけれど品性はたくさんの別々な要素が混じり合ったもの。

 

幅広い会話のできる性。

政治経済なんかも交えながらのユーモアなんてもセクシー。

TPOに合わせたファッションができる識。

一流レストランに行く時はドレスアップ。

どんな髪型やファッションが自分を魅力的に見せるかっていて、どんな色の口紅が似合うかとか客観視する力が必要だわ。

 

上矢印やたらと知るという文字が多い。

 

そう、品性とは自分自信も広い世界をも興味を持って理解しようとする探究心。

 

知らないことを知りたいと思う心。

そしてそれを自分のものとしてエレガントに語れる力である。

 

知性と品性は切り離せないDuoなのである。

 

対象は自分でも他者でも政治でもアートでもなんでも構わないんだと思う。

どんなものでも深く知りたいという気持ちが大事。

 

もっと自分に、広い世界にどんどん興味を持ってみよう。

そんな関係ない事が意外にもセクシーな自分になる第1歩になるかも!

 

という事で、早速FinancialTimesを読む私であった。

 

 

かのグラマーでゴージャスな姉妹も言っていた通り、

 

“美は1日にしてならず”

 

なのである。

 

 

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私がチューリヒからシャモニーへと出発した頃、Mr. Bigが入れ違いでチューリヒに降り立った。

 

 

彼はこれから仕事でドイツ、スイス、シンガポールなど長い旅となり、私は仕事…兼スキー…。

ハンブルグから送られてきた写真から、きっと、そこの金融コンファレンスなどでスピーチなどをするのだろうと思いを巡らせた。

私も仕事でよく飛んでいるが、彼はしばしば3日間でスカンジナビア3国にて、コンファレンスでスピーチをするという弾丸ビジネストリップをしており、やはりスケールもビッグである。

一見、世界を股にかけているような生活に見えるが、実態はとても地味なものである。

毎日朝起きて、ご飯を食べて、仕事をして。。。彼の場合は仕事が終わるのが深夜だから、ほとんどプライベートなんてない。

周りからみれば世界を股にかけて充実してそうに見える生活も、実際は普通のことをいろんな場所でしているだけ。

航空会社のマイレージが貯まることだけが違いではないかと思われる。

 

そんなMr. Bigが前回のディナーで、意味深な発言をした。
 

お金は快適さを買うだけのツール。
幸せは買えない。

金銭と成功を手にした男がいう説得力のある言葉だ。


そして、私は悟った。

 

結局、幸せは、いかに普通の日常を生きていることに、美しさを感じられるか…ということ。

とっても単純な毎日を丁寧に過ごす。
感性を磨いて、美しさをたくさん感じられるようになる。
お金を使って快適さを買いながらも、たまには快適じゃないことも楽しめるフレキシビリティを鍛える。
 

・・・そして、感謝の心を常に持つ。

そう、エルメスのバックを買うことで得られる喜びもあるけれど、それは幸せではない。
ファーストクラスで旅行に行くことも快適だけど、それは幸せじゃない。
いろんな異性とデートすることは刺激的だけど、幸せじゃない。

そう、今、自分にとっての幸せの見直しをしてみるのも良いかもしれない。

 

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フランスシャモニーでのスキー。

ロンドンから参加したイギリス人たちと朝から夕方までスキーをして、ご飯を共にして、同じchalet(ヨーロッパ風の山小屋別荘)で過ごす1週間だった。

もちろんシャモニーへ行くまでは、スイスチューリヒに飛んだ後、チューリヒからジュネーブまで電車。ジュネーブからシャモニーまでは1時間くらいのドライブと時間もかかるのは確かだけど、なんて世界は狭いんだとも感じられる。

北海道のNisekoも好きだけど、やっぱりヨーロッパでのスキーは最高だ。フレンチアルプスの美しい景色を見ながらあまり人のいないスロープと自分と対話しながら滑る長いトレール。

 

特にアフタースキーはVin Chaud(ホットワイン)を飲んでから、ホロ酔い気分でスキーでChaletまで滑る。なんて自堕落な。。。

そして夜は、イギリス人と人間関係について話し込み悟った。
結局みなどの国の人も同じ。

いろんなことに挑戦し、一生懸命生きて、悩みがありながらも前進していこうと人生をきちんと生きている。

よく思うと、10年前と周りにいる人が変わってきた気がする。


皆真面目ではあるけれど、お腹を抱えて死にそうに笑えるくらいユーモアがあって、仕事にクレイジーなほどやる気がある人。(似た者同士なのか!?)

 

お陰でシャモニーのクラブでメキシコ産テキーラのショットをエネルギーにしながら死ぬほどダンスを踊り、仕事の話をしているという。

寝ても覚めても、酔ってもシラフで、やる気のあるメンツである。

(フランス人男子のダンスフロアでのオナラにはちょっと引いたが。。。)

 

イギリス人と日本人はある意味似ている。

お互いにロイヤルファミリーがいる国。

アルコールの嗜み方も似ている。(煽るくらい飲む!)

島国。

隣国との複雑な歴史 などなど。

 

でも一緒にいた香港人やドイツ人もそう。イギリス人だけでなく、皆同じハートを持った人間なのだ。


そんな私たちの真面目なスキー旅行は…激しい筋肉痛とともに幕を閉じた。

ロンドンと香港、場所はとても離れているけれど、それぞれの場所でまた新しい気持ちで働いて行くことになる。

世界は広いが、距離はどんどん近くなってきている事を悟るのであった。

 

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