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Lady Rock

香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています


昨夜までの絶不調期。
いつ抜け出せるか分からないトンネル。。。

だが、何だかんだ突然今日はやっとその暗いトンネルから抜け出したようだ!!!

何が起こったかとか外的な要素はない。

昨夜強烈な2時間半に及ぶマッサージの後に、浮き上がってくるたくさんの感情を認めただけ。

そうだよね、こういう不調って未浄化の感情が「私を見てーーー!」「認めてーーーー!」って出てるだけなのである。
まあその感情も厄介なもので、顔を出すまでに数週間かかるのかムカムカ

というより、そんな感情に気が付かずに毎日自分に無理をさせてきた自分の責任かもしれない。

とにかく、人生逃げられないものは結局は自分とその感情。
どこまでもついて回るのである。

ごめんね。
これからはもっと敏感に感じて、その度に受け止めてあげるからねと今は思うのであった。


スピリチュアル界では321日の春分の日の元旦に向けて、現在心身のデトックス症状が起こると言われてるが、私もJayもその解毒症状に苛まれている。

 

 

だるい。

訳もないのに落ち込む。

やたらと眠い。

明晰夢をみる。

やたらと不安になる。

 

いわゆる軽い鬱症状。

 

そんな症状が我々に起こって早2週間ほど。

322日の新年(宇宙のね!)に勢い良きスタートするために、ただ今はそういうデトックスが起きているだけって心では分かりながらも、今回は結構珍しく先が見えないくらいずどーんと暗いトンネルに入っている。

 

まあ人生崖っぷちを何回も経験してきてわかるのだが、必ず出口ってものはあった。

しかも出口どころか、暗闇を超えるとパラダイスみたいなね!

 

毎日がパラダイスだと人間というものは傲慢になり、他人の痛みなど分からない恐ろしい生き物になってしまう。

この暗闇を経験することにて、他人の辛さがわかる奥深い人間になれるのさ!

 

そうと言っても、渦中にいるのはやっぱり辛い。

 

いろんなネガティヴな感情が浮き上がってきて、やばい、私頭おかしくなってないなどと思うもの。

 

私とJayが現在味わっているメインの感情は罪悪感自己否定

あー、これは日本人の国民的感情である。

 

そう、海外の人と一緒に働いて思うが、彼らに比べて我々日本人は無意味に罪悪感を感じ、自己評価があり得ないくらい低い。

これは文化的に人様の幸せを第一に考えるとか謙虚とかそういったものを押し付けられてきた影響であるのだろう。

 

その2つの感情がどちらも100%悪ではないものの、大人になって一生懸命真面目に生きている人たちには、もう必要のない感情なのではないかと思ったりする。

 

だからこそそんな真面目な我々は今ここで叫ばなくてはならない。

「私は存在するだけで価値があるんだ!」

「私ってすごいんだ!」

 

他人がどう思うとか、他人の評価とか気にしなくていいんだ。

自分の幸せを一番に考える時がきた。

もう覚悟を決めて自分の幸せを追求するんだ!

 

まあ、そんな事言っても調子が出ないこともあるだろう。

 

そういう時はセラトニンが出る事たくさんしてあげよう。

だっていつも頑張ってるんだもん。

 

今日はゆっくり2時間半のリフレクソロジーとボディーマッサージ。

温かいものを食べて、ゆっくり睡眠。

 

身体を緩めると心も緩む。

 

宇宙的な年末の過ごし方。

自分に優しく行こうじゃないか。

 

仕事兼旅行にて現在はスイスのチューリヒに滞在中。

明日の朝にはフランスのシャモニ―に移動をする。

 

4回目のスイスはもう観光をするところもないので、ゆっくりチューリヒの友人宅で過ごしている。

 

世界一国民が幸せな国スイス。

世界一貧富の格差が激しい香港。(幸せレベルも物凄く低いはず。。。)

 

香港からスイスに来ると、香港のあの喧騒に住んでいる生活自体が夢のよう。

 

収入レベルがものすごく高いスイスは人の暮らしもある程度豊かで年金制度も整った幸せな国。

ここの人々は朝は7時から8時くらいに早めの出勤をして、夕方5時か5時半くらいには帰宅して家族との時間を大切にする。

日曜日はお店も閉まっているために、冬は家族でスキーに出かけたり、夏はハイキングに行ったり、自然と触れ合う時間をきちんと持つ。

 

香港は普通の人たちの収入レベルがとても低い。

マクドナルドのアルバイトの時給が500円程度でも、家賃の高さは世界一。

年金制度なんてものは全くない。

週末は家族でショッピングモールに過ごすことが多い、物質欲の塊のような世界。

 

そんな二つの世界を比較しながら、チューリヒの高級住宅街に住む友人の家でゆっくり過ごす週末は人生を考えさせられる時間である。

 

どこの国で暮らす自信はある。

香港に暮らしてもう丸10年が経とうとしている。

10年という区切りもある。そろそろいろんな新しいことに挑戦していく時が来たのかなと感じながら、窓からの美しい景色を眺めるのであった。