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Lady Rock

香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています

髪を外巻きにして、メイクして、ドレスを着て、ハイヒールをカツカツ鳴らしながら、国際都市香港を闊歩して、。

 

人生を悠々と生きて来たように演出しているだけで、それはただの自己演出の一環。

 

人生を悠々と生きて来たように演出しているだけで、それはただの自己演出の一環。

 

本当の私は、大切な一部の人だけに知って貰えば良いこと。

 

片田舎に暮らし、英語なんて、まだまだマイナーだった頃に、

いつかはこの言葉を使いこなして、国際社会で活躍したい」
と心に決めた幼少期。

 

親の期待に応えられるように、笑顔を見たいがために、褒めてもらうために、親のために必死で頑張り続けても得られなかった愛。

 

・・・人生に早々希望を失った思春期。

 

いくら努力しても、一番になっても、次のレベルでの一番を求められて、いっぱいいっぱいになって発症した拒食症。

 

摂食障害と向き合いながら、俗に言う花の女子大生時代を謳歌しようと色々な方法を模索したけれど、馴染めなかった教育制度や馴れ合い文化が苦しくて、パーティガールとしてハッチャケてみても、悩みが人一倍深かった20代前半。

 

日本の大学卒業後、家事手伝いをした一時期。
周りからは働かなくていいわね」などと言われながらも、本当は何もできない自分や、一銭も稼ぐことができないことに、不甲斐なさを感じていたことを誰も知らない。渡米留学を決めるまでの中途半端な自分に自己嫌悪を感じ続けた半年間…。

 

夢と希望を抱いて渡ったアメリカでは、プレゼン能力の長けるアメリカ人学生の中、同じように出来ない自分の実力に涙しながら、夜遅くまでコツコツ毎日勉強し、テストの悪夢にうなされ精神状態ギリギリでも結果だけは出そうと初心を貫いた修行のような4年間。

 

日本に戻って社会に出ると、社会の良識に沿って生きることを会社や世間から求められ、海外で身に着けた自由な感覚からは、理不尽な事ばかり余儀なくされ、自分を押し殺しながら生きた日々

 

主婦になると、夫と家族を幸せにする事が務めで、自分のやりたい事を追求する事はワガママとされた制限の中、自分が全く何者なのかわからなくなる生き地獄のような低空飛行の毎日。

 

離婚して1人で生計を立てていくということを無我夢中で頑張る中、会社からは2、3人分の仕事を押し付けられても、会社のために身体を壊して頑張った自分。

 

これは私の人生であるけれど、私以外の全ての人、それぞれに様々な人生ドラマはあるはず。

 

真面目すぎて、繊細すぎて、優しすぎて、他人の事を考えすぎて、良い人すぎて、傷つきやすい私たち。

 

「よく頑張ったね」って労ってあげよう。

「もう誰の期待にも応えなくて良いんだよ」って言ってあげよう。

「社会や世間に馴染めなくても大丈夫だよ」って言ってあげよう。

不器用だけどどうにかここまでやって来た自分を抱きしめてあげよう。

 

「自分ってこんなに頑張れて、頼りになる存在なんだ」

って気がつくはず。

 

夢を叶えるためには、理想的な人生にするには、まず、なくてはならない「自己信頼」というものを高めるのよ。

 
 

-3月。

 

スピリチュアルでよく言われる、春分の日は、宇宙で言う元旦。

「今までの自分」からの卒業する絶好のタイミングであり、心のたな卸しにピッタリの時期。

 

これまで頑張ってきた自分の功績を、今一度讃え、「新しい頼りになる自分」としてスタートを切りましょう!

 

 

【本日の提案】

自分がこれまでの人生で頑張って来たことをひとつひとつ思う返してみましょう。そう、あなたの人生の軌跡を。

ここまでやってきた自分に感謝することが出来るはず。

どんな小さなことでも良い。たくさん見つけてあげましょう。

それは誰にでも出来ない。あなたにしか出来ない事だから。

 

 

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メディア業界に身を投じて働いてきた私。

真剣に仕事をしていると、いろんな摩擦や軋轢が生じるもの。時にそれは大きなストレスとなり、胃が痛む思いをしたことも確か。

でもね、

 

今になって、よく考えてみると、そんな葛藤やストレス、涙を流した悔しい経験って、実は自分の人間としての実力を大きく飛躍させてくれた機会だったの。

逆に言えば、問題が全くない人生だったら、飛躍することもなかったと思うわ。


問題があるたびに、どうしようか真剣に考えた。
問題があるたびに、どう解決しようか様々な案を頭で巡らせた。
問題があるたびに、その問題に立ち向かう勇気を振り絞った。
問題があるたびに、解決する事ができる強い自分と出会った。

問題が起きないようにする現状維持な人生もあり、“Play Safe”に問題をずる賢く避ける人生もある。

でも、どんな問題でも、ポジティブな理由があって起こっているということは確か。あなたがそれに対処できるようになったから、起こるものなの。

私の好きなドラマ“仁”の南方先生がよく言った言葉、

「神は乗り越えられない試練を与えない!」

私の一番好きな言葉。


まだ、このブログでは紹介していない、人生のどん底に陥った時に、何度この言葉に助けられたか。そして、この言葉を握りしめて生き延びた。

だからこそ、大きな問題が起こったときは、「よし、私もここまでの人間になったか。じゃあどう対処しようかな♪」ぐらいの気持ちで対処することよ。


もちろん、そんなに明るく受け止められないこともあるかもしれないけれど、それはあなたが訓練するの。


一つ一つ乗り越えているうちに、物事を俯瞰してみられる自分にふと気づくときがあるから。俯瞰してみられる自分になると、起こる問題自体がエキサイティングに捉えられる。

 

「さーて、今回はこの問題から何を学ぼうかな♪」みたいにね。

 

それまでは、いろんなアプローチを自分の頭で練って、試してみて。

もしかしたら失敗することもあるかもしれない。

でも、失敗しても落ち込む必要ないの。

またほかの対処法を試してみればいい。

失敗することを恐れない。

人は成功経験よりも失敗から学ぶもの。

つまり、失敗しない人間は成功しないってことよ。

 

結局ね、結果がどうでも、

その問題に立ち向かったってことだけで、あなたは人生の勝ち組。(勝ち組って言葉あんまり好きではないけど、問題に立ち向かった人は100%勝ち組よ!)

失敗を恐れず、立ち向かえたなら、そんな自分をしっかり褒めて、思いっきりRockに生きてみましょう!

 

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【本日の一言】

喉元過ぎれば、愛しさ生まれる

 

 

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そろそろシジュウ(40)の大台が見えてきた私。


けれど、「常識」というものに対して、未だにティーンばりの疑いを抱いているのである。

 

【常識】
辞書によると、

健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別」 


「一般人」やら「普通」やら…

そういうイヤーな言葉の羅列だわ。
 

そもそも「健全」てなんなんだか。


…ということで、

私、「常識」という言葉は
私の辞書にはございません。


国際近代金融都市香港は、

様々な国のエリート達が鎬を削る戦場。

 

こんなところで、いつまでも「日本の常識では」云々言ってたら、開戦前に、木っ端微塵にされてサヨウナラ。
 

ただ、戦争と恋愛にルールがない…というわけではなく、他人に対して「愛と敬意」があるってことはとっても大事。

 

Rockな女は自分を幸せにするのがまず先だけど、自分を満たして溢れる愛は、他人に広がっていくもの。
 

自分が満たされている女は、無償の愛を与えることもできるようになる。


とにかく、常識なんてブチ壊していい。常識なんて、あなたが枠から外れないために設けられた個性を殺すための刷り込み。


一度、「常識」という言葉を頻繁に使う人たちを観察してみましょう。

 

私の考察では、大分、心が固まった、現状維持を目的とした思考の人が多い印象。

 

この下らない言葉が、あなたを集合意識の中に縛り付けて、個人として飛躍するチャンスを妨げるものになっていないか自分に問いかけてみましょう。


自分らしく、美しく、強く、しなやかなら、常識を超えた、

「明るい変人」になったって良いんじゃないかしら?


その常識が、あなたの行動を制限するものが、「誰のための行動になっているか」って、きちんと考えて見て。

 

同じ常識を持つグループから離れたくないなら、それも人生。

 

それを飛び越えたいなら、今日から「美しい変人」になってみましょう!

 

あなたが男だったら、個性のある美しい女とデートしたいと思うはずよ。

 

美しい女は世にたくさんいるから、外見の美しさだけでは勝負はできないの。えぇ、美人は三日で飽きられるもの。

 

そう。オリジナルな個性をきちんと確立した女は、、、
 

鬼に金棒女王にムチ

 

というものよ。

 

というわけで、、、


【本日のご提案】

・あなたの魅力を知りましょう。

 

・あなたの魅力を最大限に生かすには、どういう風に行動していけばいいか、考えてみましょう。

 

・自分の魅力がわからない場合は、どんな人に魅力を感じるか考えてみましょう。

 

そう、その魅力を感じる人が、、、

 

…あなたの将来の姿です。

 

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