私は極上のダイヤモンド、丁寧に扱わなくてはいけないわよ | Lady Rock

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ダイヤモンドの原石

昨日のダイヤモンドの続き。。。
 

すべての人が平等にハリーウィンストンのショーケースに飾ってある豪華なダイヤモンドになれる可能性のある原石

原石である自分を磨いていくかということ、どこまで磨きたいかということによってハリーウィンストンのダイヤモンドになるかならないかは自分次第ということ

 

極上のダイヤモンドになることを決めたのなら、自分自身を極上に扱うことから始めよう

ハリーウィンストンでは白い手袋をつけて、それはそれは丁寧にダイヤモンドを扱っている

よく巷で言われているけれど、

自分が自分を扱うようにしか、他人は自分を扱わない

これは真実である

 

他人に好かれたり認められるために偽物の自分を演じ続けていると、偽物のダイヤモンドになる

自分が好きになれず自己否定し続けていると、くすんだダイヤモンドになる

自分の“本当の気持ち”を無視し続けて自分を大切にしていないと、クズダイヤになる

 

自分に対する日々の行いがどんなダイヤモンドになるか行き先を左右してしまうのである

 

ショーケースやオークションに出る風格のある最高級のダイヤモンドになるためには、自分自身でそこまでもっていかなくてはならないのである

 

1.自分の感性を研ぎ澄ます

不要な周りの人の価値観や周りの人から賞賛されるためにしている行いは何なのかを探る

        ⇓

2.自分の“本当の気持ちや欲求”に耳を傾ける

最初はほとんど聞こえないかもしれない。1の工程を怠らず、自分自身の感性を研ぎ澄ますほど、少しずつ聞こえてくる

        ⇓

3.自分の“本当の気持ちや欲求”を叶えるための行動

今まで他人の影響力が強ければ強いほど、自分の気持ちに素直に行動することに対してブロックにぶち当たるのがここ。ここで変化に対して恐れずに、ひたすら自分に正直に実際に行動をしていけるかどうかが大切

 

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1⇨2⇨3の工程を何度も丁寧に繰り返していくうちに、自分の思考・心・行動が一致してくる

何度も繰り返すうちにどんどん自分がオリジナルな輝きを取り戻していくのである

いわゆる本物の自分自身との仲直りにして再会である

 

自分の気持ちや欲求に耳を傾けることを心掛け、

チョコレートが食べたいと思えば食べる

ヨガをしたければヨガをする

新しい洋服が欲しければショッピングに行く

寒ければ我慢をしないですぐに一枚上着を羽織る

 

小さなことから始まってどんどん大きな声が聞こえてくる

 

この仕事は果たして自分が楽しんでしているのだろうか

他にもっと楽しく頑張れるところがあるのではないか

 

結婚生活もう冷え切っていてただ役割を演じているだけの関係になっている

もしかしたらもう卒業する時が来たのではないか

 

私たちは「人様の迷惑にならないように」と育てられた日本人である

欧米の個人主義的な国の出身者よりも、他人の影響力や発言に自分を奴隷化するという強い癖がついてしまっているのである

 

もう楽しいと思わない知り合いとの集まりやパーティに参加しなければ、何か文句を言われるかもしれない

こんな服装をしたら、周りの人に変だと思われるかもしれない

これを食べたら太ってしまって、周りの人に太った人と思われる

 

ここで考えてほしいのは、「あなたの人生は誰のもの?」ということ

周りがとやかく意見をしたって、実際生きるのは自分しかない

周りのいうことを聞いて何かに失敗したとしても、結局は責任を取るのは自分なのだ

 

ハリーウィンストンのダイヤモンドになるには、自分の生き方に対して最高レベルの責任を取らなくてはならない

 ·  自分で考える

 ·  自分で選択する

 ·  自分で決心する

 ·  自分で行動をする

これが出来るようになることがその唯一の道で最短の道なのである

 

ハリーウィンストンじゃなくても、Graffでもいい

最高の輝きと透明度を持つダイヤモンドになるっていうのはとことん自分を純化させること

 

最初は自分の心の声や欲求さえも聞こえないかもしれない

いろいろ今まで我慢して押さえつけてきたから声もでなくなるわ

自分との冷戦ね、まるで

 

でもね、一旦輝くことを決めたなら、この工程をきちんと行っていこう

自分へ対する最高の扱い方を知ることが出来るのは自分しかいないし、それで得られるものは計り知れなくとてつない

 

他の誰の価値観や意見に左右されていないオリジナルな輝きは、あなたがこの世で再現でくる最上級な本物の美しさなのある

 

人生至福の時がやっと訪れた。。。。