ピスタチオ風味のチョコを作る時は4〜5000円くらいするピスタチオピューレを買うとか、
味付けしてない生の剥きピスタチオを使うか、なかなか大変です。。
私はピスタチオの皮を剥いでミルサーで砕いて使ったりしますが、
手取り早いのはカレドショコラを使う方法です。![]()
しかし、こういうチョコは粘りが強く溶かすと少し使いづらいです。
低温で溶かして、カカオバターを混ぜるとサラッとして使いやすくなります。
…と、サラッとさせてもクーベルチュールよりはモサモサしてますかね。![]()
なんとなくチョコが重たく見えます?
モールドに蓋をするには、
全体にダーっとチョコを流しますが、大量にチョコを使うと余るので、
蓋をする時には一例だけにチョコを流して、スケッパーで下に向けて流していきます。
ゆっくりしているとチョコが固まってくるので、ささっと均等にチョコを乗せたら、スケッパーでガーっと余分なチョコを削ぎ落として完成です。
おや?空気が入って穴が開きました
。
ここから傷む可能性があるので、爪楊枝の先にチョコをつけて穴を塞ぎます。
製菓用のチョコだとサラッとしているのでスッキリしてくれます。
という感じで、ざっくりになりましたが、
チョコレート型を使ってオシャレなチョコの作り方をご紹介しました。
では![]()
モールドチョコの最終回でしたが、まだ転写シートが残ってますので、次回をお楽しみに。![]()










































































































