身近な材料でオシャレなチョコを作る方法 | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
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もうすぐバレンタインですね。照れ


なんだかソワソワヒヤヒヤして来ました。不安


というのもピアノがマニアックで間に合ってない事や、ドレス作りを考えているからです。

スカートはだいぶできて、あとは上をどうするかで。指差し


さて、チョコに色付けをするのは、なかなかハードルが高いと思えます。


ですが、ここではなるべく簡単に型に色付けする方法と、転写シートを使う方法の材料編を書いてみます。


なるべく高額にならず簡単な方法をご紹介しますので是非チャレンジしてみて下さいチュー


身近な材料だけでは作れない時(製菓材料店が近くにない方)はネットで購入できると思います。キメてる




まずチョコレートですが、量は400gくらいだと割とすぐなくなりますので1キロを買われたら良いかと思います。


でもまずは小さい型で少しお試しで作りたい方は、激安スーパーにある製菓用ベルギーチョコなどを白黒合わせて5枚ほど購入して使ってみてください。


一粒チョコや板チョコなど、お菓子メーカーのものは準チョコという混ぜ物が多くて溶かすとモサモサして向いてないと思われます。 ジャムと混ぜた時にハイチュウみたいになって失敗しやすくなります。


またネットだと割高になってる場合があるので製菓材料店に行くのがいいかもしれないのですが、たまにネットの方が安い事もあります。ニコニコ



初めての方は不二精糖や大東カカオという名柄や、ヴァローナなどが使いやすいです。

あまり濃いチョコを使うと苦いのですが大人の味がよい方はスイートやビターをどうぞ。


カカオ分はだいたい

40%はミルクチョコ


5〜60%はスイート


70%くらいはビターやエクストラビターとなります。


ホワイトチョコは34%くらいでしょうか?



何か1種類だけを買ってみたい方は、万人向けのミルク🍫チョコが良いです。子供もオッケー👌です。


。。。




次はチョコレートの型です。


モールドと呼ばれる型は100均にあるのですが、本格的なモールドは1500円くらいから7000円以上のものがあります。


100均はだいたいが柔らかいプラスチックかシリコンで、

オシャレなシリコンもありますが、シリコンはチョコを取る時は取り出しやすいのですが、保管しにくく、作っている時にくにゃくにゃし、また逆さまにするとペロンとよれるのが少し面倒です。



お試しの方は小さいシリコンを使う方が楽かも?


100円のものですがいつの間に買ったんだろ?これ。あんぐり



↓こちらは1500円くらいのもの。なかなか優秀です。

唇を💋買いました。



さて。モールドが準備できたら、

色艶を出すものを揃えます。


100均のチョコペンで色付けします。


本来なら色素入りカカオバターを使いたいですが、一色でボトルに入って6000円から壱万円ほどします。



↑そして写真右のカカオバターです。ココアバターとも言います。

カカオバターは、チョコレートから摂れるチョコレートの元になるものですが、溶かすと透明になります。間違ってお化粧品を買わないでくださいね。指差し


固まりやパウダーがありますが、パウダーが楽に使えます。





そして転写シートというものがあります。


最近転写シートはダイソーで見かけませんねえ、、、。昨年には色々ありましたがどうしたんでしょう?


サイズや枚数など色々あるので気に入ったものを購入してください。ニコニコ



型になっていてチョコを流し込むだけのものもあります。


このハート♥️のものはダイソーにありました。3つで100円でした。




転写シートは、生チョコみたいなものを作り、小さいサイズにカットして、それを溶かしたチョコでコーティングして乾かないうちに貼り付け、一晩くらいしっかり乾かしてから剥がします。


転写シートは使う時に、生チョコ一粒より少し大きくカットしておきます。




そして中身はまた次回に書きますが、

生クリーム、ハチミツか水飴、

酒が必要です。


絞り出し袋や、スケッパーなどもあると便利です。


では材料が揃ったら次回で。10〜12日頃に作りながらアップします。


お楽しみに。愛飛び出すハート