身近な食材でオシャレなチョコを作る方法2 | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
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こんにちは。照れ チョコ作り第二回です。

先日は身近な食材でオシャレなチョコを作る為の材料について書きました。


今回は、モールドに色を付けるところをご紹介します。


ざっくり説明すると


1 、型にカカオバターを塗って乾かす(省略しても良いですが出来上がりにツヤがないです。)


2 、内側に色を付けて乾かす


3、中に柔らかいチョコが入れられるようなケース状になるようにチョコを流して固める


4、中身を作って入れて固める


5、底を流し入れて固める


となります。


1.2はカカオバター色素入りを使うと一回でできます。



ではやってみましょう照れ



1、モールドは洗ってアルコール消毒し、キッチンペーパーで拭いて完全に乾かしておきます。

このように水滴が付いているとチョコに穴が開きます。


そして少量のカカオバターを溶かします。

レンチンでも良いですが40度設定くらいでチンしてチョコが熱くならないようにします。

10秒ずつ止めて確認するくらいです。


私はフライパンにお湯を張って湯煎しています。

溶かすだけでいい感じになりますが、高温にするとまずいので、お湯が50度くらいにしましょう。

あー、上がりすぎた。笑い泣き


テンパリングをしたい方は温度を測ってテンパリングしてください。



テンパリングとは、チョコの油分を温度を測って上げ下げする事によりカカオバターを結晶化させてツヤや滑らかさを出すことです。テンパリングしないとチョコがベタベタしたり白く傷んだような色になります。


テンパリングは

チョコレートを45度に温めてから

27度に冷まして、

32度に上げて使います。



チョコの種類やメーカーにより温度が少し違っているので確認しましょう。


ホワイトチョコは25度まで下げます。




では、カカオバターが溶けたら手袋をはめるか、指サックをして薄く塗ります。

カカオバターは液体状で底に溜まるので、ひっくり返して底に溜まらないように乾かします。


カカオバターを数時間乾かして、色をつけます。3時間は置いた方がいいかも。

朝塗っておいて、夕方色付けする感じかな?

私は急いでる時には冷凍庫にさっと入れて30分くらいで次の工程に入ってしまう事も。笑い泣き



カカオバターが乾いたら色付けします。


チョコペンは湯煎で完全に溶かして全部器に出します。すぐに固まってしまうので少し出したらチューブが固まって出なくなります。


チョコペンのチョコはあっという間に固まってしまうので小さな容器に移して湯煎しておくか、僅かにカカオバターを混ぜておくかするのをおすすめします。

色を変えたい時には油性の食用色素を入れるか、ホワイトチョコを混ぜると白っぽくマイルドな色になります。


チョコペンはほんの少しなので型を丸ごと塗り潰す量はありません。ポイントに色を付ける程度ですので、ホワイトチョコで増量するのもありです。


指で塗りました。チョコペン2本とカカオバター🧈をプラスして増量しましたが、唇のリアル感を出す為にまだら塗りにしたのでちょうどいいです。


凹凸のある型は指で塗るのが難しいです。

丸やハート♥️が楽です。


周りに付いたチョコはスケッパーみたいなものでしゃーっと取ります。


チョコレート型は色々な形があります。


薔薇も細かい凹凸があるのでチョコペンの使用は向いてません。チョコペンは身近な食材ですが質が良くないので綺麗に剥がれない事があるのです。(でも使うニコニコ


3色塗り


と、ここまでで疲れたので一晩置きます。


ラップをして涼しいところに保管します。


この型は全部塗らなくても、作りたい数だけ作れば良いです照れ