気管支や喉に良い昔ながらの方法です。
梅干しを黒こげに焼く。
キャンディの小梅ちゃんの表面の味がする。

梅干しは、市販のものの表示を見ると驚くほど色んなものが入ってます。
防腐剤など。
本来は梅干しは塩と紫蘇だけ。他には消毒がわりに焼酎で拭くか、微量入れる程度です。
塩は昔ながらの海水を煮込んだりして作る塩だ栄養が豊富だったのですが、
今の塩は、他の栄養が抜けてナトリウムばかりだから身体に悪いのです。
これでおにぎりを作ると美味しいよ。
薬局で売ってる塩ですがメジャーではないのでどこでもある訳ではないらしい。
これで塩マッサージをするのも良しです。
このドリンクは、梅干しのミネラルと黒糖のミネラルで栄養たっぷりです。
黒糖はもともと喉の痛みに良いのでお試しあれ。
※激しい炎症や腫れを治すのは薬を飲んでください。

そして、もう一つ咳止め。
キンカンです。
結婚したばかりの頃、夫が
、「咳が止まらなくて喉が痛いからキンカンシロップを夜までに用意しといて」
というので、
慌ててスーパーを回ってキンカンを探しました。
どこにも置いてなかったので、訳を話して実家の近所に生えていたキンカンを狩りさせて頂き、
キンカンシロップを作りました。
今年は、キンカン煮にしました。
真ん中に切れ目を入れてタネを出して、、、
熱湯で一瞬キンカンを煮てアクを取ってから、
黒糖と蜂蜜で煮詰めます。
甘ったるくて食べづらい方にはレモン汁を沢山入れて爽やかな味にします。
そうすると甘いものが大の苦手な方も美味しいと言って食べておられました。



皆さまもぜひご活用くださいまし





