「おひさま」から感じたこと第2弾です。


昨日の「おひさま」の放送で、

子供が、調理台の上の野菜の網をとろうとして、

手前においてある、鍋をひっくりかえし、やけどをおう

というエピソードがあり、

母親である陽子さんは、ショックでうちのめされてしまいます。

そんな陽子さんに夫の和也さんが、


「自分も子供のころに同じようにけがをした。

その時、母親が自分を見るたびに、けがをした場所をみて

悲しそうな顔をするのが嫌だった。

子どもは親が悲しい顔をしてるのが一番いやなのだ。
親の笑顔が一番うれしいのだ。」


のところを見て、ほんとにそうだなと思います。

でも自分は全くできていないなと思います。



ゲゲゲの水木しげるさんが、戦争中の南方で

現地の人に出会ったときに、

自分が笑えば、相手も笑うそれで挨拶完了お友達


ということがありましたが、

確かに笑顔というのは、大事だと思います。


「最近の日本の子供たちは笑っていない」

という話を耳にしますが、

それは 親である私たちが

子供の目を見て笑っているか?

ということではないかなと思ったのです。

それも 意識して送るとかはなく、

自然と笑顔で接するという感じです。


まわりの人に感謝と 言いながら

こんなこともまだまだです。


「笑顔」のことは、

日々の情報や

ゲゲゲの水木さんの本や

向井理さんのカンボジアの体験などから

頭の隅にはあったけど、

このおひさまのエピソードは、ほんとに

どんときました。


おひさま ありがとうございました。(^O^)/




「おひさま」が終わりました。

はじめて、ほぼ毎日で全話をみた連続テレビ小説です。


いままで、全話を見たものはなかったのですが、

最近の向井理さんマイブームで

「ゲゲゲの女房」をレンタルして一気に見たので、

「おひさま」は2本目になります。


あたりまえのことなのですが、

ちょっと昔は、冷蔵庫もテレビも洗濯機も湯沸し機も

掃除機もなくて、日々の生活を

人の手と簡単な道具でまかなっていたのですよね。


今なら、家電がそろっていて、すっと終わることですが

時間と手間をかけて日々の生活を送っていたんだなと

そんなことにも やっと気づいているというか

わたしが今、冷蔵庫も洗濯機もなくてできるかと考えると

母や、今は亡き祖母などに別の尊敬の念が浮かびます。


それらの生活をしながら、農作業など別の労働も

されていたわけで、ますます尊敬です。


今の私の年齢と同じときの、祖母の一日の労働内容と

比べて、わたしはどれだけのことをしているのだろうなど

と考えると、少し恥ずかしくなります。


そして、そんなことを今やっと考えていることにもです。


先人は、それが普通であり、そんな日々の労働で

生きる力を蓄えていたのではないかと思うのです。


発展途上国の人など、厳しい生活環境の人たちほど

目に見えない強さを感じるのは、

日々の労働で自分に強さを

蓄えているからなのでは、と思いました。



仕事の後、法人会員になっているスポーツクラブで

ヴィンヤサヨガをしてきました。


ホットヨガを2010年の1月から始め

週2で通っていたのですが、

時間が合わなくなり、休会に


今のとこはホットヨガではないのですが、

ストレッチは大体覚えてきたし

小さなことからコツコツとと思いながら

続けていけたらいいなと思います。


ヨガを初めて、

腹式呼吸をすることが増えたこと

丹前を意識した座り方が前よりできるようになったこと

歩くのが早くなりました。(^O^)/


若いころは、そこそこのスピードだったのですが

子供が生まれて、子供のペースにあわせている

うちに早く歩けなくなっていました。

そのうち子供が大きくなり、一緒に歩くと

ママ遅い と言われて・・・


早く歩いているつもりなのですが、全然追いつけません。

ヨガ始めてしばらくして気が付いたのですが

膝から下で歩いていたことに気づき

ヨガで股関節がほぐれたのか

足全体で歩けるようになり、子供のスピードに

そこそこおいつけるようになりました。


体重が減ったとかの朗報は、ないのですが

スポーツ全般が苦手なわたしにしては

続いているほうです。

これからも のんびりマイペースでがんばれたら

いいなと思います。