「おひさま」から感じたこと第2弾です。
昨日の「おひさま」の放送で、
子供が、調理台の上の野菜の網をとろうとして、
手前においてある、鍋をひっくりかえし、やけどをおう
というエピソードがあり、
母親である陽子さんは、ショックでうちのめされてしまいます。
そんな陽子さんに夫の和也さんが、
「自分も子供のころに同じようにけがをした。
その時、母親が自分を見るたびに、けがをした場所をみて
悲しそうな顔をするのが嫌だった。
子どもは親が悲しい顔をしてるのが一番いやなのだ。
親の笑顔が一番うれしいのだ。」
のところを見て、ほんとにそうだなと思います。
でも自分は全くできていないなと思います。
ゲゲゲの水木しげるさんが、戦争中の南方で
現地の人に出会ったときに、
自分が笑えば、相手も笑うそれで挨拶完了お友達
ということがありましたが、
確かに笑顔というのは、大事だと思います。
「最近の日本の子供たちは笑っていない」
という話を耳にしますが、
それは 親である私たちが
子供の目を見て笑っているか?
ということではないかなと思ったのです。
それも 意識して送るとかはなく、
自然と笑顔で接するという感じです。
まわりの人に感謝と 言いながら
こんなこともまだまだです。
「笑顔」のことは、
日々の情報や
ゲゲゲの水木さんの本や
向井理さんのカンボジアの体験などから
頭の隅にはあったけど、
このおひさまのエピソードは、ほんとに
どんときました。
おひさま ありがとうございました。(^O^)/