向井理さんが見たくて、大河ドラマを初めて見ています。
日本史は、全く知識がなかったのですが
おかげで少しは、知識を増やせました。
大河ドラマの向井さんもいいけど、
ドラマを見てると、その歴史上の人物にも
ひかれたり、もうすこし知識を増やしたいと
色々興味がわいてきます。
今回 特に気になったのは徳川秀忠
戸部新十郎さんの「徳川秀忠」
童門冬二さんの「小説徳川秀忠」
南原幹夫さんの「徳川四天王 上・下」などを
読ませていただきました。
創業と守成のどちらがむずかしいか?
天下人になるには、
力もいるし、頭脳もいるし、
まわりの協力や運なども必要だと思いますが
何より、天下人になるという意思が必要な気がします。
二代目というのは、うーん 難しいですね
上手に表現できません。
どちらの本でも共通していたのは、
秀忠は親孝行、忠義礼節、
一歩引いたところで物事を冷静に判断する。
というとこでしょうか?
あと、組織の問題点によく見られる
何が目的かではなく、誰が発案かで
まわりの意見が左右されてしまい、
そこに謀略などが発生する。
今の日常生活にも、参考になります。
日本という国を、一つにまとめ
それを300年間維持してくれた
江戸幕府の礎を気づいた
家康、秀忠、家光とその周りの人たちの
おかげで、今の日本という国があると
私は思ってます。
平和な時代が数百年続いたから
文化や文明も発達しただろうと
思うのです。
先人に感謝ですね。
縁のお寺に、ある戦国武将の逝去の間
があります。
今までは、誰なんだろうと恥ずかしながら
思っていましたが、今回の日本史マイブームで
その方のこともわかりました。
法要のとき、お経をあげてもらってる間
ご先祖さまだけでなく、先人の方々
すべてのご冥福をと考えるようになりました。
徳川家康も、徳川秀忠もあわせて南無阿弥陀仏です。