京都市美術館の、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」

を見てきました。


2階で、「京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展」があり、

そこに子供の絵が展示されているということで、見に行ったいきおいです。


フェルメールも開催中でしたが、こちらは40分待ち、

他の予定もあったので残念しました。

ワシントンの方は、待ち時間なし、

子供に聞くと、見たいというので、行きました。


わたしは、絵心はさっぱりで、こういう展覧会に行くのも、

人生で2回目ぐらいかなという感じです。

子供は、たぶん初めてですね。


感想は、やっぱりすごいですね。

わたしなどがいうの失礼だとは、承知しているのですが

ほんとにすごいです。

本物のオーラを感じます。


マネのキング・チャールズ・スパニエル犬、

ほんとにふわっふわの毛並ですし、

ルノワールの女性の肌は、つやつやふわふわで、

ぷくって指で押したくなります。


他も、すごいのばかりです。

いつものことですが、

これらの絵も江戸時代ぐらいに描かれたものです。

すごいことです。


子供は、絵を描くのが好きなので、

ゴッホとかも漫画歴史偉人伝などで

一応知っているため、

それなりに、興奮していました。


こんな すごい絵が、身近に来てくれる。

ちょっと思いつけば、見に行ける。

ありがたいことです。

夢の扉+ スーパー公務員 を見ました。


石川県の公務員の方のお話でした。

役人というのは、人の役にたつ仕事だから役人

と 思われたそうです。


限界集落(住民の半数以上が65歳以上の集落)

を限界集落でなくすための いろいろな取り組みを

考え、実践され、4年で成し遂げたお話です。


無農薬でのリンゴ栽培に成功した、

木村秋則さんの、無農薬稲作にも

チャレンジされているようです。


世の中、すごい人がたくさんいます。






博士の愛した数式 を見ました。


数式は、最後にでてくるのですが

そこまでの数字に対する博士の

愛情が深いです。


数字から何かを感じてください。

愛情を持って接すれば、何かを

感じるはずです。


そんなセリフが出てくるとは 全く知らず

やはり「感じる」に 今のわたしは

引き寄せられてる気がします。