京都市美術館の、「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」
を見てきました。
2階で、「京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展」があり、
そこに子供の絵が展示されているということで、見に行ったいきおいです。
フェルメールも開催中でしたが、こちらは40分待ち、
他の予定もあったので残念しました。
ワシントンの方は、待ち時間なし、
子供に聞くと、見たいというので、行きました。
わたしは、絵心はさっぱりで、こういう展覧会に行くのも、
人生で2回目ぐらいかなという感じです。
子供は、たぶん初めてですね。
感想は、やっぱりすごいですね。
わたしなどがいうの失礼だとは、承知しているのですが
ほんとにすごいです。
本物のオーラを感じます。
マネのキング・チャールズ・スパニエル犬、
ほんとにふわっふわの毛並ですし、
ルノワールの女性の肌は、つやつやふわふわで、
ぷくって指で押したくなります。
他も、すごいのばかりです。
いつものことですが、
これらの絵も江戸時代ぐらいに描かれたものです。
すごいことです。
子供は、絵を描くのが好きなので、
ゴッホとかも漫画歴史偉人伝などで
一応知っているため、
それなりに、興奮していました。
こんな すごい絵が、身近に来てくれる。
ちょっと思いつけば、見に行ける。
ありがたいことです。