わたしは お気楽なパートのおばちゃんの

はずなのですが、

最近 どうにも仕事が忙しく...


仕事があることは ありがたいことなので

文句を言ってはいけないと思っているのですが


量もどんどん増えているし、

人は減ってるし、内容もいろいろ複雑にからみあってきてるし

同じ仕事に携わってる職員さんたちの気持ちも

一つではないので、


でも 仕事って多かれ少なかれ、そういう側面もあると

思うので、それはそれでしょうがないと

普段は わりと割り切れる方なのです。


ヨガなども、健康のためということもあるけど

自分だけの時間をもつという自分へのご褒美

もあります。


ところが、今週は 本当にめちゃめちゃ忙しく、

その上、上司の心無いお叱りを受け

もう 無理!!!という感じになり

でも どうしようもなく


仕事帰りにお買い物に行くことにしました。

主婦なので、突然の外食は無理なのです。

それでせめての買い物


イタリアンフェアが行われていて、

ちょうどオリーブオイルが

切れてたなあと思いながらうろうろ


リモーリ(レモン入りオリーブオイル)

ハーブソルト(セージ)

チーズ

トマトとボルチーニたけのパスターソース

を購入


夕食は、からあげにしようと思っていた鶏肉に

ハーブソルトをまぶして、オリーブオイルで焼き

キャベツとポテトはゆでて、リモーリをかけ、

チーズはつまみで


料理が趣味とかでは、ないけど

わりと気分転換になりました。


あとは、日曜日に見れる向井理さんの大河ドラマ「江」

ですね。

ホントに この数か月の仕事のストレスは

「江」に救われてますね。

わたしは すぐに感情移入するタイプなので、

「江」は入りやすく、号泣できるので

すっきりしますね。

忙しいけど、難しいけど、いろいろあるけど

笑いながら 仕事したいんですけどね、

なんだか 意味深なタイトルですが、

夕食の時に 6年生の娘と一緒に

録画したグータンヌーボーを見ていて


大島優子さんが、両親と言い合う「愛してる」と

好きになった男性にいう「愛してる」は、違いますよねと

おっしゃっていた時の 子供のセリフが今日のタイトルです。


母としては ちょっとショックなような


我が家は一人っ子ですし、

わたしも夫もわりとおおっぴらに

子供を溺愛しております。


「あいしてる」という言い方こそしませんが

「好き」とかはいつも言ってますし、

手をつなごうとかハグしようとかは

ほんとにいつも言っています。

母の願いは、あまりかなえてもらえませんが


そこで 一応聞いてみました。

ママとパパに「愛されてる」と思う?と

それには ほぼ即答で「うん」と

答えたので ホっとしました。


「あいしてる」という単語そのものへの

発言だったみたいです。

この 単語 という意味で考えると

たしかにあまり言ってないかなとも

思います。


「好き」の2文字より

「あいしてる」の方がうれしいのかな?


次からはもうすこし意識して使ってみようと

思います。


人は 「愛されてる」と感じることでも

自信をもてると思います。


わが子に

「親から愛されてる」という気持ちを

持たせるのは親の責任だと思うのです。


こんな親バカな私ですが

家庭や近所では 

どっちかというとイカルなのです。あれ?

日本史にすこしだけ 興味をもったわたしは

服部真澄さんの「海国記」を読みました。


海国記は 平家のお話です。

なんと、来年の大河は「平清盛」

今から楽しみにしています。


海国記は、平家のお話とかきましたが

中心が平家というだけです。


あの時代の経済の流れや人々の生活

また、当時の中国との貿易などが

そして それにまつわる人々の営みが

小説の中で生き生きと描かれています。


ほんとに その時代が見えるようで

わくわくさせられるのです。


当時は市は京の東と西に2つあったそうなのですが

東の市は鴨川に近かったので、

馬など大きなものや、大きな道具

また外国から届いたものなどと

西の市より珍しいものが多く

そのため、東の市は西の市より繁栄したそうです。


こんな エピソード一つでも

今の京都と照らし合わせても

たしかに伏見のそばには鴨川が流れてるし、

そうだろうなと思うのです。


城南宮なども出てきますし、

わりとわたしの近所の情景が

描かれているので、ますます親近感を

持ってしまいます。


わたしは、海国記でしか

このころの時代を知らないので、

来年の大河を見て また楽しく

お勉強したいと思っています。