10月24日の 1分間の深イイ話で

レディー・ガガさんと母親とのエピソード

の話を見ました。


レディー・ガガさんが子供の頃

いじめられた時に、

母親から

「嫌なことがあっても 相手と戦わない

自分を信じるのよ」

と言われたそうです。


そしてその時の気持ちを

ボーンディスウェイで歌っているそうです。


このエピソードを見て

このお母さん すごいなあと

思いましたし、

ボーンディスウェイの歌詞が気になり

調べました。


テレビでよく見かけるし

震災の後も すぐに日本に来てくれたり

義援金もたくさんくれたりと

いろんなことをしてくれてる方だとは

知っていましたが、


ボーンディスウェイの歌詞は ホントにすごいです。

感動です。

レディー・ガガさん すごいエンターティナーだと思って

ましたが、ますますリスペクトしていきそうです。


リスペクトといえば

25日の「スタードラフト会議」に出演された

兄妹ダンサーのRespect(リスペクト)の

お兄さんのダンス・表現力すごいです。


彼も わたしのなかで

気になる存在になりました。

世の中 すごい人 たくさんいます。


イライラした時は、どっぷりはまれる

映画・ドラマ・漫画などを見ると

感動して涙して、頭すっきりします。


先週 イライラして

録画していた

「僕の初恋を君に捧ぐ」を見てから

わたしの好きな少女マンガ

「ボーイフレンド/惣領冬実」が思い浮かび

一気読みしました。


若いなあ 純愛だなあと

思ったりもするのですが

何度、読み直しても

うるるんなお話です。

結婚して、子供が生まれてから

大きく変わった考え方として

「強い心を持ちたい」

と 度々思うようになりました。


先週のように、仕事でストレスがたまっても

これぐらいと思える強い心があったら

自分がいっぱいにならなければ、

まわりの人をもっとサポートできるのに


自分より過酷な環境で生活している人は

世界中たくさんいるのに

そんな状況でも、笑ってるのを見ると

わたしも、そうなりたい。

と思うのです。


結婚して、夫の収入で生活するようになったときも

これをあたりまえと思わず、

何かあったときは、わたしが支えれるように

強い心を持ちたいと思いましたし、


子供が一人で外出するようになった時も

子供を信じて、待つ時間は

本当に強い人間になりたいと思います。


自転車などに乗り出したころは、

本当に 帰ってくるまでドキドキしたものです。


子供を信じて 待つことができなければ

子供の自立を 阻むようになってしまうと

思うし、そんな親にはなりたくないのです。


でも 本当に強い人は

「強くなりたい」などと思わないのでしょう。

とも 思います。


たとえば、先ほど私に小言をいわれた子供は

まだ5分もたっていませんが

今は、鼻歌を歌いながら、爪切りをしています。


「ひきずることってないの?」と聞いても

「さあっ?」という感じです。

これって もしかして 

親の私は、こんなにうじうじしてるのに

大物の予感かもニコニコ・・・ただの親バカな発言です。



レディガガさんの母親は、

学生の頃 周りと違って浮いていて

いじめられてるレディガガさんに

「嫌なことがあっても 相手と戦わない

自分を信じるのよ」

と言われたそうです。


強さとは、自分を信じる測り でしょうか?