なんだか 意味深なタイトルですが、

夕食の時に 6年生の娘と一緒に

録画したグータンヌーボーを見ていて


大島優子さんが、両親と言い合う「愛してる」と

好きになった男性にいう「愛してる」は、違いますよねと

おっしゃっていた時の 子供のセリフが今日のタイトルです。


母としては ちょっとショックなような


我が家は一人っ子ですし、

わたしも夫もわりとおおっぴらに

子供を溺愛しております。


「あいしてる」という言い方こそしませんが

「好き」とかはいつも言ってますし、

手をつなごうとかハグしようとかは

ほんとにいつも言っています。

母の願いは、あまりかなえてもらえませんが


そこで 一応聞いてみました。

ママとパパに「愛されてる」と思う?と

それには ほぼ即答で「うん」と

答えたので ホっとしました。


「あいしてる」という単語そのものへの

発言だったみたいです。

この 単語 という意味で考えると

たしかにあまり言ってないかなとも

思います。


「好き」の2文字より

「あいしてる」の方がうれしいのかな?


次からはもうすこし意識して使ってみようと

思います。


人は 「愛されてる」と感じることでも

自信をもてると思います。


わが子に

「親から愛されてる」という気持ちを

持たせるのは親の責任だと思うのです。


こんな親バカな私ですが

家庭や近所では 

どっちかというとイカルなのです。あれ?