今月に入ってからもたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

ありがとうございます。

生き残った日本語教育の経験

アメリカと日本の教育の大きな違い

娘の学校選びで今もわからないこと

脱着が苦痛で無理だと思った靴

娘が13年間もらい続けた助成金

ヴィトンで招待された幸運なランチ(2回目)

驚くほど遅れていた日本の支援教育

娘の訳のわからないカードの使い分け

20年で数回だけの夫との(日本での)買い物

雨の平日なのに並んでいるお店

義父からの食事はまだか攻撃

びっくりした子持ち様という発言

用意されていなかった私のベッド

32年のアメリカ生活を終える日

 

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

せっかくの連休も雨が多く、お出かけしている人は残念ですね。
ロサンゼルスに住んでいた時は年に数回しか大雨は降らなかったので、お天気の心配はほとんどしませんでした。
 
アメリカから日本に移住した方や永久帰国した方は、皆さん「食洗機と乾燥機がない生活はもう無理〜」と言っていたので、私も夫に「私が帰国するまでに乾燥機だけは買って設置しておいて」と強く言いました。
 
食洗機はまだキッチンの改装が始まっていないので、間に合いませんでしたが、キッチンも使えない状態なので食器も今のところは手洗いでなんとかなっています。
 
昨日、食器の断捨離をしていて思ったんですが、日本食って小鉢系をたくさん使うので、食器の数が多くなりますね。それとお客さん用の食器と普段使いを分けて、年に数回しかお客さんが来ないとしても、きちんとお客様用食器は数セットそろえているお家が多いんじゃないでしょうか。それに加えて「引き出物」という文化もあるので、会社勤めの方はお付き合いで結婚式に出ることも多くその都度、引き出物をいただき、2度と使わないけど捨てたら縁起が悪いという品がけっこうあるみたいです。
 
私たちは22年前に結婚して、アメリカ式の結婚式で、自分たちがほしいものをレジストリーして、ゲストがそこから選んでお祝いとして送ってくださる仕組みにしました。レジストリーをティファニーにしたので、ティファニーの食器が一式揃ったのですが、これを過去22年の間に本当に数回しか使っていません。これからは毎日の自分たちの食事に使っていこうと思っています。
 
それもあって、その食器が届く前に家にある高級そうな食器を使っているのですが、ウエッジウッドやジノリのカップには金の縁取りがあるものが多く、これって食洗機に入れられないんですよね。そうするとどうしても食器は黄ばんできたり、茶渋がついて劣化していきます。だからと言って捨てるのは忍びないからどんどん貯まっちゃうんでしょうね。
 
日本には「金継ぎ」という文化があって、割れたりかけたりした食器を大事に使い続けられるのですが、金継ぎをしてしまうと食洗機に入れられなくなるので、ここは一つ「割れた時が食器の寿命」と割り切り、捨てていこうと思っています。
 
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