私の夫は「肉系のレストラン」の仕事に長らく関わっていたのですが、私は肉を食べないので家族で焼肉レストランに行くことはほとんどありませんでした。
娘は小さい頃、私が出張(学会参加など)で家にいないと、パパが「豪遊しよう」と言って回転寿司や焼肉レストランに連れていってくれるのを『GO YOU』という英語のフレーズだと思っていたそうです。
最近は娘の健康のためにもっと肉を食べるように言われ、月に数回、スーパーでステーキ肉を買ってきて食べさせています。そんな時、私はもっぱらサーモンステーキなどを別に作っています。
先日、娘の卒業祝いでNOBUを予約していたのですが、学校行事と重なったので、私たち夫婦と日本から来てくれた友達夫婦で行きました。そのご夫婦が「私たちが日本に帰る前に、娘ちゃんが食べたいものに付き合う」と言ってくれました。
娘は「ラムチョップかステーキが食べたい」と言ったので、両方食べられるブラジル料理の店にしました。このレストランはビバリーヒルズにあっておそらくロサンゼルスで一番よく観光客が来るレストランの一つではないでしょうか。私もその昔(おそらく35年以上前)に観光でロサンゼルスに来た時にこのレストランに連れていってもらった記憶があります。
実は夫はこのレストランのすぐ近くに仕事でよくきていたのですが、行ったことはなかったと言っていました。
私と友人は肉を食べないので、シーフードを頼み、夫と娘と友人のご主人がシュラスコのセットにしました。
こんな豪華なシーフードタワーが来て、5人で食べても食べきれない量なのにさらにこれから肉が食べ放題の3人
この画像はお店のサイトから借用していますが、このようにシェフが大きい肉を持ってきてくれてそぎとってくれます。
こんな感じで小さめのピース(ラムチョップやチキンなえど)も次々、回ってきてテーブルの上のコースターがグリーン(YES)になっているとどんどん勧められます。
これもお店のサイトから借用しましたが、真ん中にMarket Placeというのがあって、サラダやアペタイザー(スモークサーモンなど)も取り放題です。
そして美味しかったのがこのチーズ味のパン
お店の中にはすごい大きいワインセラーがそびえ立っていました。
夫は「もう観光気分バリバリで行こう」と、アメリカに来た初めの年にサンタモニカピアで買ったというルート66のサインやパームツリーがプリントされているアロハシャツ 娘は学校のイベントで行った時に買ったディズニーランドのスエットシャツ
私にも「観光客っぽい格好しなよ」と言われたのですが、私だけ中途半端になってしまいました(笑)。
80年代 まだ日本人はパッケージツアーでアメリカ旅行をするのが主流で、食事もパッケージについているタイプのツアーが多かったね〜と話しながら、住んでしまうとそういうツアーで行くお店には行かないもんだね、と話していました。
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