そして今月の初めにプリンストン大学に行った時、ウィッグを忘れたと思ったらケースに入っていたという話も書きました。
次は卒業式の時にかぶるキャップが見つからなくて、引っ越し準備を着々と進めている夫に「私の卒業式のガウンと一緒にしてあったキャップ(帽子)知らない?」と濡れ衣をきせていました。
アメリカの大学では教授が自分の出身大学のガウンを着て、博士号を持っている人は特別なガウンとdoctoral tamと呼ばれる帽子をかぶります。
私は教育学部を卒業したので、大学院の卒業の時(Hooding Ceremony)で、ガウンと帽子など一式が配られました。もちろん学費に含まれていたわけですが、奨学金をもらっていた人は、大学からプレゼントされたことになるのでラッキーだと思います。もちろん卒業後、すべての人が教育機関に残り、このようなガウンやキャップを身につけるとは限りませんが、教育学博士は多くの場合、学校の校長先生や教育機関の上層部で働くので必要になるのでしょう。
今年は大学の卒業式に参加するので、帽子がないと困るな〜 と思ってAMAZONで見てみたら$30くらいで売っていました。それに私の周りには大学の先生がたくさんいるので、卒業式の時間さえ同じでなければ借りることもできると思い安心していました。結局、自分のオフィスに置いてあったので自分のを使います。でもこの帽子やガウン、日本に持って帰っても使う機会がないですよね〜。
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