今月も早速 アメトピに記事を掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

夫と娘が大満足したトークショー

寒がりなのにTシャツで寝る夫

娘が学校で習いたい基礎的なもの

一番お墓参りをしっかりする我が子

 

ありがとうございます。

 
今日は私の勤務大学のある部署のイベントに行ってきました。このイベントというか主催している部署とはいろいろとつながりがありましてなんと言うか私のロサンゼルスでの25年の生活に深く関わっているところです。
 
私はボストンからロサンゼルスに引っ越してきた時、知り合いが誰もいなかったので、ボストンの某大学の有名医学部教授が自分の尊敬する日本人(日系人)の医学部の教授がいるので、会いに行ってみてはどうかと紹介メールをくれました。
 
その教授があとで現在の勤務大学では1、2位を争うほどの有名教授でしかもたくさんの寄付をした人だと知りました。
数回、個人的にお会いしただけだったのですが、何年か後にその教授が日本人の医学部研究生や日本語研究をしている学生をサポートするプログラムを作って、さらには当時は日本ではできなかった臓器移植のために渡米してくる日本人の患者さんの援助をし始めました。私は純粋な気持ちで、そういう患者さんや日本から来る研究者のお手伝いができたらと思ってボランティアを申し出たのですが、それが私の上司には「勝手にぬけがけしている」と思われ、数年間「勝手に連絡するな」と言われていました。
 
今 考えれば、個人的に知り合った別の学部の教授に連絡するのを止めるなんて人道的にも許されることではないのですが、当時はいうことを聞いた方がいいんだろうなと思って、しばらく連絡もしなかったし、この教授の主催する催しにも参加しませんでした(というか誘いが来なくなりました)。
 
それが娘が産まれ、娘が通った小学校にこの部署のチェアのお子さんがいた関係でまた交流が再開しました。その数年後 この教授は亡くなり、奥様も数年前に亡くなりました。連絡を止められていた6−7年の間にそんなことを気にせず、会いに行っていたらもっといろいろなお話ができたし、何かお手伝いもできたのではないかと思うと胸が痛みます。
 
そんな経緯もあり、この部署のイベントに行くのはいつも複雑な気持ちになります。でも今日は娘が久しぶりに行きたいと言ったので一緒に行きました。
 
私の現役の学生さんや懐かしい顔ぶれにも会えていい1日でした。もうこういう会に出るのもあと数回かもしれないので行ってよかったです。

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

にほんブログ村

ランキングに参加しています

上のアイコンをクリックして応援してください!