今月も早速 アメトピに記事を掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

夫と娘が大満足したトークショー

寒がりなのにTシャツで寝る夫

娘が学校で習いたい基礎的なもの

一番お墓参りをしっかりする我が子

 

ありがとうございます。

 
人は皆 間違いをおかしますよね。
 
つまづいたっていいじゃないか 人間だもの
 
という相田みつをの名言がありますが、人間だったら失敗したって間違えたって許しあって助け合っていけますが、人間以外が間違えるとそうは言ってられません。
 
今 本当〜に多くの人が使っている OPEN AI(チャットGPT)ですが、すべてを鵜呑みにして助言通りに行動しない方がいいことってたくさんありますよね。最近、ある大学で教授が「これは自分で調べていないで、AIを使っただろう」と学生に警告のメールをしたら、謝罪の返事にAIを使ったらしく、ほぼ同文のメッセージが多数届いたという記事を見ました。
 
メールを書く時とか、ちょっとした相談事ならChat GPTで十分なんですけど正しい情報を得たいと思う時にはGoogle とかChat GPTだけに頼らず自分から様々な情報を入手する努力をしたほうがいいですね。
 
最近 私の知り合いが「誰も傷つかないポジティブなフィードバック」を普及させたいと言っていろいろなところでワークショップをしたり、アプリを開発したりしています。その方の思想というか人との接し方はとても素晴らしいと思うのですが、なかなか難しいんじゃないかと思っています。
 
特に繊細な人は「他人から評価されること」を極端に恐れますよね。だからいつでも肯定的なフィードバックをくれる先生や友人や今ならアプリがあったら安心して相談できたり、自分が作ったものを見せられるかもしれません。でも時には「厳しく聞こえるかもしれないけど建設的な意見」というのが人を成長させることもあります。
 
「叱らない育児」が批判されるのも、常に肯定的な評価を受けているか放っておかれると、ものごとの善悪を自分で判断できるようになるまでに時間がかかり、失敗体験から学んでいければいいけれど「何が悪かったのかわからないが、周りから距離を置かれる存在」になってしまいがちだからだそうです。
 
「叱らない人」を育成するのもいいのかもしれませんが、何を叱っているのか、誰に何を指導しているのか、を吟味してアプローチしていかないと難しいですよね。そのうち「褒めるのはAIに任せて、叱るのは人間の役目」なんてことにならないかと心配です。
 
 

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