今月も早速 2つの記事をアメトピに掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

寒がりなのにTシャツで寝る夫

娘が学校で習いたい基礎的なもの

一番お墓参りをしっかりする我が子

 

ありがとうございます。

 
今日は自分の勤務大学とは関係のない仕事をしました。
これは日本政府と関連がある仕事なのですが、最初にこの仕事をしたのは、妊娠中でマタニティリーブに入った19年前のこの時期でした。
 
当時はこの仕事はリモートではなくわざわざロサンゼルスのダウンタウンに行って1日仕事をしました。
ちょうどマタニティリーブに入った直後で自分のクラスをキャンセルしなくていいのでやらせていただいたのですが、この時にもいろいろと問題がありました。
 
その後、数年して、この仕事を積極的に受けていた元同僚は事件を起こし、ロサンゼルスを去って行きました。それがパンデミックの最中で、その後、この仕事はリモートでもできるようになり、私にも再度依頼が来るようになりました。

 

 

私は妊娠中から子供が5歳になるまでの5年間と、この仕事を独占的に受けもっていた元同僚がいなくなってからの5−6年の間、依頼があって、私の大学の授業を重ならない時間帯だけ受け入れてきました。

 

だから通算10回くらいやってきたのだと思いますが、一度パンデミックの前の年(2019年)のこの時期に大事件が起き、私はほぼ寝ないで仕事に臨んだことがありました。今でもその時のことと、その大事件に関わり、その後、事件が発覚した同僚が去るまでの時期のことをこの仕事の度に思い出します。

 

今は完全リモートになったので、ずいぶん負担が減りましたが、今でも幼い娘を連れて資料をもらいに行った時のことを思い出します。私はその仕事をして、わずかな日当をもらいたかったわけでもなく、今になって考えればそんなことしなくてよかったんだと思います。ただ「日本政府と関わっている仕事」をしたかったんですが、果たして自分がやってきたことが自分のキャリアの糧になっているかどうかはわかりません。

 

いずれにしてもこの仕事をこのロサンゼルスでするのは最後です。日本でこのことを懐かしく思うことはあるかもしれませんが、これからも関わって行くことはないかな〜と思ってます。

 

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