たくさんの方に記事を読んでいただき、感謝しています。
アメトピから始めて来ていただいた方のために
よろしくお願いいたします。
アメリカは人種差別が歴史を語る上で切っても切れないのですが、インテリ層は必要以上に差別を表に出さないような努力をしているように見えます。
そのせいで生きにくくなっている白人(マジョリティ)の人たちも多いんじゃないでしょうか。幼い頃からどんなに嫌ないじめっ子がいてもその子が白人以外の人種(マイノリティ)だとその子が嫌いなんて言ったら大問題になったりします。
我が子はアジア人としてマイノリティに属すわけですが、5歳くらいの時に白人の子に「かわいくない」と言われたことがありました。白人の子は正直に自分が考える「かわいい=pretty, beautiful」の基準からはずれているからそう言ったのですが、私たち家族は気にしていないのに他の親が騒いでたいへんなことになったこともあります。
だからある人が嫌いでも「あの人はXX人(人種や出身国)だから」という言い方を極力避けているのですが、私はどう〜しても苦手なタイプの人がいます。
その人たちはカースト制が根強く残っている国の出身で、アメリカに来た時点で勝ち組というか元々 とても高い身分の人でさらに親の財力を使ってアメリカに移住しているタイプの人たちです。
この人たちは他人に何かしてもらうことに慣れ切っていて、他人にずうずうしく頼み事をしてやってあげても感謝の気持ちを表すことがあまりありません。
別にそのタイプの人にたくさんあったわけではないのですが、今のところ百発百中なので自然と身構えてしまいます。
私はその国で日本語を教えたことがあるのですが、先生はとても尊敬され、それはそれは大切にされました。でも他の人(運転手やメイドさん)に強く当たっているその人たちを見て、どうしても仲良くなることができませんでした。
人種差別を無理やり悪いものと思い込んで封じ込むのもよくないと思いますが、あからさまな人種差別や階級制度を良しとする人たちには近づきたくないです。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。