Neumann U67s 導入しました。
説明不要ですね。
lab.Lには既に
Neumann U67s 導入しました。
説明不要ですね。
lab.Lには既に

NEVE系は
AMS NEVE 1073DPA
AURORA AUDIO SIDECAR
を導入していますがは
上記の2機種ともまた違うNEVE系サウンドです。
EQもSIDECARのEQともまた違うし
COMPもやはりlab.Lに導入しているどれとも違います。
NEVE系としては
どちらかというとナチュラルで
扱いやすく現代的な路線だそうです。
RUPERT NEVEの
Porticoシリーズを使った事があるエンジニアさんの感想は
Porticoと方向性は同じで更に表現力が増した印象との事でした。
サウンド以外の特徴として
lab.Lの機材の中で唯一、持ち運びが出来るので
ブースの中で使用する事も可能です。
先日の1人レコーディングでも活躍しました。
今のところ
歌入れ、スネア、アコギで
使用しましたが、どれも良い結果を出しています。
自分の歌を自分で録りたいから
エンジニアは無しで使いたいとのご依頼を頂きました。
こういったレコーディングも
録音機器やProtoolsの知識が一定レベル以上ある方であればご利用頂けます。
(録れる状態にするまでのハード面のセッティングはこちらでやります)
ただし
いくつか条件もございます。
コントロールルームにあるPCから
ブースへ有線でディスプレイやマウス、キーボードを設置するため
ブースのドアが完全には閉まらないので完全なる無音にはなりません。
と言っても録音に支障はないレベルまで
ほぼほぼ無音状態にはなります。
PCなどDAW機材一式を持込まれる場合はブースのドアは閉まります。
lab.LのPC、オーディオインターフェイス、デスク、メインスピーカーなどの
録音機器などをブースに移動するのはNGです。
普段、自分で自宅で録ってるけど
ノイズ(冷蔵庫の音、車の音など)が気になる方
マイク、HA、コンプなどの録音機器のグレードに不満がある方
に最適かと思います。
エンジニアのスケジュールの調整やコストを省けるなどの
メリットもあります。
エンジニアの技量によってクオリティーに差が出る
ドラムレコーディングはNGです。
WesAudioのTimbre(ティンバー)は、オリジナル・ビンテージのGates STA-Levelコンプレッサーをリファインした「アップグレード・バージョン」です。
6386真空管を使用した、オールチューブ回路の「Vari-Mu」コンプレッサー・デザインは、シンプルな操作性と素晴らしい質感を持ち、Gates STA-Levelの滑らかなコンプレッションを、現代のレコーディング環境に再現します。
ロック系が多いlab.Lですが
HIP HOPやR&B
の歌入れもあります。
yonoaさんは
凄まじい声量と歌唱力でびっくりしました!!
サウンドは完全に洋楽。
歌よりリズムがデカい!!
でも
めっちゃかっこいい!!
世界で活躍するのを楽しみしています!!
ちなみに
マイクはBOCK241。
リズムをここまで大きく出しても
細かなニュアンスまで埋もれずに
聴こえるのは凄いマイクだと思います。
元ViViDのギタリスト
RENOくんのニューアルバム
「IMAGE」
の
ドラム、ベース、パーカッションなどの
レコーディングでご利用頂きました。
サウンドやプレイはもちろん
楽曲りクオリティーがとても高く
素晴らしいインストアルバムでした。
試聴ページがあるので
是非お確かめください。
ドラマーは
前田遊野くん
ご自身のsonorのドラムセットを
持込んでのRECでした。
音もプレイも完璧でした。
Pete Lixxx(vo)、AXXXE(g)、YOU(b)、Himaxxx(ds)
という4人による、謎のヘア・メタル・バンド、
東京SPANDIXXX(トウキョウ・スパンディックス)
のミニアルバム「Kick Big Ass」の
ドラムとヴォーカルとギター(ソロを省く)の
レコーディングでご利用頂きました。
ドラムのHimaxxxさんは
古くからの先輩で初めてライヴを拝見させていただいたのが
25年くらい前なのですが、その頃からスタイルが変わってなく
バッドボーイズロックスタイルを貫いている大好きなドラマーです。
ラボエルで何度もレコーディングしていただいていますが
一番大切なグルーブとショット安定感がいつも完璧で驚かされます!!
メンバー全員、Jメタル界の猛者達だけあって
このミニアルバムでもハイレベルなメタルグルーヴを感じる事が出来ます。