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lab.L

Recording Studio

Neumann U67s 導入しました。

 

説明不要ですね。

 

lab.Lには既に

BOCK241
Neumann U47fet
Neumann M149
歌録り用マイクは不満はなかったのですが
有名シンガーの使用率が高いU67に興味があり
いつもお世話になっている宮地楽器に相談したところ
某スタジオ出身のU67sがあるとのことで
テストさせていただきました。
 
テストは
3名のエンジニアさんと
3組のアーティストさん(メタルシンガー、ソフトな女性POPSシンガー、女性アイドルグループ)
にご協力いただき
そのうちの1人のエンジニアさんは
わざわざご自身が勤められているスタジオから
同じU67sを持って来てくださって並べてチェックしてくださったんです。
 
テストの結果は2本ともほぼ同じ音でした。
 
中古のマイクは状態の差が激しいので
このテストで状態が良いということが確認出来たのは実にありがたかったです。
 
 
今回、3組全然違うタイプのアーティストで
録らせていただきましたが
どのアーティストでも、EQ無しで自然と歌が前に出て
なるほど!定番になるわけだと納得しました。
 
この定番っていうのが重要で
マイクをあれこれ試す時間もなく
エンジニアさんは慌ただしく準備をして準備出来次第すぐ録りが
スタートする場合が多かったりするので
エンジニアさんがイメージ出来る定番の音というのは
ラボエルのようなスタジオでは重要だったりします。
 
 
2018年にオリジナルのスペックで再販されたU67とも迷いましたが
ラボエルはロック系などオケの派手なアーティストが多いので
明るい特性に調整されているU67sの方が合う場面が多いのではないか?
という見解でU67sを選びました。
 
状態の良いU67s
是非ご活用ください。
 
ヴォーカルレコーディングもお待ちしてます^^
 

RUPERT NEVE DESIGNS Shelford 5051/5052

導入しました。

NEVE系は

AMS NEVE 1073DPA

AURORA AUDIO SIDECAR

を導入していますがは

上記の2機種ともまた違うNEVE系サウンドです。

 

EQもSIDECARのEQともまた違うし

COMPもやはりlab.Lに導入しているどれとも違います。

 

NEVE系としては

どちらかというとナチュラルで

扱いやすく現代的な路線だそうです。

 

RUPERT NEVEの

Porticoシリーズを使った事があるエンジニアさんの感想は

Porticoと方向性は同じで更に表現力が増した印象との事でした。

 

サウンド以外の特徴として

lab.Lの機材の中で唯一、持ち運びが出来るので

ブースの中で使用する事も可能です。

先日の1人レコーディングでも活躍しました。

 

今のところ

歌入れ、スネア、アコギで

使用しましたが、どれも良い結果を出しています。

 

自分の歌を自分で録りたいから

エンジニアは無しで使いたいとのご依頼を頂きました。

 

こういったレコーディングも

録音機器やProtoolsの知識が一定レベル以上ある方であればご利用頂けます。

(録れる状態にするまでのハード面のセッティングはこちらでやります)

 

ただし

いくつか条件もございます。

 

コントロールルームにあるPCから

ブースへ有線でディスプレイやマウス、キーボードを設置するため

ブースのドアが完全には閉まらないので完全なる無音にはなりません。

 

と言っても録音に支障はないレベルまで

ほぼほぼ無音状態にはなります。

 

PCなどDAW機材一式を持込まれる場合はブースのドアは閉まります。

 

lab.LのPC、オーディオインターフェイス、デスク、メインスピーカーなどの

録音機器などをブースに移動するのはNGです。

 

 

 

普段、自分で自宅で録ってるけど

ノイズ(冷蔵庫の音、車の音など)が気になる方

マイク、HA、コンプなどの録音機器のグレードに不満がある方

に最適かと思います。

 

エンジニアのスケジュールの調整やコストを省けるなどの

メリットもあります。

 

 

エンジニアの技量によってクオリティーに差が出る

ドラムレコーディングはNGです。

ProtoolsのHDX化に伴い

HDX対応のオーディオインターフェイス

Apogee SYMPHONY I/O Mk2に変更しております。

 

24in,24outです。

 

サウンド、安定性、共に完璧です。

 

電源周りやケーブリングなども見直し

現状のスペックをフルに活かせる仕様にしました。

 

些細な点ですが

少しでも高音質に繋がるように努めております。

Janne Da Arcのベーシスト ka-yuくんが
ソロプロジェクトの作品づくりで、
ドラムと歌のレコーディングに来てくれました。
 
ドラマーはJanne Da Arcのshujiくん。
 
二人とも同世代の古くからの仲間です。
 
今回、ドラムレコーディングに立ち合わせていただきましたが
まず楽曲のクオリティーがめちゃくちゃ高い!
そして
流石、長年リズム隊を組んでるだけあって
この二人にしか出せない完璧なグルーヴでした。
サウンドも当然完璧!!
 
スタジオでのメンバー同士の会話や、やり取りしている姿を見ていると二人の絆を感じました。
そういった意味でもファンにはたまらない作品だと思います。
 
 
 
 

オバケいた👻
無数にあるプラグインの中で
エンジニア様から要望の多かった
McDSPの定番プラグイン4種類
Analog Channel、
CompressorBank、
FilterBank、
MC2000
を導入しました。

ご活用ください。

McDSP/Classic Pack HD v6




コンプのラインナップ、変更しました。

WES AUDIO TIMBRE
が加わりました。
新しいコンプなので、知らないエンジニアさんも多いかと思うので
代理店のホームページによると

WesAudioのTimbre(ティンバー)は、オリジナル・ビンテージのGates STA-Levelコンプレッサーをリファインした「アップグレード・バージョン」です。


6386真空管を使用した、オールチューブ回路の「Vari-Mu」コンプレッサー・デザインは、シンプルな操作性と素晴らしい質感を持ち、Gates STA-Levelの滑らかなコンプレッションを、現代のレコーディング環境に再現します。


だそうです。

導入後早速、歌入れがあったのでエンジニアさんにラボエルにある76系2機と聞き比べていただいて
TIMBREを採用されてました。

音は基本好みだから
どれが良いか(好きか)は、人それぞれだけど、参考までにこの日のレコーディングは
男性ボーカル
ジャンルはロック
マイクはbock241
HAはMANLEY FORCE 
コンプはTIMBRE
でした。

 

ロック系が多いlab.Lですが

HIP HOPやR&B

の歌入れもあります。

 

yonoaさんは

凄まじい声量と歌唱力でびっくりしました!!

 

サウンドは完全に洋楽。

歌よりリズムがデカい!!

 

でも

めっちゃかっこいい!!

 

世界で活躍するのを楽しみしています!!

 

ちなみに

マイクはBOCK241。

リズムをここまで大きく出しても

細かなニュアンスまで埋もれずに

聴こえるのは凄いマイクだと思います。

元ViViDのギタリスト

RENOくんのニューアルバム

「IMAGE」

ドラム、ベース、パーカッションなどの

レコーディングでご利用頂きました。

 

サウンドやプレイはもちろん

楽曲りクオリティーがとても高く

素晴らしいインストアルバムでした。

 

試聴ページがあるので

是非お確かめください。

 

アルバム情報(試聴ページ)

 

RENO ホームページ

 

ドラマーは

前田遊野くん

 

ご自身のsonorのドラムセットを

持込んでのRECでした。

 

音もプレイも完璧でした。

 

Pete Lixxx(vo)、AXXXE(g)、YOU(b)、Himaxxx(ds)

という4人による、謎のヘア・メタル・バンド、

東京SPANDIXXX(トウキョウ・スパンディックス)

のミニアルバム「Kick Big Ass」の

ドラムとヴォーカルとギター(ソロを省く)の

レコーディングでご利用頂きました。

 

ドラムのHimaxxxさんは

古くからの先輩で初めてライヴを拝見させていただいたのが

25年くらい前なのですが、その頃からスタイルが変わってなく

バッドボーイズロックスタイルを貫いている大好きなドラマーです。

 

ラボエルで何度もレコーディングしていただいていますが

一番大切なグルーブとショット安定感がいつも完璧で驚かされます!!

 

メンバー全員、Jメタル界の猛者達だけあって

このミニアルバムでもハイレベルなメタルグルーヴを感じる事が出来ます。