lab.L

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Recording Studio

軽視されがちなマイクスタンド。

 

ドラム録りの場合

貧弱なマイクスタンドだと

振動やマイクの重みでいつの間にか

狙っていた場所や角度からズレているなんて事も発生します。

 

ラボエルではその様な事態が起きないように

TRIAD ORBITというメーカーのとても頑丈な

マイクスタンドを使用しています。

 

とてもしっかりした造りで自由度も高く

重量もあることから録音中に動いてしまったり

もちろん倒れたりすることもありません。

 

微妙な角度や距離で

録り音が変わってしまうので動かないというポイントは

重要だったりします。

 

このメーカーはオプションも豊富で

いろんなアレンジができるので

点数の多いドラムセットでも

綺麗にマイクをセットする事ができます。

 

ドラマーがいつも通り自然に演奏出来るように

配置するのはもちろん

視覚的にも気にならないように配慮するためには、

しっかりしたスタンドが必要なのです。

 

 

マイクスタンドで

ドラムの音が飛躍的に良くなるわけではないですが

ドラム録りに拘っているラボエルとしては

重要なポイントの一つです。

 

 

こちらの画像は1バス、2タム、2フロアの場合の

オーソドックスなマイキングです。

マイクスタンドの存在感はあまりないと思います。

 

ちなみに

マイクケーブルも黒で統一して

存在感を消しています。

 

 

 

太鼓類とシンバルを省くとこんな感じ。

 

 

更に

シンバルスタンド、マイク、ケーブルを省いて

マイクスタンドだけにするとこうなります。

 

13本のマイクを使っている割には

とてもシンプル。

 

ラボエルには

アシスタントエンジニアは付きませんが

僕が立ち会える時は、ご要望いただければ

マイキングやワイヤリングなどお手伝いさせていただきます。

 

先日、導入をお知らせした

ベースアンプ

MARK BASS 

Little Mark Vintageですが

youtubeでアンプの解説があります。

 

 

実はこの動画

ラボエルで撮影しました。

 

そして

ラボエルでは

このような動画撮影やスチールの撮影なども承ります。

 

撮影用照明や動画撮影用カメラなどの

レンタルも可能です(有料)

 

カメラは

Panasonic LUMIX GH-4

Zoom Q2n

がございます。

 

但し

ラボエルは通常はレコーディング仕様ですので

レコーディング機材の移動などはNGなど

いくつか制約があるので承れない場合もあります。

 

お気軽にご相談ください。

ギターとベースの

アンプとキャビを導入させていただきました。

 

HUGHES & KETTNER 

tubemeister deluxe 40

TM112 

 

MARKBASS 

Little Mark Vintage

New York121

 

テスト録音をしましたが

どちらも素晴らしいアンプでした。

 

僕はドラマーなのでアンプ録りの事は

全く分からなかったので

こんなスピーカー1発の小さなキャビで大丈夫なの??

プロは4発の大きなスピーカー使うんじゃないの??

って思ってたんですが

エンジニアさんやプレーヤーさんに聞いたところ

マイクをセットするのは4発はあってもそのうちの1発だし

むしろ位相の観点からも1発の方が良いと

アドバイスを受けこちらのキャビを導入しました。

 

 

 

時間をたっぷり使える宅録のメリットも確かにありますが

スタジオでメンバーやエンジニア、ディレクターなどと一緒に

音決め、フレーズの確認、プレイのジャッジなど

その場で目を見て話しながら進める昔ながらのレコーディングの

メリットも今でも確かにあると思います。

 

実際、そういう場面を何度か目の前で見ていますが

このプレイや音は、ここに集まってる人がいたからこそ

録れた音なんだなと実感します。

 

 

ラボエルでは

例えば、ケンパーを持参されてラインのみで録る場合もあるし

ケンパーからスピーカーで鳴らしてマイクでも録るパターンもあります。

 

 

ドラム録りが早く終わったらベースも録るパターンとか

今回は1曲だけだから、ドラムの後、ベース、リズムギターまで録る日とか

数曲のリアンプだけの日があったりもします。

 

スタジオの1日の使い方は自由です。

(準備が必要なので事前に作業内容をお知らせください)

 

アンプ、キャビのレンタルは無料ですので

是非ご活用ください。

 

 

dw Collector's Birch 導入しました。

 

これは超激レアなドラムです。

同じスペックは世界中探してもないと思います。

 

最大の特徴は

タムがボトムヘッドのないメロタム仕様であること。

 

FT(Melodic)16"×13",15"×12"
TT(Melodic)10”×5",12”×5"
 

この見た目だとペラペラな音がしそうなイメージだけど

どういうわけか音量、音圧があり

チューニング次第で、サスティーンもコントロールできます

(メロタムのチューニングの知識が必要ではある)

 

いろんなヘッドを試してみましたが

普通のダブルヘッドのタムより

ヘッドのキャラクターが出やすいので

求める音に合わせてヘッドを交換するのも有効な手段かと思います。

 

ラボエルでのデフォルトはコーテッドエンペラーで

ウォームなサウンドはJAZZ、FUNK、POPS、ソフトなロック

などに向いている仕様にしています。

 

ヘッドも何種類かあるので

交換することも可能です。

打面だけなので、それほど時間もかかりません。

 

 

そして

バスドラもdwらしい素晴らしいクオリティーです。

 

鳴りの速さとピントの合ったレンジ

存在感はあるけど落ち着いた音色で悪目立ちせず

dwらしいサウンドでバスドラに関しては

JAZZ,FUNK,POPS,から激しいROCK,やMETALと

幅広いジャンルで活躍出来ると思います。

 

このドラムセットはもちろん

全てのドラムセットを1万円(1day)でレンタル可能です。

 

スネアも選び放題です。

 

また

ハードウェア類のレンタルは無料ですので

太鼓とシンバルは持ち込みでスタンド類だけレンタルといった場合は

レンタル料はかかりません。

 

いろんなタイプがかなりの本数あります。

ほとんどがPearl製で、dwのタムホルダーは2本あります。

 

スタジオのPriceはASKにしておりますが

一度お気軽にご相談ください。

 

 

ブース内で8ch分のファンタム電源を

マイクに供給できるようにしました。

 

ドラム録りで

例えば

トップ2本(SR25)

ハット、ライド、2本(AKG451)

バスドラオフ(U47fet)

2タム1フロア、3本(beyerdynamic TG57,TG58)

など

場合によってはコンデンサーマイクが8本くらいになる場合もあるのです。

 

古い機材ですが安心の日本製

とても力強い音になった気がします。

新型mac proの発売を機に

PCとProtoolsのバージョンを

最新にアップグレードしようという計画していました。

 

ですが

2019年に発表された新型mac proは

完全にオーバースペック(価格も)で・・・

 

そこで

ラボエルがいつもお世話になっている

エンジニアのY氏に相談したところ

mac mini(2018)のスペックが素晴らしく

Y氏自身も使用中で安定して動作していると情報を聞きラボエルでも

mac mini(2018)を導入する事にしました。

(Apple Mac mini 3.2GHz i7  / メモリ 32GB 2667MHz DDR4)

 

mac miniには

PCleスロットがないのでHDXカード用のケースが

必要なのですが、せっかくコンパクトなミニの利点を活かして

なるべくシンプルにできたらいいなと探してみたところ

このような商品を見つけました。

それがこの「xMac mini Server」

 

 

なにこれ!?

最高やん!!

ネットで情報をリサーチするも

これといった情報が無い・・・

 

というわけで販売店に行きxmacについて聞くと

「実はこれファンの音が大きいので、マシーンルームがないと厳しいですが大丈夫ですか??」

とのこと。

 

ラボエルにはマシーンルームなんて無い。

でも

きっとこの販売店は

念のために大げさに言ってるんだろうなくらいに思ったし

そもそもラボエル自体も換気扇やエアコンのモーター音なども

少なからずあって完全なる無音ではないから

さほど気にならないだろうと思い

「大丈夫!!」

と購入しました。

 

商品が届き

ドキドキしながら

電源ケーブルを刺したら・・・

 

「フュイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

 

ダイソンの掃除機ばりの爆音が・・・

 

 

やばい・・・

 

 

しかも・・・

 

 

動いてるファンは

5個あるうちの後ろの一つだけ・・・

 

 

一つだけで

この音量!?!?

 

 

とりあえず

mac miniとHDXカードなども入れて起動させてみると

フロント側の4個も回りだすと

「フュイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

「ファアアアアアアアアアアア!!!!!」

「ホォオオオオオオオオオオオ!!!!!」

ファンの大合唱。

 

個体差なのか微妙に音程が違って和音に。

 

これ音感が鋭い人は耐えられないだろうなぁ・・・

 

基盤に「強/弱」のスイッチもあって試してみるも

弱でもさほど変わらず。

 

でも設置するのはディスプレイの後ろ側だし

ラックに納めてしまえば

意外と気にならなかったりして!?

 

なんてあまい期待をしつつ

ラックに入れてみても

やっぱり耳障りな高音が気になる・・・

 

じゃあ

仕方ないから

耳から一番距離のあるサイドのラックの右下に入れてみるかと

試してみたものの

やはり耳障りな音抜け抜群の高音が・・・

 

その後

ファンを2つにしてみるとか

色々試行錯誤してみたものの

ファンが一つでも回っているとうるさい・・・

 

これが店員さんの言っていた

「マシーンルームがないと厳しい」

という意味か・・・

 

 

メーカーから静音仕様のファンが出てるようだけど

日本に在庫はなく効果も不明。

(多分、効果は期待できない)

 

秋葉原になら代用品があるのでは??

という情報もいただいて

いくつかのパーツ専門店で現物を見てもらっても

回答は「ないです」とキッパリ。

 

そんなわけで

ファンを交換するのは諦めました。

 

よし!

じゃあ

もう思い切ってファンは全部外そう!!

 

外側から扇風機で風をあてて冷やそう!!

 

塞がってる天板ではケース内に

熱がこもってしまうから行きつけのハーレー屋で

空けてもらおう!!

 

で、

空けてもらったのがこれ↓

美しい・・・

 

なんでもいいからテキトーに

空けてもらえたらいいくらいに思ってたんだけど

そこは職人魂が許さないのかキッチリ計って

こんなに綺麗に空けてくださいました。

 

このように

基盤側は避けて空けました。

 

この穴めがけてミニ扇風機をあててみたら

12時間ぶっ通しで使っていてもHDXカード側が少し温かい程度で

ほとんどケースが熱くなることもなく見事に効果がありました!

ミニ扇風機の音もわずかで全く気にならない(個人差はあるだろうけど)

 

このxMac mini Serverを

マシーンルームがない環境の方が使う場合

(ほとんど人がマシーンルームなんかないと思うけど)

このやり方なら使えると思います。

 

あと!

オススメのカスタムがもう一つ。

ファンを外したことで

少しスペースが生まれて

そこにSSDのケースがうまく収まりました。

(mac miniの横にある黒いケース)

 

これで

xmacの中に2個のSSDを入れることができました。

つまり

PTの環境で必要な物がこの1Uの中に全て収めることができたというわけです。

 

最初はゴミを買ってしまったのか!?

どうなることかと思ったんだけど

結果、シンプルかつ機能的な素晴らしいケースになりました。

 

すでに

何度も録音していますが

熱暴走することもなく

安定した動作をしています!!

 

ファン有りではうるさくて使えませんが

カスタム次第で

このxMac mini Server 

使えます。


コンデンサーマイクを複数使用する場合があるドラム録りのために
ファンタム電源をブース内に6ch分用意しました。

マイクに最短距離で安定した電流を送って、強く安定した信号をHAに送れます。

些細な部分ですが
効果があるとの事です。

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


2020年も沢山の音楽に出会えるのを楽しみにしております。


この度,ラインのお問い合わせ窓口を設けましたのでお知らせします。


というのは

ホームページからご利用して下さった新規の方からよく、

「ラボエルは、少し敷居が高いイメージがあったけど、アットホームな雰囲気で居心地良くて気に入りました」

と言って頂けるのですが、この「敷居が高いイメージ」と言うのが気になっていて、

色んな音楽と出会うの待ち望んでいるラボエルとしては、良くないイメージだから、

もっと気軽にお問い合わせして頂けるようにしたいと思った次第です。


空き状況、料金システム、仕様などお気軽にお問い合わせ下さい。


ID検索の場合は

Iab.l

又は下記のQRコードをご利用ください。







ラボエルのダイナミックマイク。

 

数えてみたら41本ありました。

(画像に写ってませんがYAMAHAのSUBKICKもあります)

 

これだけあれば

2バス、4タム、2フロアでも

余裕で対応可能です!!

 

これだけ選択肢があれば

大抵のエンジニアさんの好みに対応可能かと思います。

 

それぞれにキャラクターがあって

どれも素晴らしいマイクです。

 

古いスタジオやアマチュアユースのスタジオにありがちな

コンディションの悪いマイクは1つもありません。

 

どれも大切に扱っているので

新品のような状態を維持しています。

 

■ DYNAMIC MICROPHONE

AKG D-112×2
audio-technica ATM25×3
audio-technica ATM23HE×4
AUDIX i5×2
AUDIX D2×4
AUDIX D4×2
AUDIX D6×2
beyerdynamic M201TG
beyerdynamic TG D70d
Electrovoice RE-20
SENNHEISER MD-421×5
SHURE SM7B
SHURE SM57×3
SHURE SM57(USA)
SHURE SM58-LCE
SHURE BETA52A×2
SHURE BETA56A
TELEFUNKEN M80
TELEFUNKEN M81
TELEFUNKEN M81sh
YAMAHA SUBKICK                                                                             

2019年9月9日に発売される

サウンド・デザイナー10月号の表紙のCharさんの

撮影をlab.Lで行って頂けました。

 

光栄の極みでした。

 

撮影の合間に、

スタジオ、ギター、ドラムと

終始、音楽のお話をさせていただいたのが

とても嬉しかったです^^

 

撮影中ずっとギターをつま弾かれていて

完成したばかりのギターを眺めては

色が良いとか

ツマミの位置に拘ったとか

終始、少年のような方でした。

 

ただただ

かっこよかったです。

 

まさか

Charさんに来ていただけるなんて!!

ラボエルに箔がつきました^^

 

いつかドラム録りで

来て頂けるといいな。