lab.L

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Recording Studio


テーマ:

Pete Lixxx(vo)、AXXXE(g)、YOU(b)、Himaxxx(ds)

という4人による、謎のヘア・メタル・バンド、

東京SPANDIXXX(トウキョウ・スパンディックス)

のミニアルバム「Kick Big Ass」の

ドラムとヴォーカルとギター(ソロを省く)の

レコーディングでご利用頂きました。

 

ドラムのHimaxxxさんは

古くからの先輩で初めてライヴを拝見させていただいたのが

25年くらい前なのですが、その頃からスタイルが変わってなく

バッドボーイズロックスタイルを貫いている大好きなドラマーです。

 

ラボエルで何度もレコーディングしていただいていますが

一番大切なグルーブとショット安定感がいつも完璧で驚かされます!!

 

メンバー全員、Jメタル界の猛者達だけあって

このミニアルバムでもハイレベルなメタルグルーヴを感じる事が出来ます。

 

 

 

 


テーマ:

2018年5月1日にリリースされた
BugLugのニューアルバム「KAI・TAI・SHIN・SHO」
のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂きました。

機械的に処理されたサウンドが主流なジャンルの中で
こういった生々しいバンドサウンドはとても新鮮で
ドラマーの将海くんの男らしいドラミングをそのまま聴く事が出来ます。

楽曲もバラエティーに富んでいて
とても楽しいアルバムでした!

 


テーマ:
というマイクを導入しました。
 
最初はマイクがセッティングしにくいドラマーの時に
角度などを妥協しないでマイキング出来るのに良いと
思って導入したのですが、このマイクの利点を活かして
普通のマイクでは不可能な角度や
位置にマイキング出来るなと思いいろんな位置で実験してみたら
思わぬ音が録れる事が判明してそれ以来
ある成分が欲しいという話になったら
「いい方法あるけど試してみますか?」
と提案するようになりました。
 
ドラムレコーディングの時
スネアの音をピッチは上げたくないんだけど(軽くなってほしくないから)
カッーン!とか
コンッ!抜ける成分は欲しいみたいな話に良くなるんです。
すると
EQでなんとかしようとしたり、コンプで作ろうとしたりするエンジニアさんが多いんだけど
それをやり出すと、とりあえずは派手に聴こえるようにはなるんだけど、
スネアの自然なバランスはどんどん崩れていくし、キャラクターも変わっていって、ドラマーが叩いていて聴いている音とは離れていったり
ハットがガシャガシャになったりするんです。
 
ドラマーからすれば
「タァンッ!」と同時にカンッ!って聴こえるのに
なんでマイク通して録音したら「タン」って地味な音になるだろう・・・
なんでかなあ??
楽器が悪いのかなあ???
自分のショットが悪い!?
ブースが狭いスタジオのせい??
って思ってたんだけど
答えは
その音を録ろうとしてなかっただけでした。
 
なのでシンプルに
そのカンッ!っていう成分を録って混ぜればいいんだと思った訳です。
そこで
いろんな位置や角度にマイキング出来る
DP-30が活躍します。
 
このマイクを薦めても
保守的なエンジニアさんには話だけで断られますが
頭の柔らかいエンジニアさんは、とりあえずやってみてくれて大抵驚かれます。
そして100%採用されます。

image
画像が見にくいですが
フープやシェルにすれすれマイキングしたり
トップマイクと綺麗に平行に並べたり
スネアのキャラや求めてる音に合わせて変えます。
 
こうやって
年中ドラムレコーディングしていると
新たな発見や実験結果が実績となってきています。
 
lab.Lのlab.(ラボ)は研究室という意味なんだけど
まさに研究室だなと思います。
 
実験に楽しんでお付き合いしてくださる
アーティスト様やエンジニア様のお陰です。
 
いつもありがとうございます。
 
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テーマ:

BULL ZEICHEN 88のメジャーデビューアルバム

「アルバム2」

のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂けました!!

(楽曲によってlab.Lではない曲もあるかと思います)

 

BULL ZEICHEN 88と言えば

人間業とは思えない、超絶テクニカルなバンドで

どうやってあんな演奏を録音しているのか謎だったのですが

レコーディングを拝見していると、超アナログ!!

つまり気合い(笑)

 

淳士くんにしか叩けない

勢いや荒々しい気合いの塊のようなグルーヴが収録されていて本当に素晴らしい!!

 

いつも勉強させていただいています。

 

余談ですが

淳士くんはlab.Lに来ると

必ず隣りのカレー屋さんでバターチキンカレーを食べます(笑)

 

 

 

 


テーマ:

Versailles/JupiterのHIZAKI氏が

プロデュースしたCROSS VEIN

のニューアルバム「Gate of Fantasia」

 

ドラム、ヴォーカルレコーディング、そしてリアンプで

lab.Lをご利用頂きました。

 

ドラムレコーディングでは

僕のドラムを使用してテックとしても参加させていただいております。

 

ドラムのShinKiくんは

とても若いのにトリッキーなプレイをサラッとやってのけるテクニカルなドラマー。

 

3〜4回、来ていたただいているのですが

回を重ねるごとに、見違える程上手くなっていて驚かされました。

 

サウンドは

これぞ

シンフォニックメタル

ゴシックメタル

という美しく硬質な仕上がり。

 

ドラムは打ち込み?

ってほどウルトラタイトですが、これちゃんと本人が実際に叩いてます。

 

サウンドはモダンだけど

録り方は昔ながらの録り方で

ギターのYoshiとMASUMIが細部までディレクションして

レコーディングしていました。

 

2007年に結成されたバンドだけあって

楽曲、アレンジ、演奏力、全てにおいて成熟しており

これからが楽しみなバンドだと思います。

 

気になる方は是非ライヴで確かめに行ってください。

 

 


テーマ:

何度か

レコーディングに来ていただいているバンド

Half time Old

 

ドラムとベース録りで来て頂いて

僕のドラムセットを使っていただき

チューナーとしても参加させて頂きました。

 

シンプルな編成、アレンジであるほど、1音1音シビアになってくるので

サウンドの構築の難易度は高いのですが仕上がりを聴かせて頂くと

とても素晴らしいバンドサウンドになっていて

メンバーのこの音源に対する意気込みと

エンジニアSさんの実力を感じる作品になっていました。

 

Sさんはlab.Lで録音してくださったエンジニアさんの中でも

一番好きなエンジニアさんだったりします。

 

全てがクリアだけど、不自然に分離しているわけではなく

各パートの定位や音のメリハリのセンスが素晴らしいと思います。

 

バンドの曲やサウンドも凄く好みだし

メンバーもみんな礼儀正しくていい子達(凄く若い!)だから

これからもっと活躍してくれることを期待しています。

 

きっともっと大きなバンドになると思います。

 

 

V系やメタル系のレコーディングが多いlab.Lですが

もちろん、こういうサウンドも録れます。

 

 

 


テーマ:

ラボエルでレコーディングしていただいた

アーティスト様のMVをご紹介させてください。

 

まずは

戦国時代

以前、こちらのブログでもご紹介させていただいていますが

ドラム、ギター、ヴォーカル(コーラス含め)

ラボエルでレコーディングしていただいています。

 

プレイヤーがまさにバンドの戦国時代を生き抜いた猛者達なので

出音の時点ですでに完璧。

これで音が良くなかったら、スタジオかエンジニアの責任(笑)

 

打ち込みでは

絶対に出せない人間らしい生き生きとしたグルーヴが収録されていて

これこそが音楽と感じさせてくれます。

 

このスタイルの第一人者と言ってもいいメンバーが集まっているので

音、プレイ、アレンジセンス、全て完璧!!

めちゃくちゃかっこいいです!!

 

エンジニアは録りからミックスまで

ラボエルの提携エンジニアの1人であるY氏。

 

 

 

続いては

DAMY

 

こちらのレコーディングでは

僕のドラムセットを使って頂き

ドラムテックもさせていただいております。

 

過剰なエディット、過剰なサンプリングはNG

なるべく自分らしい音とグルーヴを録りたいという要望だったので

その前提でレコーディングしました。

 

若いアーティストだけどプレイも素晴らしく

とても攻撃的なサウンドに仕上がっていて凄くかっこいいです!!

 

ドラムとヴォーカル録りとミックスでラボエルを使用していただきました。

ヴォーカルもとても良い感じに仕上がっていると思います。

 

エンジニアは

こちらも提携エンジニアの1人G氏。

 

 

 


テーマ:
LM.CやPileなどのサポートドラマーで活躍されている
前田遊野くんがRENO(ex.ViViD)くんのアルバムレコーディングでlab.Lに来てくれました。
 
話してみると世代は違うけど
ボンゾ好きという俺にとっては大きな共通点があって一気に親近感が湧きました。
 
ドラムセットはご自分のSONORで
独特な太さのある太鼓。
もちろん
音もプレイもカッコ良かったです!
 
RENOのアルバム
もう既にカッコいいから完成が今から楽しみです^^
 
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テーマ:
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U87と並んで
定番となりつつある

Neumann M149 Tube

サウンドは
速さ、解像度、レンジ、SN、全てにおいて高次元で優等生そのもの。
定番となるのがわかります。

この定番というのが重要でして、
エンジニアにとって
初れて使うスタジオやアーティストの場合
モニター環境や、アーティストの出音も
事前にある程度イメージしていたとしても
実際はやってみないと分からない点も多々あるらしいのです。

当初
lab.Lではスタジオの個性にもなるので、定番機種以外もいくつか用意していましたが
やはりエンジニアが選ぶのは定番機種ばかりでした。

理由を聞くととてもシンプル。
時間がないから使った事がないものを試す余裕がない。
というものでした。

迷ったらM149を使えば間違いないです。、
bock241とU47fetも素晴らしいマイクなので余裕があれば是非お試し下さい。
 
因みに
M149とbock241はドラム録りでの使用はNGとさせていただきます。
 
 

テーマ:
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録りでご利用頂くことが多いラボエルですが、TDでご利用頂くこともあります。

TDの時は、レコーディングブースとコントロールブースを入れ替えます。

レコーディングブースは、無音状態だから細部をジャッジしやすいし、完全防音されてるので、かなりの音量でスピーカーのスペックをフルに活かして低音などをチェック出来ます。

最近は、予算の問題でおまかせミックス(エンジニアがある程度の要望を聞いて自宅などでTDしてしまう)というコースが存在しますが、先日、あるバンドのTDに立ち合ってみて、拘りが強い場合は(普通、皆様そうだと思うけど)、おまかせコースはありえないなと思いました。

細かな修正などのやり取りや、ニュアンスの伝達はメールや電話ではあまりにも効率が悪いし、正確に伝えるのは難しい。

それと
TDはとにかく時間がかかる作業で、メンバーやスタッフが待ってるスペースも重要になるけど、ラボエルならゆったり出来るスペースがあります。
五反田駅が近いから、駅の方に行けば色々あるしね。

TDでのご利用も承ります。

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