中でも縦に抜けるキャスト系(ソリッド、ベル)は人気があります。
メーカーによって
キャスト、ソリッド、ベルなどと
呼ばれますが基本的には同じ鋳造で作られたシェルの事です。
素材は
ブロンズ、ブラス、アルミ、スチール、コパー
などがありキャスト系ではブロンズが一番人気がある印象です。
今回導入した
Sonor Signature Series Bell Bronze 14"×6.5"
は激レアスペックの1台。
サイズ:14"×6.5"
シェル:キャストブロンズ3mm レインフォースメント部5mm
フープ:ダイキャスト10テンション
以下は購入した楽器屋さんのコメント
「強烈なアタックが得られ音圧の軽減がなく、パラレルアクションはスナッピー全体が均一にヘッドへ接触するため繊細なゴーストノートやダイナミクスを拾いやすく反応も非常に早く明瞭な粒立ちになります。
キャストブロンズシェルと分厚いダイキャストフープから放たれるサウンドは安定感と圧倒的な音圧を表現しながらもレスポンスの早さがあり非常に優れたサウンドバランスを獲得しております。 」
実際上記の通り
これぞソナーのベルブロンズという素晴らしいサウンドでした。
サイズ:14"×6.5"
シェル:キャストブロンズ3mm レインフォースメント部5mm
フープ:ダイキャスト10テンション
Sonor Signature Series Bell Bronze 14"×6.5"(ブロンズ)
DW Brass 14"×5.5” (ブラス)
SJC Cast Aluminum 14”×7”(アルミ)
Pearl M. Higuchi Model EXHAUST QUAD 14”×5” (アルミ)
Pearl ULTRACAST FREE FLOATING 14”×4.5” (アルミ)
Pearl Reference Metal 14”×5”(スチール)
TAMA LARS MODEL 14”×6.5”(スチール)
Kitano Stainless 14”×4.5”(スチール)
Canopus SBZ-144014”×4”(ブロンズ)
Canopus Custom Order 14”×5” (ブラス)
改めて数えたら
結構ありました。
深さ、素材、フープ、テンション数、ヘッドなど
全て仕様が違いますがどれもキャスト系の
縦に抜ける存在感のあるサウンドで
派手なシーケンスに埋れないスネア達です。












