lab.L

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Recording Studio


テーマ:

ProtoolsのHDX化に伴い

HDX対応のオーディオインターフェイス

Apogee SYMPHONY I/O Mk2に変更しております。

 

24in,24outです。

 

サウンド、安定性、共に完璧です。

 

電源周りやケーブリングなども見直し

現状のスペックをフルに活かせる仕様にしました。

 

些細な点ですが

少しでも高音質に繋がるように努めております。


テーマ:
Janne Da Arcのベーシスト ka-yuくんが
ソロプロジェクトの作品づくりで、
ドラムと歌のレコーディングに来てくれました。

ドラマーはJanne Da Arcのshujiくん。

二人とも同世代の古くからの仲間です。

今回、ドラムレコーディングに立ち合わせていただきましたが
まず楽曲のクオリティーがめちゃくちゃ高い!
そして
流石、長年リズム隊を組んでるだけあって
この二人にしか出せない完璧なグルーヴでした。
サウンドも当然完璧!!

スタジオでのメンバー同士の会話や、やり取りしている姿を見ていると二人の絆を感じました。
そういった意味でもファンにはたまらない作品だと思います。





オバケいた👻

テーマ:
無数にあるプラグインの中で
エンジニア様から要望の多かった
McDSPの定番プラグイン4種類
Analog Channel、
CompressorBank、
FilterBank、
MC2000
を導入しました。

ご活用ください。

McDSP/Classic Pack HD v6




テーマ:

コンプのラインナップ、変更しました。

WES AUDIO TIMBRE
が加わりました。
新しいコンプなので、知らないエンジニアさんも多いかと思うので
代理店のホームページによると

WesAudioのTimbre(ティンバー)は、オリジナル・ビンテージのGates STA-Levelコンプレッサーをリファインした「アップグレード・バージョン」です。


6386真空管を使用した、オールチューブ回路の「Vari-Mu」コンプレッサー・デザインは、シンプルな操作性と素晴らしい質感を持ち、Gates STA-Levelの滑らかなコンプレッションを、現代のレコーディング環境に再現します。


だそうです。

導入後早速、歌入れがあったのでエンジニアさんにラボエルにある76系2機と聞き比べていただいて
TIMBREを採用されてました。

音は基本好みだから
どれが良いか(好きか)は、人それぞれだけど、参考までにこの日のレコーディングは
男性ボーカル
ジャンルはロック
マイクはbock241
HAはMANLEY FORCE 
コンプはTIMBRE
でした。


テーマ:

 

ロック系が多いlab.Lですが

HIP HOPやR&B

の歌入れもあります。

 

yonoaさんは

凄まじい声量と歌唱力でびっくりしました!!

 

サウンドは完全に洋楽。

歌よりリズムがデカい!!

 

でも

めっちゃかっこいい!!

 

世界で活躍するのを楽しみしています!!

 

ちなみに

マイクはBOCK241。

リズムをここまで大きく出しても

細かなニュアンスまで埋もれずに

聴こえるのは凄いマイクだと思います。


テーマ:

元ViViDのギタリスト

RENOくんのニューアルバム

「IMAGE」

ドラム、ベース、パーカッションなどの

レコーディングでご利用頂きました。

 

サウンドやプレイはもちろん

楽曲りクオリティーがとても高く

素晴らしいインストアルバムでした。

 

試聴ページがあるので

是非お確かめください。

 

アルバム情報(試聴ページ)

 

RENO ホームページ

 

ドラマーは

前田遊野くん

 

ご自身のsonorのドラムセットを

持込んでのRECでした。

 

音もプレイも完璧でした。

 


テーマ:

Pete Lixxx(vo)、AXXXE(g)、YOU(b)、Himaxxx(ds)

という4人による、謎のヘア・メタル・バンド、

東京SPANDIXXX(トウキョウ・スパンディックス)

のミニアルバム「Kick Big Ass」の

ドラムとヴォーカルとギター(ソロを省く)の

レコーディングでご利用頂きました。

 

ドラムのHimaxxxさんは

古くからの先輩で初めてライヴを拝見させていただいたのが

25年くらい前なのですが、その頃からスタイルが変わってなく

バッドボーイズロックスタイルを貫いている大好きなドラマーです。

 

ラボエルで何度もレコーディングしていただいていますが

一番大切なグルーブとショット安定感がいつも完璧で驚かされます!!

 

メンバー全員、Jメタル界の猛者達だけあって

このミニアルバムでもハイレベルなメタルグルーヴを感じる事が出来ます。

 

 

 

 


テーマ:

2018年5月1日にリリースされた
BugLugのニューアルバム「KAI・TAI・SHIN・SHO」
のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂きました。

機械的に処理されたサウンドが主流なジャンルの中で
こういった生々しいバンドサウンドはとても新鮮で
ドラマーの将海くんの男らしいドラミングをそのまま聴く事が出来ます。

楽曲もバラエティーに富んでいて
とても楽しいアルバムでした!

 


テーマ:
というマイクを導入しました。
 
最初はマイクがセッティングしにくいドラマーの時に
角度などを妥協しないでマイキング出来るのに良いと
思って導入したのですが、このマイクの利点を活かして
普通のマイクでは不可能な角度や
位置にマイキング出来るなと思いいろんな位置で実験してみたら
思わぬ音が録れる事が判明してそれ以来
ある成分が欲しいという話になったら
「いい方法あるけど試してみますか?」
と提案するようになりました。
 
ドラムレコーディングの時
スネアの音をピッチは上げたくないんだけど(軽くなってほしくないから)
カッーン!とか
コンッ!抜ける成分は欲しいみたいな話に良くなるんです。
すると
EQでなんとかしようとしたり、コンプで作ろうとしたりするエンジニアさんが多いんだけど
それをやり出すと、とりあえずは派手に聴こえるようにはなるんだけど、
スネアの自然なバランスはどんどん崩れていくし、キャラクターも変わっていって、ドラマーが叩いていて聴いている音とは離れていったり
ハットがガシャガシャになったりするんです。
 
ドラマーからすれば
「タァンッ!」と同時にカンッ!って聴こえるのに
なんでマイク通して録音したら「タン」って地味な音になるだろう・・・
なんでかなあ??
楽器が悪いのかなあ???
自分のショットが悪い!?
ブースが狭いスタジオのせい??
って思ってたんだけど
答えは
その音を録ろうとしてなかっただけでした。
 
なのでシンプルに
そのカンッ!っていう成分を録って混ぜればいいんだと思った訳です。
そこで
いろんな位置や角度にマイキング出来る
DP-30が活躍します。
 
このマイクを薦めても
保守的なエンジニアさんには話だけで断られますが
頭の柔らかいエンジニアさんは、とりあえずやってみてくれて大抵驚かれます。
そして100%採用されます。

image
画像が見にくいですが
フープやシェルにすれすれマイキングしたり
トップマイクと綺麗に平行に並べたり
スネアのキャラや求めてる音に合わせて変えます。
 
こうやって
年中ドラムレコーディングしていると
新たな発見や実験結果が実績となってきています。
 
lab.Lのlab.(ラボ)は研究室という意味なんだけど
まさに研究室だなと思います。
 
実験に楽しんでお付き合いしてくださる
アーティスト様やエンジニア様のお陰です。
 
いつもありがとうございます。
 
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テーマ:

BULL ZEICHEN 88のメジャーデビューアルバム

「アルバム2」

のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂けました!!

(楽曲によってlab.Lではない曲もあるかと思います)

 

BULL ZEICHEN 88と言えば

人間業とは思えない、超絶テクニカルなバンドで

どうやってあんな演奏を録音しているのか謎だったのですが

レコーディングを拝見していると、超アナログ!!

つまり気合い(笑)

 

淳士くんにしか叩けない

勢いや荒々しい気合いの塊のようなグルーヴが収録されていて本当に素晴らしい!!

 

いつも勉強させていただいています。

 

余談ですが

淳士くんはlab.Lに来ると

必ず隣りのカレー屋さんでバターチキンカレーを食べます(笑)

 

 

 

 

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