2018年5月1日にリリースされた
BugLugのニューアルバム「KAI・TAI・SHIN・SHO」
のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂きました。
機械的に処理されたサウンドが主流なジャンルの中で
こういった生々しいバンドサウンドはとても新鮮で
ドラマーの将海くんの男らしいドラミングをそのまま聴く事が出来ます。
楽曲もバラエティーに富んでいて
とても楽しいアルバムでした!
2018年5月1日にリリースされた
BugLugのニューアルバム「KAI・TAI・SHIN・SHO」
のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂きました。
機械的に処理されたサウンドが主流なジャンルの中で
こういった生々しいバンドサウンドはとても新鮮で
ドラマーの将海くんの男らしいドラミングをそのまま聴く事が出来ます。
楽曲もバラエティーに富んでいて
とても楽しいアルバムでした!
BULL ZEICHEN 88のメジャーデビューアルバム
「アルバム2」
のドラムレコーディングでlab.Lをご利用頂けました!!
(楽曲によってlab.Lではない曲もあるかと思います)
BULL ZEICHEN 88と言えば
人間業とは思えない、超絶テクニカルなバンドで
どうやってあんな演奏を録音しているのか謎だったのですが
レコーディングを拝見していると、超アナログ!!
つまり気合い(笑)
淳士くんにしか叩けない
勢いや荒々しい気合いの塊のようなグルーヴが収録されていて本当に素晴らしい!!
いつも勉強させていただいています。
余談ですが
淳士くんはlab.Lに来ると
必ず隣りのカレー屋さんでバターチキンカレーを食べます(笑)
Versailles/JupiterのHIZAKI氏が
プロデュースしたCROSS VEIN
のニューアルバム「Gate of Fantasia」
ドラム、ヴォーカルレコーディング、そしてリアンプで
lab.Lをご利用頂きました。
ドラムレコーディングでは
僕のドラムを使用してテックとしても参加させていただいております。
ドラムのShinKiくんは
とても若いのにトリッキーなプレイをサラッとやってのけるテクニカルなドラマー。
3〜4回、来ていたただいているのですが
回を重ねるごとに、見違える程上手くなっていて驚かされました。
サウンドは
これぞ
シンフォニックメタル
ゴシックメタル
という美しく硬質な仕上がり。
ドラムは打ち込み?
ってほどウルトラタイトですが、これちゃんと本人が実際に叩いてます。
サウンドはモダンだけど
録り方は昔ながらの録り方で
ギターのYoshiとMASUMIが細部までディレクションして
レコーディングしていました。
2007年に結成されたバンドだけあって
楽曲、アレンジ、演奏力、全てにおいて成熟しており
これからが楽しみなバンドだと思います。
気になる方は是非ライヴで確かめに行ってください。
何度か
レコーディングに来ていただいているバンド
ドラムとベース録りで来て頂いて
僕のドラムセットを使っていただき
チューナーとしても参加させて頂きました。
シンプルな編成、アレンジであるほど、1音1音シビアになってくるので
サウンドの構築の難易度は高いのですが仕上がりを聴かせて頂くと
とても素晴らしいバンドサウンドになっていて
メンバーのこの音源に対する意気込みと
エンジニアSさんの実力を感じる作品になっていました。
Sさんはlab.Lで録音してくださったエンジニアさんの中でも
一番好きなエンジニアさんだったりします。
全てがクリアだけど、不自然に分離しているわけではなく
各パートの定位や音のメリハリのセンスが素晴らしいと思います。
バンドの曲やサウンドも凄く好みだし
メンバーもみんな礼儀正しくていい子達(凄く若い!)だから
これからもっと活躍してくれることを期待しています。
きっともっと大きなバンドになると思います。
V系やメタル系のレコーディングが多いlab.Lですが
もちろん、こういうサウンドも録れます。
ラボエルでレコーディングしていただいた
アーティスト様のMVをご紹介させてください。
まずは
以前、こちらのブログでもご紹介させていただいていますが
ドラム、ギター、ヴォーカル(コーラス含め)
ラボエルでレコーディングしていただいています。
プレイヤーがまさにバンドの戦国時代を生き抜いた猛者達なので
出音の時点ですでに完璧。
これで音が良くなかったら、スタジオかエンジニアの責任(笑)
打ち込みでは
絶対に出せない人間らしい生き生きとしたグルーヴが収録されていて
これこそが音楽と感じさせてくれます。
このスタイルの第一人者と言ってもいいメンバーが集まっているので
音、プレイ、アレンジセンス、全て完璧!!
めちゃくちゃかっこいいです!!
エンジニアは録りからミックスまで
ラボエルの提携エンジニアの1人であるY氏。
続いては
こちらのレコーディングでは
僕のドラムセットを使って頂き
ドラムテックもさせていただいております。
過剰なエディット、過剰なサンプリングはNG
なるべく自分らしい音とグルーヴを録りたいという要望だったので
その前提でレコーディングしました。
若いアーティストだけどプレイも素晴らしく
とても攻撃的なサウンドに仕上がっていて凄くかっこいいです!!
ドラムとヴォーカル録りとミックスでラボエルを使用していただきました。
ヴォーカルもとても良い感じに仕上がっていると思います。
エンジニアは
こちらも提携エンジニアの1人G氏。
U87と並んで
定番となりつつある