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lab.L

Recording Studio

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YAMAHA SUBKICK
導入しました。

 

「大口径の振動板により自然な鳴りの低音部分を集音し、通常のキック用マイクと併用することで迫力のある重低音を再現できます(メーカーHP)」

 

説明は省略。

 

バスドラ向きのマイクは色々ありますが、これでないと録れない音があります。

 

これの上手な使い方(マイキングというよりミックスかなぁ)のノウハウがあるエンジニアじゃないと、活躍出来ないのが難点で、保守的なエンジニアさんは手も出さないだろうけど、これが好きなエンジニアのために導入しました。

 

なかなか現れないだろうけど(笑)

 

使ったことがないエンジニアさんも、試してみて、引き出し増やして欲しいな!

戦国時代。

まさに
百戦錬磨の猛者が集まったバンド。

ボーカルのNao-AはYU+KI(ex.JURASSIC)、
ギターボーカルのKzはKAZUMA(ex.SIAM SHADE)、
ベースのDateはJu-ken、
ドラムスのS.N.Dは淳士(ex.SIAM SHADE)

凄い豪華なメンバーの
ほぼ全てのレコーディングで
lab.Lを使用して頂けました。

このクラスの演奏力がある方々の場合は
当然、出音が素晴らしく
必然的に音は良くなるしスタジオとしても凄く嬉しい。

淳士くんのドラムレコーディングの時も
何度か立ち合わせて頂きましたが
ライヴのような躍動感のある叩き方で
実際に録れているグルーヴも生々しい勢いのある淳士くんらしいグルーヴ
でめちゃくちゃかっこよかったです!!
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こういう勢いやグルーヴというのは
打ち込みやエディットでいくらでも編集が出来る時代になったとはいえ作れないんです。

つまり
生ドラムでしか録れない音や
その人にしか出せないグルーヴがあるという事。

そこに
音楽、音源の 価値
があると信じています。

戦国時代の音はドラム以外も
全てのパートが、このメンバーでしか出せない音とグルーヴで作られている素晴らしい作品です。

是非、聴いてください。



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ロックやメタル系のドラム録りが多いlab.Lですが、
ヴォーカルレコーディングの機会も増えてきていまして
ついにR&Bのシンガーの歌入れの依頼を頂きまして、
歌入れのマイクのバリエーションを増やしたいと思い
先日、楽器屋で片っ端から試させて頂きました。
中でもダントツでよかったのがこのBOCK AUDIO 241

 

 
あまり知られていないメーカーだし、安くはないマイク(定価60万円クラス)なので賭けでは
ありましたが、自分の耳を信じて購入。
 
翌日、R&Bの歌入れがあったので、早速試していただきました。
 
ノイマンU47fetと241で比較していただいて、
ご本人からもエンジニアからも241の方が良いとの事でチョイスされていました。
 
実際、凄く良かったです!
 
マイルドでヴィンテージっぽいんだけど、遠くなく、スピードがあって、品がある感じ。
 
是非お試しください。

ダイレクトケーブルが更に追加され合計18本になりました。

 
これで18チャンネル分は、コネクターパネルを通さずに
ダイレクトでHAに接続出来ます!
 
このダイレクトケーブルの効果は、謎のグッズをスピーカーの上に乗せて
音を良くするみたいなオカルト的なものではなく、マイクで拾った信号を
出来るだけ質を落さず(変えず)HAに届けるというとてもシンプルな効果を
狙ったものです。
 
 
地味な部分だけど結果に直結する重要な点だと感じていて、
ラボエルの音が良いと言っていただけている要因の1つだと思います。
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モニタースピーカーが

 

Focal SOLO6 BEから同じく
Focal TRIO6 BEにバージョンアップしました。
 
SOLO6が素晴らしかっただけに、上位機種のTRIO6が気になっていました。
 
言うまでもないですが完璧です。
 
録り音の良い点も悪い点も、ジャッジし易くなりました。
 
これからラボエルに合ったセッティングを見つけていきたいな思います。
お陰様で色んなジャンルの方に
lab.L(ラボエル)でレコーディングして頂けるようになりました。

その中で
先日、御丁寧に完成した音源を送っていただいた
アーティスト様をご紹介させて頂きます。

こちらのアーティストさんはDAMYと言う
インディーズのヴィジュアル系バンドさんでラボエルでは、ドラムと歌を録らせていただきました。

エンジニアはラボエルの提携エンジニアのY氏。
ギターとベースの録りは違うけど、それ以外はミックスまでY氏。

完成した音源を聴かせて頂きましたが
エッジの効いたメタルサウンドでとてもカッコ良かったです!

特にドラムサウンドは
チューナーとしても参加させていただいたので狙い通りの分離の良い攻撃的なサウンドに仕上がって大満足。
因みにシンバル以外は、僕のドラムセットだったりします。

この手のサウンドは嘘くさい生ドラム風打ち込み が多い中、こうやってドラマーが叩くメリットを最大限引き出せたと思います。
実際、生ドラムと人間味のあるグルーヴがしっかり録れています。

youtubeにMVが出ていたので
サウンドを聴いてみてください。
 
やれ予算がどうのこうのって言われて泣き寝いりしてるドラマー達よ!
今、生で録音しないと絶対!
後悔するぜ!
 
この手のサウンドのノウハウは完璧だから是非ご相談ください。

HUMPBACK ENGINEERING 8ch CUE SYSTEM

スタジオで地味な存在ではあるけど
とても重要な機材の一つがキューシステム。

以前は
FURMANのキューシステムを使用していたのですが
PANが振れない。
4ch分しか単独で送れない。
という難点がありました。

そこで
HUMPBACK ENGINEERINGさんに
キューシステムについてご相談させていただいたところ
以前に試作した8ch仕様でPANもふれるキューボックスがあるとの事で
それを使いつつ、親機をlab.L仕様で新規で作って頂きました!!

高級スタジオにある
キューボックスみたいに重厚な造りではないですが
音質は負けていません。
いやむしろ、こっちの方が
クリアで分離もいいんじゃないかなあ?

8ch分あれば大抵のプレイヤーの
ベストなモニタリング環境を整える事が出来るはず。

キューボックスは3機あるから
ブースは一つですが同時録音も可能です。

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HUMPBACK ENGINEERING High Definition D.I.
導入しました。

画像を見て
どこにD.I.があるの?
とお思いでしょう。

実は
以前から導入している
HUMPBACK ENGINEERING 
特注の4ch Attenuator(ラックの一番上)
に埋め込んで頂きました!!

超かっこいい!!!

HUMPBACK ENGINEERINGの代表である戸田さんに、lab.Lの場合、ライン録りをする時は大抵、コントロール側だから、D.I.を持ち運ぶ必要がないので
ラックマウント出来ないかご相談させていただいたところ
可能との事でしたので、改造して頂きました。

余計な物は要らなくて、シンプルにしてほしいと発注したら
ご覧の通りシンプルに仕上げて頂けました!!
何事もシンプルが好き♪


HUMPBACK ENGINEERINGのD.I.を知らない方もいらっしゃるかもしれませんが
実は以前から、ベーシストや、エンジニアなど多方面から、物凄く良いという評判を耳にしていて、lab.Lにも導入した次第です。

ベース、ギター録りなどで威力を発揮してくれる事でしょう!


オーナーの本業が多忙極まりなく
ブログの更新が滞っている間にもlab.Lのスペックはどんどん進化していて
まだまだ紹介出来ていない、機材があるから、合間を見つけて紹介させて頂きます!!!

AURORA AUDIO Sidecar 導入!!

 

AURORA AUDIOは、元NEVE社のエンジニアが作ったNEVEサウンドの真の後継ブランドです。

 

今回導入したのは、HA10ch/EQ10ch仕様の小さな卓。

 

もう既に、ドラム録りで3名のエンジニアさんに使用していただきましたが

皆様、大絶賛されていました。

 

実際に録れた音は

これまでのドラムRECでは、到達出来なかった次元の音でした!

 

EQを巧みに効かせたり、ドライブさせたりと

録り方の幅も更に広がって

エンジニアの技量が結果を左右するスタジオの仕様になったと思います。

 

卓で録るのが普通だった世代のエンジニアさんにとっても

ご自身の実力を存分に、発揮する事が出来るようになったと思います。

 

ちなみにこのSidecar

正規代理店に聞くと正規で入っているいるのは、日本にはlab.Lと某放送局のみだそうです。

 

これから

lab.Lの看板機材として活躍してくれるでしょう!!

スネアのマイクの話です。

先日、いつもお世話になっている宮地楽器さんから、オススメして頂いたマイクのデモ機を3本借りて実験させて頂きました。

Josephson E22S
Audix/i5
AudioTecnica/AT5045

オススメして頂いただけあって、それぞれキャラがある素晴らしいマイク達でした。

上記の3本と
lab.Lのマイク(SM57とM80)と全部で5本の聴き比べをした中で、コストパフォーマンスも含めて、とても優秀だったのが、TELEFUNKEN M80でした。

 

ダイナミックマイクでありながらコンデンサーマイク並のパフォーマンスを兼ね備えたという触れ込み通りのマイクで、高音が伸びるのでスネアが派手に聴こえます。

それでいて太さもあるから、オープンな明るいスネアサウンドが似合う曲にマッチします。


という経緯もあり今回は

M80の兄弟機であるM81を導入しました。


早速、ドラムレコーディングで、試してみましたが、

イメージ通り、M81の質感のままフラットにしたサウンドで、スネアをドラムセットの中で過剰に主張したくない時には、こちらを選択するイメージが出来ました。

 

スネアはこの2本と、SM57 があれば、ロックドラムは事足りるなと思いました。

 

 

lab.Lにあるスネアのマイクの選択肢としては

ATM23HE、SHURE BETA56A

SENNHEISER MD-421などもあります。

 

これだけあればどんなタイプのドラマーが来ても

マッチするマイクが見つかると思います。

 

オススメは

TELEFUNKEN M80とM81です。