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Recording Studio

ブース内で8ch分のファンタム電源を

マイクに供給できるようにしました。

 

ドラム録りで

例えば

トップ2本(SR25)

ハット、ライド、2本(AKG451)

バスドラオフ(U47fet)

2タム1フロア、3本(beyerdynamic TG57,TG58)

など

場合によってはコンデンサーマイクが8本くらいになる場合もあるのです。

 

古い機材ですが安心の日本製

とても力強い音になった気がします。

新型mac proの発売を機に

PCとProtoolsのバージョンを

最新にアップグレードしようという計画していました。

 

ですが

2019年に発表された新型mac proは

完全にオーバースペック(価格も)で・・・

 

そこで

ラボエルがいつもお世話になっている

エンジニアのY氏に相談したところ

mac mini(2018)のスペックが素晴らしく

Y氏自身も使用中で安定して動作していると情報を聞きラボエルでも

mac mini(2018)を導入する事にしました。

(Apple Mac mini 3.2GHz i7  / メモリ 32GB 2667MHz DDR4)

 

mac miniには

PCleスロットがないのでHDXカード用のケースが

必要なのですが、せっかくコンパクトなミニの利点を活かして

なるべくシンプルにできたらいいなと探してみたところ

このような商品を見つけました。

それがこの「xMac mini Server」

 

 

なにこれ!?

最高やん!!

ネットで情報をリサーチするも

これといった情報が無い・・・

 

というわけで販売店に行きxmacについて聞くと

「実はこれファンの音が大きいので、マシーンルームがないと厳しいですが大丈夫ですか??」

とのこと。

 

ラボエルにはマシーンルームなんて無い。

でも

きっとこの販売店は

念のために大げさに言ってるんだろうなくらいに思ったし

そもそもラボエル自体も換気扇やエアコンのモーター音なども

少なからずあって完全なる無音ではないから

さほど気にならないだろうと思い

「大丈夫!!」

と購入しました。

 

商品が届き

ドキドキしながら

電源ケーブルを刺したら・・・

 

「フュイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

 

ダイソンの掃除機ばりの爆音が・・・

 

 

やばい・・・

 

 

しかも・・・

 

 

動いてるファンは

5個あるうちの後ろの一つだけ・・・

 

 

一つだけで

この音量!?!?

 

 

とりあえず

mac miniとHDXカードなども入れて起動させてみると

フロント側の4個も回りだすと

「フュイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

「ファアアアアアアアアアアア!!!!!」

「ホォオオオオオオオオオオオ!!!!!」

ファンの大合唱。

 

個体差なのか微妙に音程が違って和音に。

 

これ音感が鋭い人は耐えられないだろうなぁ・・・

 

基盤に「強/弱」のスイッチもあって試してみるも

弱でもさほど変わらず。

 

でも設置するのはディスプレイの後ろ側だし

ラックに納めてしまえば

意外と気にならなかったりして!?

 

なんてあまい期待をしつつ

ラックに入れてみても

やっぱり耳障りな高音が気になる・・・

 

じゃあ

仕方ないから

耳から一番距離のあるサイドのラックの右下に入れてみるかと

試してみたものの

やはり耳障りな音抜け抜群の高音が・・・

 

その後

ファンを2つにしてみるとか

色々試行錯誤してみたものの

ファンが一つでも回っているとうるさい・・・

 

これが店員さんの言っていた

「マシーンルームがないと厳しい」

という意味か・・・

 

 

メーカーから静音仕様のファンが出てるようだけど

日本に在庫はなく効果も不明。

(多分、効果は期待できない)

 

秋葉原になら代用品があるのでは??

という情報もいただいて

いくつかのパーツ専門店で現物を見てもらっても

回答は「ないです」とキッパリ。

 

そんなわけで

ファンを交換するのは諦めました。

 

よし!

じゃあ

もう思い切ってファンは全部外そう!!

 

外側から扇風機で風をあてて冷やそう!!

 

塞がってる天板ではケース内に

熱がこもってしまうから行きつけのハーレー屋で

空けてもらおう!!

 

で、

空けてもらったのがこれ↓

美しい・・・

 

なんでもいいからテキトーに

空けてもらえたらいいくらいに思ってたんだけど

そこは職人魂が許さないのかキッチリ計って

こんなに綺麗に空けてくださいました。

 

このように

基盤側は避けて空けました。

 

この穴めがけてミニ扇風機をあててみたら

12時間ぶっ通しで使っていてもHDXカード側が少し温かい程度で

ほとんどケースが熱くなることもなく見事に効果がありました!

ミニ扇風機の音もわずかで全く気にならない(個人差はあるだろうけど)

 

このxMac mini Serverを

マシーンルームがない環境の方が使う場合

(ほとんど人がマシーンルームなんかないと思うけど)

このやり方なら使えると思います。

 

あと!

オススメのカスタムがもう一つ。

ファンを外したことで

少しスペースが生まれて

そこにSSDのケースがうまく収まりました。

(mac miniの横にある黒いケース)

 

これで

xmacの中に2個のSSDを入れることができました。

つまり

PTの環境で必要な物がこの1Uの中に全て収めることができたというわけです。

 

最初はゴミを買ってしまったのか!?

どうなることかと思ったんだけど

結果、シンプルかつ機能的な素晴らしいケースになりました。

 

すでに

何度も録音していますが

熱暴走することもなく

安定した動作をしています!!

 

ファン有りではうるさくて使えませんが

カスタム次第で

このxMac mini Server 

使えます。


コンデンサーマイクを複数使用する場合があるドラム録りのために
ファンタム電源をブース内に6ch分用意しました。

マイクに最短距離で安定した電流を送って、強く安定した信号をHAに送れます。

些細な部分ですが
効果があるとの事です。

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


2020年も沢山の音楽に出会えるのを楽しみにしております。


この度,ラインのお問い合わせ窓口を設けましたのでお知らせします。


というのは

ホームページからご利用して下さった新規の方からよく、

「ラボエルは、少し敷居が高いイメージがあったけど、アットホームな雰囲気で居心地良くて気に入りました」

と言って頂けるのですが、この「敷居が高いイメージ」と言うのが気になっていて、

色んな音楽と出会うの待ち望んでいるラボエルとしては、良くないイメージだから、

もっと気軽にお問い合わせして頂けるようにしたいと思った次第です。


空き状況、料金システム、仕様などお気軽にお問い合わせ下さい。


ID検索の場合は

Iab.l

又は下記のQRコードをご利用ください。







ラボエルのダイナミックマイク。

 

数えてみたら41本ありました。

(画像に写ってませんがYAMAHAのSUBKICKもあります)

 

これだけあれば

2バス、4タム、2フロアでも

余裕で対応可能です!!

 

これだけ選択肢があれば

大抵のエンジニアさんの好みに対応可能かと思います。

 

それぞれにキャラクターがあって

どれも素晴らしいマイクです。

 

古いスタジオやアマチュアユースのスタジオにありがちな

コンディションの悪いマイクは1つもありません。

 

どれも大切に扱っているので

新品のような状態を維持しています。

 

■ DYNAMIC MICROPHONE

AKG D-112×2
audio-technica ATM25×3
audio-technica ATM23HE×4
AUDIX i5×2
AUDIX D2×4
AUDIX D4×2
AUDIX D6×2
beyerdynamic M201TG
beyerdynamic TG D70d
Electrovoice RE-20
SENNHEISER MD-421×5
SHURE SM7B
SHURE SM57×3
SHURE SM57(USA)
SHURE SM58-LCE
SHURE BETA52A×2
SHURE BETA56A
TELEFUNKEN M80
TELEFUNKEN M81
TELEFUNKEN M81sh
YAMAHA SUBKICK                                                                             

2019年9月9日に発売される

サウンド・デザイナー10月号の表紙のCharさんの

撮影をlab.Lで行って頂けました。

 

光栄の極みでした。

 

撮影の合間に、

スタジオ、ギター、ドラムと

終始、音楽のお話をさせていただいたのが

とても嬉しかったです^^

 

撮影中ずっとギターをつま弾かれていて

完成したばかりのギターを眺めては

色が良いとか

ツマミの位置に拘ったとか

終始、少年のような方でした。

 

ただただ

かっこよかったです。

 

まさか

Charさんに来ていただけるなんて!!

ラボエルに箔がつきました^^

 

いつかドラム録りで

来て頂けるといいな。

 

 

CANOPUSの

Stave Bubingaのドラムセットを導入しました。

 

BD:22″x17″

FT:16″x14″/14″x12″

TT:12″x9″/10"×8"

 

とても個性的なスペックなので

詳しい情報はメーカーのホームページでご確認ください。

詳しい情報はこちら

 

スペックだけを見ると

樽と同じ工法!?ということで

扱いにくい丸くて鈍そうな音をイメージしてしまいますが全然違います。

 

レスポンスは良く叩き心地は良いし

ダイナミクスにもしっかり反応してくれて

描くサイズ、それぞれのピッチが明確でピントがピタっと合う。

 

既に何人かのドラマーのレコーディングで使用しておりますが

ドラマーにもエンジニアにもとても評判が良いです。

 

ラボエルでは

他にもいろんなメーカー、サイズやシェルのドラムが常設されていて

全て完璧にメンテナンスされていますので

どんなジャンルの方が来られても、満足納得していただけると思います。

 

ドラムレンタル

1日10,000円でシンバルも含めどれでも使い放題です^^

 

 

 

Half time Old 

ニューアルバム

「宅急便で現実を送りつけて」

が9月4日リリースされました!!

 

今回もリズム隊はラボエルでレコーディング。

ドラムはチューニングもやらせていただいています。

 

歌声

楽器陣の音

演奏力

メロ

歌詞

全て素晴らしい!

 

音数が少ないから楽器の響きがリアルに聴こえるし

歌声が自然と前に出てくるのも良い。

 

Half time Old 

これからもっと評価されるでしょう。

 

 

 

 

SSL4000が8ch導入されました。

 

Eが1chとGが7ch分あります。

 

画像でご覧の通り実機です。

 

今更言う事でもないですが

本当に素晴らしいです!!

 

特にドラム録りでの威力は本当に凄い!!

 

使われたエンジニアさんは皆さん揃って

やっぱり実機のEQは素晴らしい!!

と笑顔が溢れていてとても嬉しいです。

 

この機材もちょっしたヴィンテージの部類に入ってきますが

導入して半年ほどの間に何度も使用していて

動作も安定しております。

 

NEVE系のAURORA AUDIOのサイドカーと

SSLの組み合わせで超強力なドラムレコーディングが

実現出来てるようになっております!

 

ラボエルはご利用に際しまして

一定のルールを設けております。

 

今回は「時間」と「キャンセル」について

ご説明させて頂きます。

 

 

「時間」について

 

ラボエルの予約は基本、1日ロックアウト8時間制です。

(最大12時間まで延長可能。22時〜10時は音出しNGとさせて頂いております。)

 

時間貸しはやっておりません。基本、1日一組ですので想定より作業が長引いたとしても22時まで延長が可能です。

 

時間のカウントは、録音を開始する時間ではなく、

エンジニアさんやスタッフさんなどどなたかがスタジオに入られた時点から

スタートとし退館される時間までがご利用時間となります。

 

※録音データのコピーや機材の撤収時間もご利用時間に含まれます。

※予定より早く入られた場合もその時点からのスタートとなります。

※予約された時間より遅く入られた場合も予約された時間からのスタートとなります。

 

「キャンセル」について

 

ホームページにも掲載しておりますが

キャンセルにつきましては、ご予約頂いた内容の金額から

下記のキャンセル料が発生致します。
 

10日〜6日前=50% 

5日前〜当日=100%

 

例えば、

多めの日数を予約して、作業が予定より早く終わったから

残りの日程はキャンセルという場合や

曲が完成しないから延期、体調不良といった場合でも

規定のキャンセル料が発生します。

 

以上です。

皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 

これからも皆様が気持良くレコーディング出来るように

環境を整えてお待ちしております。