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lab.L

Recording Studio

Gretch Catalina Special Edition

(7ply Walnut/Maple)
BD18"×14” FT14"×14" TT12”×8"

 

導入しました。

 

どのようなドラムか

メーカーHPによると

<Catalina Special Edition>
2020年の限定Catalina Special Editionは、7Plyウォルナット/メープルのハイブリッドシェルが特徴で、さまざまな音楽にマッチする温かい響きと、30度ベアリングエッジ、ヴィンテージスタイルのメイプル・ウッドフープの組み合わせにより、パンチのあるフォーカスされたサウンドを提供します。

 

だそうです。

 

このドラムセット

かなり個性的なスペックなのです。

 

まずは材質。

7Plyウォルナット/メープルのハイブリッドシェル

という音が想像付かない組み合わせ。

 

そして

ヴィンテージスタイルのメイプル・ウッドフープ

 

というこれまた珍しい仕様。

 

これ7plyもある!?

 

かなり薄いシェルです。

 

外側がメイプルで内側がウォルナット。

 

ウォルナットと言えば

高級な家具などで使われる木材で

個人的に品のある見た目で一番好きな木材。

 

ラグの質感はまあ

ミドルクラスといったところでしょうか。

でも

全然チープさ感じません。

 

黒のウッドフープのお陰で

めちゃくちゃカッコいい!!

 

こういう渋いカラーのラッカー仕上げが一番好きです。

 

そして

肝心の音!!

 

これが

意外や意外(失礼w)

 

めちゃくちゃ良い!!

 

このレアなスペックの魅力だけで試奏せずに買ったから

叩くまで少々不安でした(笑)

 

18インチのバスドラとウッドフープなので

奏法を含め守備範囲は広くないけど

そこをクリアすればかなり使えるキットです。

 

いわゆる

ヴィンテージ系サウンド。

 

ミューティーなサウンドを好む方は

気に入るはず。

 

倍音は少なめなので過剰にミュートしなくても

綺麗に纏まってくれます。

かといって

暗すぎないので現代的なPOPSでも使えそう。

 

逆にモダンな

音圧やエッジが欲しい方には向いてません。

まあそっち系のドラマーが

このサイズとスペックは使わないだろうけど。

 

このヴィンテージサウンドはGretchが狙ったのかは

分かりませんが、今の精巧な造りでヴィンテージ系は嬉しい。

 

というのは

ヴィンテージドラムの程度や造りの粗さが好きではないのです。

(ヘッドが綺麗にはまらないとか、フープが曲がってるとか)

 

ちょっと脱線します

 

2021年現在

再びヴィンテージブームの兆しを感じているのですが

俺はヴィンテージ=音が良い

昔のドラムは木が良かったとか

木が乾いてるとか全く思ってません。

 

from カリフォルニアのカラっカラだったシェルも

日本の物置や車に数日入れてたら

それはもう日本の音になってる気がします。

測ったわけではないから想像だけどw

 

あ、ちなみにヴィンテージドラム

大好きだから!!

 

 

エッジなどの加工技術やシェルの蓄積されたノウハウ、

フープなどの金属パーツの精度など全てにおいて

現代の方が断然精密。

 

精密なら良いというわけではないが

チューニングのしやすさ

ライヴやレコーディングなどアベレージが高いのは

現代のドラムだし

現代の音楽をやるには素直に最新のスペックのドラムが良い。

 

現代と言っても

俺にとっては80年代中盤以降はもう現代のドラムなんだけど(笑)

ってもう30年前!?

立派なヴィンテージだ(笑)

 

例えば

ラボエルで言うと

PearlのZシリーズとか80年代後半のスペックだけど

余裕で現役だし、現代の音楽に合う場合も多々あります。

 

 

俺は

1996年デビュー前くらいから数年間は

Ludwig(ビスタライトとステンレスのキット)を使用してました。

 

70年代のドラムを90年代に使ってたという事は

たかが20年前のドラムなので今考えると大して古くもなかったのですが

大好きなボンゾが使用していたものと同じドラムを使いたい一心で使ってました。

 

その時に沢山、70年代のLudwigのドラムを叩きましたが

まあ、程度が悪いのが多い。

でも謎に音の良いのもあるから、ヴィンテージが人気なんだと思います。

 

でも注意してほしいのが

ただボロいだけの音が悪い意味で死んでる

中古ドラムも沢山あるからね!!

 

なんか

今回、脱線してしまいましたが

話を戻すと

 

この

Gretch Catalina Special Edition

はヴィンテージドラムを好む方に

おすすめできる現代のドラムだと言うことです。

限定だったからもう売ってないけど。

 

ラボエルにあるので

是非、使ってみてください^^

 

ラボエルに来られるエンジニアさんに

いつも最近使った機材で良かった物とかありますか?

と情報を聞いてるのですが

その中でもこのRETRO 176

の話がよく出てきてたのです。

 

先日、RETRO 176を持参された

エンジニアさんが来られたのですがやはりそのサウンドは素晴らしく

すぐに注文した物が3ヶ月ほど待って届きました。

 

早速

Neumann U67s→WR-81→RETRO 176

の組み合わせでレコーディングしてますが

やっぱり素晴らしい!!

 

高いだけある笑

 

是非ご利用ください^^

lab.L(ラボエル)では

10種類の厳選されたドラムセット

18台以上のスネア

おびただしい量のシンバルなど

どれを使っても

全て1万円でレンタル出来ます!!(要予約)

 

 

そして

ドラムをレンタルしてくださる場合は

予めドラムをセッティングして準備しておきます。

(セッティングがわかる画像が2,3枚必要です)

 

ドラムレンタルはメリットだらけです!!

 

まず!!

 

1つ目

ドラムのクオリティーが間違いない!!

ラボエルには良い音のドラムしかありません。

 

太鼓もそれぞれ得意不得意があります。

なのでこれだけの種類のドラムを常設しています。

 

ギターで言うと、シングルのテレキャスで

モダンメタルのヘヴィなリフを目指すのは遠回りでしょ?

ドラムも似たような事が言えます。

強引なチューニングや、EQでむりくり近づけるより、

楽器自体を変えてしまった方がゴールに近い地点からスタート出来て

断然早い。

 

そして

機材車から出したばかりの湿気を吸いまくった

ドラムが良い音するわけがないというのもあります。

 

ちなみにスタンド類もかなりの数あります。

 

2つ目

たくさんの種類のシンバルを選べる。

シンバルを変えるだけでドラム全体の雰囲気がかなり変わります。

 

例えばハイハットだけでも12、13、14、15インチから選べるし

ライドもクラッシュも薄い、厚い、ダーク、ブリリアントなどキャラクターも様々。

チャイナなどのエフェクトシンバルは沢山あります。

 

繊細なニュアンスが大切な歌物で

ずっと同じシンバルで録り続けるなんてありえないですが

プロでもシンバルを大量に持ち込むケースは多くはないのが現状です。

ですが

こういう点で、アマチュア感とプロ感の差が少しずつ出てくると思います。

ラボエルにはおびただしい種類のシンバルから選べます。

 

3つ目

搬入、セッティング、撤収、搬出が不要!!

これはデカイです!!

通常のスタジオはこの工程が必要です。

 

これをドラマーがやると、録る頃にはもう疲れてます。

そして

搬入、搬出も利用時間に含まれます!!

通常2時間ほどかかる作業なので

その分、1曲増やすとか音作りの拘る時間に

使った方が良い結果に繋がると思います。

 

4つ目

ドラムを機材車で運ぶ場合、駐車場代が不要。

ラボエルには残念ながら駐車場がありません。

周辺にはコインパーキングがいくつかありますが

相場は2100円〜2500円。

決して安くありません。

 

電車の場合

山手線「五反田」「大崎」から徒歩7分

東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩2分

ですので渋滞もない電車がオススメ!!

 

 

5つ目

レコーディング機材が完璧!!

マイクの数も50本以上

SSL 4000G(プラグインや模倣品ではなく実機が8ch)

AUROLA AUDIO SIDECAR10ch(おそらく日本でラボエルだけ)

などなどレアな録音機器なども

音楽性に合わせてチョイスする事が出来ます。

エンジニアさんはホームページのイクイップメントでご確認ください。

 

ブースもよくあるただのデッドなブースではなく

細部に至るまで、高音質に繋がる工夫が施されています。

 

普通にセオリー通りにセットするだけでも

しっかりワイルドに録れます。

 

 

6つ目

ドラムテック、チューナー

呼び方は色々ありますが

ドラムの音をドラマーや楽曲に合わせて

チューニングするスタッフがいます。

こちらは

別途1万円必要ですが、テックの相場からみても破格と言えるかと。

ドラマーは演奏に集中出来るのでおすすめです。

 

プロでもチューナー(ドラムテック)に

依頼されるケースもあります。

 

餅は餅屋ということだそうです。

 

ざっと

こんな感じです!!

 

騙されたと思って

一度使ってみてください。

 

結果出しますから!

 

お気軽にお問い合わせください。

 

お待ちしております。

 

CUBASE PRO

導入しました。

 

スタートして数年経って

なぜ今更?

 

って感じですが

2021年から

新たなプランをスタートさせる予定で

今、着々と準備を進めているところです。

 

そのうちの一つがCUBASE。

 

周りのミュージシャン仲間にDAWは何使ってる?

と聞くと

半数がCUBASEだったりします。

 

新しいプランはそれが関係するのですが

詳細が決まれば発表します。

 

まさに今の時代に合ったプランなので

お楽しみに!

特にギタリストとベーシスト^^

 

2020年は

新型コロナに翻弄された1年でしたが

当初に比べたら付き合い方も少しは見えてきましたね。

 

その結果も踏まえると2021年も

かつてのような規模で大人数が集まる公演や

ライヴツアーはまだ難しいでしょう。

 

なのでミュージシャンは

地に足をつけて音や楽曲のクオリティーを

追求する時なのではないかと思っています。

 

ラボエルがその活動に

少しでも力になれるような存在でいれるように

日々、研究を重ねて

もっと良いスタジオにするべく精進致します。

 

2020年

ありがとうございました。

 

2021年も

どうぞよろしくお願い致します。

 

良いお年を^^

 

 

ラボエルの店長

"うさぎとびお"が

機材を紹介している動画です。

 

これはドラム(筒物のみ)だけですが

これから少しずつ

レコーディング機材なども

ご紹介させていただこうと思っています。

 

この動画にあるように

激レアなドラムがいっぱいあります。

 

昨日もラボエルのドラムを使用して

LEVINがチューニングをする

ドラムレコーディングでしたが

エンジニアさんとドラマーさんの腕も良かったので

素晴らしい録り音で、満足していただけました。

 

ドラムレコーディングでスタジオを探している方

騙されたと思って一度ご相談ください。

軽視されがちなマイクスタンド。

 

ドラム録りの場合

貧弱なマイクスタンドだと

振動やマイクの重みでいつの間にか

狙っていた場所や角度からズレているなんて事も発生します。

 

ラボエルではその様な事態が起きないように

TRIAD ORBITというメーカーのとても頑丈な

マイクスタンドを使用しています。

 

とてもしっかりした造りで自由度も高く

重量もあることから録音中に動いてしまったり

もちろん倒れたりすることもありません。

 

微妙な角度や距離で

録り音が変わってしまうので動かないというポイントは

重要だったりします。

 

このメーカーはオプションも豊富で

いろんなアレンジができるので

点数の多いドラムセットでも

綺麗にマイクをセットする事ができます。

 

ドラマーがいつも通り自然に演奏出来るように

配置するのはもちろん

視覚的にも気にならないように配慮するためには、

しっかりしたスタンドが必要なのです。

 

 

マイクスタンドで

ドラムの音が飛躍的に良くなるわけではないですが

ドラム録りに拘っているラボエルとしては

重要なポイントの一つです。

 

 

こちらの画像は1バス、2タム、2フロアの場合の

オーソドックスなマイキングです。

マイクスタンドの存在感はあまりないと思います。

 

ちなみに

マイクケーブルも黒で統一して

存在感を消しています。

 

 

 

太鼓類とシンバルを省くとこんな感じ。

 

 

更に

シンバルスタンド、マイク、ケーブルを省いて

マイクスタンドだけにするとこうなります。

 

13本のマイクを使っている割には

とてもシンプル。

 

ラボエルには

アシスタントエンジニアは付きませんが

僕が立ち会える時は、ご要望いただければ

マイキングやワイヤリングなどお手伝いさせていただきます。

 

先日、導入をお知らせした

ベースアンプ

MARK BASS 

Little Mark Vintageですが

youtubeでアンプの解説があります。

 

 

実はこの動画

ラボエルで撮影しました。

 

そして

ラボエルでは

このような動画撮影やスチールの撮影なども承ります。

 

撮影用照明や動画撮影用カメラなどの

レンタルも可能です(有料)

 

カメラは

Panasonic LUMIX GH-4

Zoom Q2n

がございます。

 

但し

ラボエルは通常はレコーディング仕様ですので

レコーディング機材の移動などはNGなど

いくつか制約があるので承れない場合もあります。

 

お気軽にご相談ください。

ギターとベースの

アンプとキャビを導入させていただきました。

 

HUGHES & KETTNER 

tubemeister deluxe 40

TM112 

 

MARKBASS 

Little Mark Vintage

New York121

 

テスト録音をしましたが

どちらも素晴らしいアンプでした。

 

僕はドラマーなのでアンプ録りの事は

全く分からなかったので

こんなスピーカー1発の小さなキャビで大丈夫なの??

プロは4発の大きなスピーカー使うんじゃないの??

って思ってたんですが

エンジニアさんやプレーヤーさんに聞いたところ

マイクをセットするのは4発はあってもそのうちの1発だし

むしろ位相の観点からも1発の方が良いと

アドバイスを受けこちらのキャビを導入しました。

 

 

 

時間をたっぷり使える宅録のメリットも確かにありますが

スタジオでメンバーやエンジニア、ディレクターなどと一緒に

音決め、フレーズの確認、プレイのジャッジなど

その場で目を見て話しながら進める昔ながらのレコーディングの

メリットも今でも確かにあると思います。

 

実際、そういう場面を何度か目の前で見ていますが

このプレイや音は、ここに集まってる人がいたからこそ

録れた音なんだなと実感します。

 

 

ラボエルでは

例えば、ケンパーを持参されてラインのみで録る場合もあるし

ケンパーからスピーカーで鳴らしてマイクでも録るパターンもあります。

 

 

ドラム録りが早く終わったらベースも録るパターンとか

今回は1曲だけだから、ドラムの後、ベース、リズムギターまで録る日とか

数曲のリアンプだけの日があったりもします。

 

スタジオの1日の使い方は自由です。

(準備が必要なので事前に作業内容をお知らせください)

 

アンプ、キャビのレンタルは無料ですので

是非ご活用ください。

 

 

dw Collector's Birch 導入しました。

 

これは超激レアなドラムです。

同じスペックは世界中探してもないと思います。

 

最大の特徴は

タムがボトムヘッドのないメロタム仕様であること。

 

FT(Melodic)16"×13",15"×12"
TT(Melodic)10”×5",12”×5"
 

この見た目だとペラペラな音がしそうなイメージだけど

どういうわけか音量、音圧があり

チューニング次第で、サスティーンもコントロールできます

(メロタムのチューニングの知識が必要ではある)

 

いろんなヘッドを試してみましたが

普通のダブルヘッドのタムより

ヘッドのキャラクターが出やすいので

求める音に合わせてヘッドを交換するのも有効な手段かと思います。

 

ラボエルでのデフォルトはコーテッドエンペラーで

ウォームなサウンドはJAZZ、FUNK、POPS、ソフトなロック

などに向いている仕様にしています。

 

ヘッドも何種類かあるので

交換することも可能です。

打面だけなので、それほど時間もかかりません。

 

 

そして

バスドラもdwらしい素晴らしいクオリティーです。

 

鳴りの速さとピントの合ったレンジ

存在感はあるけど落ち着いた音色で悪目立ちせず

dwらしいサウンドでバスドラに関しては

JAZZ,FUNK,POPS,から激しいROCK,やMETALと

幅広いジャンルで活躍出来ると思います。

 

このドラムセットはもちろん

全てのドラムセットを1万円(1day)でレンタル可能です。

 

スネアも選び放題です。

 

また

ハードウェア類のレンタルは無料ですので

太鼓とシンバルは持ち込みでスタンド類だけレンタルといった場合は

レンタル料はかかりません。

 

いろんなタイプがかなりの本数あります。

ほとんどがPearl製で、dwのタムホルダーは2本あります。

 

スタジオのPriceはASKにしておりますが

一度お気軽にご相談ください。