Black Lion Audio BLUEY
2台導入しました。
もう何人ものエンジニアさんに使っていただいてますが
「これ使ってみたかったんだよね」
って方が実に多い。
この手のコピー系が
レコスタに入ってる事は少ないから
デモ機でも借りない限り使う機会はないとの事。
確かに
デモ機を借りるのも躊躇する価格帯ですしね。
さて
実際の評判ですが
凄く好評です!!
どの部分が好評かというと
・オリジナルに近いソフトというよりワイルドな掛かり具合。
・COMP MIXが付いている。
・SNが良い。
・ツマミがカチカチ式!?
オリジナルにはない現代的な仕様の良さもあるし
これでしか作れない音があるそうです。
ドラムRECの多いラボエルでは
アンビ、スネア、バスドラなどで威力を発揮していますが
ベース録りや
歌録りでも使用してとても良かったと好評でした。
こういう尖った機材いいですね!!
こういう個性的なのは
ディスコンになりがちだから
更に2chくらい導入してもいいくらい。
でももう入れるラックがない・・・
ラボエルのコンプのラインナップは
RETRO 176
UREI 1178
MOHOG AUDIO MoFET76
WES AUDIO BETA76
Empirical Labs Distressor EL8X
Empirical Labs Distressor EL8
RUPERT NEVE DESIGNS Shelford 5051
Black Lion Audio BLUEY×2
どれも素晴らしいコンプ達。
ラボエルでは年から年中
いろんなジャンルのドラマー、エンジニア様に
ドラムレコーディングに来て頂いております。
ドラマーでありオーナーでもある僕は
レコーディングに立ち会う機会も多くて
その度に目の前で勉強させて頂いています。
まぁ
はっきり言うと・・・
ノウハウを盗ませて頂いています笑
おかげで普通のドラマー人生では学べない
様々なジャンルの価値観や録り方を学ばせて頂いております。
(この様々というのが実に大きい)
そのお陰で
ドラマー、エンジニア、ディレクターなどから
こういう音にしたいという要望が出た時に
「こういう感じですか?」
ってすぐ音で提示できるようになりました。
それが出来るようになったのは
単純にそういう音で録った経験があるからです。
この音作りの作業は当然ですが
闇雲に見様見真似でやっていてもうまくいきません。
例え全て同じ機材で同じ様にやったとしても
ドラマーのスティックの太さや叩き方の癖などが違えば
録り音は変わってきます。
そこをこのスタジオの経験に基づいた知識を応用して対応します。
ラボエルで
ドラムレンタルとドラムテックを
ご依頼いただいたお客様には
僕がこのスタジオで実践で蓄積したノウハウを全て活かして
満足していただけるようにベストを尽くします。
もちろんまだ未経験の分野もあるかもしれませんが
今あるノウハウを応用して、ゴールに近くように努力します。
ドラム録りに自信がないエンジニア様
良い音で録りたいドラマーの皆様
一度、ラボエルでレコーディングして頂ければ
きっと満足していただけると思います。
ご相談お待ちしております。
大変、ご不便をお掛けしており申し訳ありませんが
ラボエルには電話がありません。
お問い合わせは
ホームページのContact usからになりますが
稀に迷惑メールに振り分けられてしまい
お返事遅れてしまう場合がございます。
24時間以内にお返事するように心がけておりますが
もし連絡がない場合で、スケジュール確認など
お急ぎの方は下記のLINEでお問い合わせいただけると
一番スピーディーにお返事出来ると思います。
また
こちらからお電話(LINEの電話も含む)をお掛けすることは
ございませんのでご安心ください。
当方は受付スタッフなどはおらず
私、一人で管理しておりますので
ご不便をお掛けしてしまいますが
その分は料金に反映させていただいていますので
ご理解とご協力の程を何卒、よろしくお願い申し上げます。
平素は格別のお引き立て、ご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
2022年1月1日より価格改定(10%値上げ)を実施させていただきました。
何卒ご理解のほどお願い申し上げますとともに、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
検索すると安いスタジオは沢山あるとは思いますが目先のプライスではなく
トータルで優れたスタジオ選びをおすすめします。
リピーター率の高さからも
当方よりコストパフォーマンスの優れた
レコーディングスタジオは無いと自負しております。
お気軽にご相談ください。
キーボードスタンドの導入です。
導入って大袈裟ですね。
ラボエルでは
鍵盤系のレコーディングは年に数回あるかないかだったので
常設してなかったのですが、先日来られた方が
スタンドを持参されなかったので仕方なく
テーブルに置いて弾いていただくことになったのですが
その姿が弾きにくそうで申し訳なくなり導入することにしました。
キーボーディストに聞くとやっぱり電車移動で
鍵盤とスタンドはキツいとのことでした。
確かにそうですよね。
というわけで
人生初のキーボードスタンド探し。
(ドラマーですので)
機材系を買うときはまずはサウンドハウス
毎月何かしら買ってます。
調べると色々出てきました。
こんなに種類あるのか・・・
正直、どれがいいのか全然わかりません。
その中から勘で選んだのがこちら
PLAYTECH KST80
「コストパフォーマンスに優れた4脚キーボードスタンド。コンパクトなサイズに折り畳むことが可能。8段階の高さ調節機能が付き。可動域は61.5から82.5cm。脚部は180度転回させることができます。」
とのこと。
年に数回、使用するだけなので
コンパクトに収納できるものが理想なので
これは素晴らしい機能。
早速、鍵盤RECの機会がきましたが
とても安定して高さも丁度いいとのことでした。
ちなみに
意外と軽視されがちな椅子はこちら。
こちらの椅子、最高です!!
このドラムスローンですが
ドラマーに限らず
キーボーディスト、ギタリスト、ベーシスト
などにも演奏しやすいと評判がいいスローンです。
話は変わりますが
先日来られた鍵盤の方が
家より音が良いとおっしゃられていました。
エンジニアが言うには
電源、ケーブル、オーディオインターフェイス、DIの質(グレード)
の違いによるところだそうです。
デジタルなんだから
どこで録っても同じかと思っていたので意外でした。
鍵盤系のレコーディングもお待ちしております。
HUMPBACK ENGINEERINGに
ご相談したのが約3年前。
開発段階から試行錯誤を重ねていただき
キューボックスが完成しました!!
最高の出来です!!
完璧すぎるサウンドと仕様です!!
これ以上のキューボックスは
日本には存在しないと言えると思います。
今回、拘ったポイントは
まず基本性能である音質。
最高のチューニングをしていただいています。
ただ高価なパーツを使用しているわけではありません。
ラボエルのリクエストに
適したパーツを組み合わせていただいて
ハンダに至るまでチューニングして頂いています。
そして
これはオーダーメイドならではですが
余計な機能は省いています。
使いもしない機能のために
信号が余計な回路を通るのを避ける為です。
もう一つ拘った点は
操作性と美しさです。
スタジオにはレコーディングが初めての方から老眼のベテランw
まで来られます。
どの年代の方が来られても
パッと見てなんとなく操作できるような
分かり易すい仕様でなければいけないのです。
最高の機能美。
フェーダーのノブだけチープなのが残念・・・
大き過ぎず小さ過ぎない
ちょうど良いサイズ。
マイクスタンドに対応しているので
状況に合わせて設置できるのも素晴らしい。
そして!!
このキューボックスの最大の特徴!!!
それは!!
トークバック内蔵!!
これはドラムRECが多いラボエルならではの仕様!!
これはメリットだらけです。
ドラマー自身がタッチセンサーに触れている間だけ
ドラマーが話せる仕様なので不意にドラムを叩かれて
スピーカーからドラムの爆音が出てしまうことがありません。
(スピーカーと耳の保護が目的)
そして
ドラマー用にマイクを立てる必要もありません。
しかもマイクプリ内蔵なのでケーブルを
直接インターフェイスに入れればOK。
ちなみに
このタッチセンサーはグローヴをするドラマーには反応しないので
グローヴする系ドラマーには、フットスイッチを使用します。
もちろん足の方がやりやすい方はフットスイッチでもどちらでもOK!!
以上が主な特徴です。
僕自身そうでしたがこのキューボックスという機材に
音質の違いがあること知らないミュージシャンがほとんどだと思います。
この環境が良ければ今まで埋もれていた音が
はっきり聴こえるようになったり
ぐちゃとしていた各パートの音がしっかり分離して聴こえて
演奏しやすく(歌いやすく)なり脱力して演奏できたりすることで
出音格段に良くなります。
この違いは
例えば10万円と100万円の機材の違いより
大きな差となって出てきます。
ラボエルはまずミュージシャンが良い演奏(良い音)が出来る環境が
一番大切だと考えてます。
そしてそれが結局、エンジニアのためになると思います。
というわけで
今回は地味だけど重要な機材
キューボックス、リニューアルのお知らせでした。
お問い合わせお待ちしております。
ラボエルにはバスドラ用の
マイクがたくさんあるのでご紹介します。
まずは
「バスドラマイク四天王部門」
audio-technica ATM25
SHURE BETA52A
AKG D-112
AUDIX D6
ライヴハウスでは
大抵この4機種のうちのどれか。
エンジニアさん的にも録り慣れている方が多く
使用される率が高い。
このブログを見てる方なら
サウンドは説明不要と思われるので省略します。
定番になるだけのことはある
安定したクオリティーの素晴らしいマイクです。
ちなみに
ATM25とD112は3本ずつあるので
タム、フロアで使用されるケースもあります。
正直、この4機種があれば他に要らないくらいだけど
ドラムレコーディングに特化したスタジオ
ラボエルには
まだまだあります!!
続いては
「変わり種部門」
YAMAHA SUBKICK
SOLOMON MICS LFRQ
古くからある
ヤマハ SUBKICKは省略します。
SOLOMON MICS LFRQは新しい製品なのかな?
ほとんどの方が初めて見たという反応です。
こちらは
「低音専用マイク。バスドラム用マイクと併用することで、しっかりとしたアタック音を残しつつ、ずっしりと重く迫力のある低域をプラス」
だそうです。
これがあるのとないのとでは
バスドラの存在感が全く違います。
知名度、シェア率では昔からあるヤマハですが
ディスコンで売ってないし売りに出ても
プレミア価格で取引される事が多いので今買うなら
断然安く、現代的で扱いやすいSOLOMON MICSがオススメ。
続いては
「コンデンサー部門」
これも定番!!
僕がバスドラに限らず
全てのマイクから3本選ぶなら
これが必ず入ります。
NEUMANN U47FET
これは最強のマイクです。
ただし
どんなドラマーのバスドラにも合うわけではなく
音楽性は選ぶマイクだと思います。
硬めの音や、スピード重視、激しくEQする前提、高速2バス
などでは他の選択肢の方が作り易いです。
ジャンルで言うとメタル、アニソンなど音数が多く
手数足数も多い激しい系には他には向かない傾向。
逆に音数の少ない音楽や
繊細なニュアンスを大切にするようなジャンルには
威力を発揮すると思います。
続いて
AKG D12R
こちらはファンタム電源を使用する事で音色を変える事ができる面白い仕様。
「大口径ダイアフラムにより、迫力のあるバスドラムの低音を鮮やかに再現。414ビンテージモデルのトランスを採用し、温かみのあるサウンドを獲得しています。
D12 VRは、スイッチひとつで状況に合わせた音質調整ができる、アクティブフィルターを搭載しています。48Vのファンタム電圧を供給することで、以下のEQモードを選択可能です。」
だそうです。
こちらは導入したばかりでまだ実績がないため
すみませんまだレヴューはできません。
続いて
beyerdynamic TG D71c
こちらはバウンダリーマイク。
ライヴでは使用される事が多いバウンダリーマイク。
僕はバウンダリーをバスドラで使用する事自体が
点の音過ぎてサウンド的にあまり好きではないのですが
近年、ライヴでは定番となってきているので、
スタジオの選択肢として導入しております。
通電してると赤く光るのが素晴らしい。
続いて
シェア率は劣るけど優秀なマイク部門
beyerdynamic TG D70d
beyerdynamic はドイツのメーカーで
日本での知名度はイマイチですが
海外では有名なメーカーだそうです。
僕もこのメーカーのマイクすごく好きで
かなり種類を所有しています。
続いて
Electrovoice RE-20
バスドラマイクの選択肢がそれほどなかった時代は
RE-20がバスドラマイクとして活躍する機会があったけど
最近はめっきり出番が減りました。
このマイクは
そもそもバスドラ専用ではなく他の楽器や
歌、ナレーション録りなどでも威力を発揮する
とても優秀なマイクです。
RE20以外でも
SENNHEISER MD-421をバスドラに使うことが
スタンダードな時代もありました。
近年はバスドラマイクの選択肢が増えた事で
バスドラに使用される事が減ったマイクですが
今でも使用するPAさん、エンジニアさんもいらっしゃいます。
以上が
ラボエルにあるバスドラ用マイク達です。
もちろんマイク自体でサウンドは変わりますが
マイキング、HAなどでも変化するし
ジャンル的には合うマイクを使っても
ドラマーの技量、出音次第では合わない場合もあります。
誰でもなんとなくそれなりの音が録れてしまうバスドラですが
ミックスの段階になっても自然と存在感があって
ピントがビシッ!!
っと合ってる音を録るには当然アバウトな録り方ではダメ。
ドラムのサイズ、シェルの種類、ビーター素材、ヘッド種類、
フロントヘッドの穴の位置、ミュート量
などの楽器のスペックから
ドラマーの強さ、奏法、スタイル
そして音楽性など
全ての要素からドラマー(クライアント)が求めるイメージに合う音に
するためにこれだけの選択肢を用意しているわけです。
この段階でヌルい録り方してしまうと
後であの手この手でこねくり回すはめになり
文字通り取って付けたようないかにも
サンプル音貼りましたってバスドラの音になりがち。
条件や音の価値観は人それぞれですので
可能な限り皆様が録り音に満足していただける選択肢がある
スタジオでありたいと思っております。
ドラム録りのスタジオを探している方是非
ラボエルを使用してみてください。
お問い合わせお待ちしております。






















