明けましておめでとうございます。

正月のお花は、入居者様とご家族様が飾ってくださいましたニコニコ

華やかで正月の雰囲気がグッとあがりますね。

お正月は、近所の香具波志神社へお参りに行きました。

おせちも食べたり、福笑いなどの正月遊びも爆  笑

ゆっくりとした時間を過ごしています。

今年もリュミエール加島は、元気よく活動していきます。

 

 

2019年もあと少しになりました。

 

リュミエール加島では、クリスマス行事と職員向けの内部研修会を行いました。

研修内容は、食中毒・感染症予防に関するもので今年2回目となります。

この時期、特にノロウイルス感染症に絞って、初期対応の重要性と、

必要キットの再確認を行いました。

次にクリスマス行事をご紹介します。サンタ

今年は、職員だけでなく参加者全員にもサンタの飾りを身に着けてもらいました。

単に参加だけでなく、一緒に楽しんでもらうための企画で、飾りを選んでいただく

表情にも、ほっこりされていました。

本日のゲストは、

ゴスペルグループ【ロカマイソウル】

入居者様の間に入り、一緒にクリスマスソングを歌われていました。

世代に合わせた曲もありましたが、何よりもゴスペルの生の歌を聞けて「とても

よかった!」との声が多数ありました。

 

すっかり寒くなりましたね。

 

リュミエール加島では、地域の方々と餅つきを行いました。

今では、地域との交流や季節を感じることが出来る、大事な催しとなっています。

「このご時世、なかなか見れなくなったね。ありがたい」と

感想を述べられる方もいらっしゃいました。

ベトナム人留学生にも日本の文化を体験してもらうために、餅をついて

もらいました。

 

年末ということもあり、今年2回目の避難訓練を行いました。

併せて、川の氾濫などに備えて担架を使った避難訓練も実施しました。

 

最後に備蓄品のアルファ―米の炊き出しも行い、皆さんで夕食時に

試食されました。

実際に被災した時に使えるもので、作ってみて、食べてみて…

備えあれば患いなし。

日常のありがたみも、皆さんで確認することが出来ました。

秋も深まり、寒空が気になる季節になりましたね。

リュミエール加島では、定期的に身体を動かす取り組みとして

卓球を定期的に行っています。この時期にも相応しい風景だった

ため、その様子を撮りました。カメラ

もう1枚は、近隣のビックリドンキーに職員と一緒にパフェを食べに

行った様子です。

笑顔でパフェを食べられる入居者様がとても印象的でした。

 

これから冬本番に向けて、体調管理に気を付けていきたいと

思います。

 

 

 

先日、リュミエール加島において、職員を対象とした

夜間救急対応と看取りに関する研修会を行いました。

前半は「夜間救急対応」の研修です。座学の時間を少なくし、

実際の救急場面を想定してロールプレイをしたり、グループ形式で

過去に実際に起こった事例を取り上げて、意見交換を行いました。

研修の講師は、普段から往診などでお世話になっている日翔会病院

在宅部の方に来ていただきました。(ありがとうございました。)


研修の後半は、「看取り介護」がテーマです。

こちらも、これまでの事例を取り上げ、グループワーク形式で進めます。

あの時、こうしていたら、こうできていたら、そんな意見を出し合いながら、

未来に活かすためのアイデアを出し合いました。

リュミエール加島で過ごす入居者様に住んでよかったと思っていただくために、

職員一同チームとしてこれからも頑張っていきます。!