一昨日、木曜日。
台風一過で爽やかに晴れ渡った日。

私は、1 年ぶり、人生 2 度目のゴルフ・ラウンドでした。


所属団体の先輩数名とだったのですが、日頃からよく遊んでもらっている方たちなので、私のひどいスコアも寛容に受け入れてくださるだろうということで、参加させていただくことにしました。


朝 6 時過ぎ。自宅を出発。
爽やかな空。

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車で移動し、着いて、着替えて、準備して、打って、休んで、ビール飲んで、打って、着替えて、風呂に入って、支払いして、車で都内に戻ってくる、途中。

ディズニーランドホテルが見えました。
あの一帯の外側からみる夢の国の一部は、不思議な思いを抱かせますな。

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で、スコアはどうだったかと言うと。

・・。

・・。

もっと練習します。


その後、築地で天ぷらを食べ、更に移動して飲み直しました。

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やー、美味しかったなあ。
そして、楽しかったなあ。

メンバーに恵まれたゴルフは、楽しいですな。
私の場合、まだ「恵まれなかったこと」 はないのですが。
まだ人生 2 度目ですからね。


さて、標題のお話。

誰でも電子書籍を作れるiPadアプリ

『InDesign』を扱いやすくして iPad App にした雰囲気です。
日本円で 700 円。
使ってみようかな。

どなたかお使いになった方、ぜひ感想を教えてくださいな。
先の水曜日、東京でも台風が猛威をふるった日の話。


打ち合わせの合間に、遅いランチをと思い、そば屋に入りました。

すると。
「今日はドリンク、サービスしております。いかがでしょう??」
と店員に言われました。

(ソフトドリンクか・・。別に欲しくないなあ。)
と内心思っていたら、それを見透かされたように
日本酒ビール焼酎ソフトドリンクどれでもお好きなものをお選びいただけます。」
などと仰る。

!!
なんですと!

迷いなく、ビールを頼みました。

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で、ここで冷静に考えたんですな。(飲みながら。)

このドリンクサービスについては、店の外には書いてなかったんです。
店の中にも書いてませんでした。
私が見る限り。

店員が口頭で私に伝えなければ、私には知る由もないサービスだったわけです。
つまり、それを期待して、私はこの店に入ったわけではないんですな。

それなのに、こうしたサービスを施してくれる裏には、何があるのか。


ふたつ考えられます。


ひとつは、雑誌やネットなどの広告媒体に、その日のそのサービスについてのアナウンスが出ていたという場合。
でもその場合、チラシ持参やクーポン印刷にて入店の場合と限った方が、店の経費は抑えられます。
私のような「そもそも知らなかった顧客」に対して、敢えて施しをする必要性がないようにも感じます。

ただ、もう少し考えを進めてみると、例えば混雑時。
私の隣に座る客が、クーポンか何かを見せてビールをサービスされていたら。
いくら何も知らない私でも、何かを察します。
そして、ちょっと悔しい思いをします。
そういった顧客感情を回避するために、とにかく全員に振る舞ったのかも。


ふたつめ。
ただ単純に、顧客満足度、CS を上げるためのサービス。
もしそうだとすれば、効果は絶大。
ただでさえこの店には好感を持っていた中、そんなささやかながらの施しを受けてしまうと、ぐんっと好感度は増します。

でも、仮に次回、(今日もサービスやってないかなあー)と期待して店に入って、(ああ・・、今日はやってないのか。)となったときの期待値の落差はどう考えれば良いのかなあ、などとも考えてしまいます。

ここでもう少し考えを進めると・・、


というところで、そばが来ました。

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うまー。


さて、その後、夕方からの用件が終わったのは 18 時 15 分過ぎでした。
ビルの 10 階にいたのですが、雨の窓への直撃音が凄いです。
風も凄い。

大丈夫かなー、と思ってエレベーターに乗った途端、メールが来ました。
ナビタイムからのお知らせ、「山手線、全線運転中止。」

改札前に行ったら、この状態。

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タクシー乗り場に行ってみても、どこが最後尾だかわからない状態。


この日、1 年間に渡って共に一大プロジェクトを遂行してきた仲間 2 人と、赤坂で打ち上げをやる予定だったんです。
で、朝から「今日、どうなるかな。大丈夫かな。」的なメールを交わしていたのですが、もう時間的にまさに「直撃」だったので、キャンセルが決まっていました。

本当に残念でしたが、とりあえず、この日の私は、家に帰るだけがミッションでした。


で、覚悟を決めます。

スーツは諦めよう。
傘は SENZ だし、何とかなるだろう。

ということで、スーツの内ポケットにしまってある全てのものをバッグに移し、歩いて帰ることにしました。

前にも書きましたが、雨の日でも快適な方法を私は採用していたため、特に大きな問題はありませんでした。
スーツがびしょびしょになったくらい。

でね。やっぱり SENZ は凄かった。
全く折れる気配を感じません。


途中、ものっすごい風が強いところではどうなるか。
私が前に進めないだけです。
傘はびくともしません。

傘の内側に突風が吹き込んだ際にはどうなるか。
よくわからないのですが、私の手の中で傘がひらりひらりと回って、風を拡散させているようでした。
とにかく、全く折れる気配がない。


つまり、強風の中、この傘で何かが起きるとすれば、私の腕が先に折れるか、傘がどこかに飛んでいってしまうかくらいしか起き得ないのでは、と察しました。
それくらいの信頼感を、道端に重なるビニール傘の死骸を横目に感じたわけなのです。


通常の 1.5 倍くらいの時間をかけて、何とか帰宅しました。


本当に、日本の敵は、隣国でも某国でもなく、自然災害である。
そんなことを感じた夜でした。
先の月曜日、白樺湖畔から帰ったその日の夜。

足立区・入谷にあるジャンボゴルフセンターということに行ってきました。

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1 年ぶりに、人生 2 度目のゴルフ・ラウンドの予定が入っていたため、最低限の感覚だけは思い出しておこうと思い立ち、行ったわけです。

ゴルフの打ちっぱなし場って初めてだったんですが、ハイテクですな。

打った球が、システマティックに動く棒によって、自動的に地面に掘られた溝に転がされていく。
それが水洗いされて、ビルの 1階/2階/3階の各打席に配給されていく。自動的に。

やー。お金かかってるなあ、と感じました。

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2 時間ほど練習し、ロイヤルホストでホットケーキを食べて帰りました。
(ダイエット中だけど、良しとしました・・!)

ところで、このジャンボゴルフセンター。
この翌日の朝で長期休業に入るようでした。

ビル 3 階分ある打席を、半年くらいかけて 4 階分に増築するようです。
勝機のある投資なんでしょうな。

ちょっと古いですが、平成21年の「レジャー白書書2010」によると、2 年連続でゴルフ人口は増えているようですね。


そして翌日、火曜日。

この日の夜も、地元のゴルフ練習場で伊藤厚輔さんのレッスンを受けました。

とりあえず、最低限の感覚は思い出したと感じたのと同時に、もっと本気で練習と実践を続けようと思いました。


これは上達した!
これがきっかけでゴルフが好きになった!
そんなご経験がありましたら、ぜひ教えてくださいな。
週末の土曜日、日曜日、月曜日・祝日。
白樺湖畔に滞在してきました。

土曜日が、長女の 4 歳の誕生日。
前にも書いたかもしれませんが、我が家では、子どもらの誕生日に「モノの」プレゼントは贈りません。
モノは、祖父祖母親戚に任せます。

では親が何をあげるかというと、「経験」を贈ります。


今回は、長女が大いにハマっているプリキュアに関する企画を(妻が)立てました。

白樺リゾート、池の平ホテル。
プリキュアのお部屋にお泊まり♪プラン!

もうね。部屋の何から何までプリキュアなんです。


扉に書いてある部屋番号。
壁紙。
飾ってある絵。
ベッドカバー。

しかも、水筒。
歯ブラシ。
コップ。
スプーンとフォークのセット。
バッグ。
塗り絵セット、などを持って帰れる!
素晴らしい!

夕食と朝食も、子どもの食器は全部プリキュア。
夕食後には、プリキュアの衣装を着て、プロのカメラマンに写真を撮ってもらって。
白樺湖ファミリーランドのプリキュアコーナーへの無料入場券。


もう、至れり尽くせり。


で、この池の平ホテル。
古いホテルなので、設備も本当に古めかしいのですが。

それを全く気にさせないほどの、スタッフの方々のサービスの良さ。
行き届き加減が素敵です。

ディズニー超えてるかも?と思いました。

ディズニーホテルって、ホテルマンと言えど、バイトなんですよね。
プロのホテルマンではない場合が多いわけです。
ま、それであのクオリティを出しているのは素晴らしいし、けなす意図はないのです。

何を書きたいかといえば、池の平ホテルのスタッフには、「プロ意識」を強く感じたんです。


や、本当に良い滞在でした。


今回の記事は、まじめに書くと非常に親ばかな内容になりますので、細かい話は mixi の日記に書こうと思います。


さて。標題の話。
あなたはヒマ人かどうか。

今、藤田田さんの『ユダヤの商法』という本、読んでいます。
かなり面白い内容であり、絶版になった今でも需要の高い著書である理由を改めて認識しているのですが、その中の一節。

藤田さんが、とあるユダヤ人から言われた一言。

「ヒマでしょ。」
「あんたはたしかにヒマだよ。」

そう言われて、藤田さんはイラっとしたそうです。


でも、その後の言葉を聞いて、ぐうの音も出なかった。
その内容は、下記の通りです。

「ヒマのない人間はお金儲けなんかできません。商人はお金を作ろうと思ったら、まずヒマを作らなくてはダメです。」


確かに、と思いました。



「忙しい!」「時間がない!」と言っている人は、きっと新たな生産的な活動をする機会を、自身の手で潰してしまっている恐れがあります。

ます、「自分には時間がある。ヒマ。」と思い込んでみることで、新たな時間の活用方法が見つかるかもしれません。


私は、どんどん新しいことに触れたいと思っています。
まずは、「自分はヒマ」と思って、行動を起こしてみたいと感じます。
昨日、白樺湖より帰京しました。
東京も涼しくて良かったなあ、とつくづく感謝。


さて、先週金曜日の話。

午後、急遽決まった所属団体チーム新宿の会合のため、四ツ谷へ。
新宿区、地域密着イベントのお手伝いに関する打ち合わせをしました。

このイベントの詳細は、追って。


さて、夜は音大卒の友人と、その友人のお友だちと食事。

恵比寿の KI・CHI・RIという店に行ってきました。

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内装も料理も、割と凝っていました。

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サービスも良く、居心地が良かったのですが、最後の最後で、担当のホールがやらかしてくれました。
細かいことは敢えて書きませんが、とても失礼なことをしでかしてくれたんですな。

で、瞬間的に怒ってしまった私。


やー。理由はちゃんと考えてみたことはないんですが、私、飲食店では沸点が低いんですよね。
大衆的な居酒屋では、それ相応に。
客単価の高い店では、やはりそれ相応に。

求める品質が、店側の考えている基準よりちょっと高いのかもしれません。

これは自分、よくないなあと反省はしつつ。

ちょっと値段が高くても良いから、「客に不快な思いをさせない店」というのがもっとあれば良いなあという自分の本音も認識したり。

ちょっと、改めます。


先の店に関して言えば、担当の不始末が早い段階でスタッフにアナウンスされたようで、その後のフォローはしっかりとしていました。

その部分は評価。


さて、気を取り直して、恵比寿を散策。

通りがかりのバーに入ってみました。
(名前は忘れました。)

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酒も美味かったし、下記のつまみはいくら食べても良いという、酒を飲んでいる間はチェーンイーターの私にとっては、理想の店に近かったです。

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良い店、発見しました。
(でも、名前は覚えてません・・。)

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で、今日のタイトル。
「飲食店で、無駄に怒らずに済む方法。」

これは、何かあったら教えてください、という意味でつけました。

気張らずに期待し過ぎずに済む方法というか。
そういうものがあったら、教えてくださいな。


やっぱり、食事のときは、楽しい方が良いと思うんですな。
そのためには、自分が変わらないと。

ぜひ、ご教示くださいー。
白樺湖畔に滞在中です。
日差しは強いのに、空気は爽やか。

日陰に入るとちゃんと涼しいのは、本当に嬉しいです。


さて、先週の木曜日の話。

午前中から午後に移る間、ちょっと時間があったので、ゴルフの練習に行ってきました。

私は伊藤厚補さんという、私より 1 つ上のコーチに習っています。
教えてもらっている最中、標題の話になりました。


私にエグゼクティブ・コーチングをしてくれている伊藤守さんの出した本があるのですが、それをゴルフのコーチの伊藤厚補さん(ややこしいですな)に紹介したことが発端です。

この本です。

エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方

この中に、人には 3 つのタイプがある、と語られているそうです。

人には、
・やって覚える人
・観て覚える人
・耳で聞いて覚える人
というようにタイプ分けできるとのこと。

まずは、それを見極めることが大切だというのです。


観て覚える人は、グループレッスン向き。
でも、やって覚える人は、グループだと習熟度が上がっていかないんだそうですな。

私は、耳で聞いて、腹落ちさせて、それでもって自分でやってみないと上達しないという、非常に不器用なタイプなので、グループレッスンは向いてないんだろうなあ、と思った次第であります。


これ、ゴルフに限らないですよね、きっと。

まずは自分はどのタイプなのか、ちょっと止まって考えてみることも、より生産的な活動をする上で大切なことなんだろうなと感じました。


やー、来週は 1 年ぶりくらいのゴルフ・コースです。
いやはや、どうなることやら。

楽しみです。
今日は、白樺湖畔に滞在しています。
もう、本当に涼しい。爽やか。

東京のあの暑さ、しばし忘れてます。


さて今日の記事は、怒濤の祭デイズを終えた水曜日の話。
この日は、終日、特筆すべきことはありませんでした。


なので、標題の話をば。

私、外出先からのメール対応は、iPhone ですることが多いです。
ただ、最初の頃、「文字化けして読めないよー」と言われることが時々ありました。

色々と調べると、タイトル部分と本文部分の文字コードに、時々、相違が生じることが原因のようなのです。

(今はもう、直ったのかな・・?)
(直ったかもしれないけど、やっぱり書いてみる)

詳細は、そういったことに明るい人が書いた記事に譲るとして。
結論から言うと、本文部分の文字コードを強制的に iso-2022-jp にすれば良いです。

どうすれば良いかというと、本文に絵文字を入れると良いです。


私の場合、iPhone メールの署名に「矢印」を登録しています。
これをして以来、相手先から「文字化け!」と指摘されることがなくなりました。

困っている方、試してみてくださいな。


【追記】
iPhoneのメールアプリからだと絵文字が入力できないので、Twitterアプリなどからコピー&ペーストしてください。
さて、今週火曜日の話。

夜、町内会の祭に関わる人で、打ち上げをやりました。

場所は、何と目白の通称・日立クラブ。

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私、初めて入りました。

昭和3年(1928)に、宮内省が学習院旧制高等科に通う男子生徒のための寄宿舎として建設したもので、当時は「昭和寮」と呼ばれていました。
昭和28年(1953)から日立製作所の所有となり、今に至ります。

とても趣きある、お洒落な建物です。

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待ち合い室。
今回は、喫煙所として使っていました。

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2階へ上がる階段。

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大広間。
今回は、ここで食事をしました。

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大いに盛り上がり、無事に打ち上りました。
来年は、5 地区連合のお祭です。

楽しみ!


二次会は、西池袋のスナックへ移動。

昭和の雰囲気漂うスナックで、昭和の雰囲気漂う歌を歌って盛り上がりました。
あー、希有な体験だったなあ。

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さて、全然関係ないのですが、人が馬より速く走っている動画を見つけました。

1 分半ほどの CM ですが、ちょっと感動します。

さてさて。地元の祭で完全燃焼したこの土日。
話は、週頭の月曜日にたどり着きます。

この日は、睦会の役員で、祭の最後の片付け。

会場の神酒所をバラして、テントを撤去して、鉄板をはじめとする調理器具を運び出して、ゴミをまとめて、街中に飾った祭の旗を回収して・・、と多くの作業があります。

朝 8 時に集合して、正午前に終わりました。

イベントをやるって、大変な人手が関わっています。
本当にすばらしいこと。

地元の子どもたちや大人にも、楽しんでもらえて良かった。


さて、午後には特に特筆するようなことはなく、淡々とやるべきことをこなしていきましたので、今日は円高の話など。


私。
Zero Halliburton Classic Zippered Attache という、ゼロハリバートンのカーボンファイバーでできたバッグを使っています。
今、日本で買うと、だいたい 4 万円弱のようなのです。
私も、それくらいで買った記憶があります・・。

で、Amazon.com(米国)で検索するとですね。
なんと、250ドルなんですね。

今日の為替が 76.58円/1ドル なので、19,000 円ちょいで買えちゃうわけです。

実際のところ、ちょっと工夫しないと日本には送れないっぽいですが、そんなものはどうとでもなりますでしょう。


この機会、色々と活用できる可能性はありますね。
さて。祭の2日目。
先の日曜日の話。

前日は遅くまで日本酒をあおっていた割に、あまり疲れも感じずに睡眠に入りました。

ただ、この朝はきつかった。
気の張っていたのが抜けたのか、なかなか布団から起き上がれなかった。
体力使ってるんだなあ、と思いましたさ。


さて、この日は、朝 11 時から、子ども御輿 1 時間 30 分。
続いて、3 時から、大人御輿 4 時間です。

長い 1 日の始まりです。

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山車って、わかりますか??

こんなやつです。

喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ

私は汗だくになっていたので、写真が撮れず。
これは、うちの祭のものではありません。

これですね。
子どもが 4 人乗っかって太鼓をたたき、御輿そのものを担げない小さな子どもたちが前に長く長く伸びた綱を引っ張って街を練り歩くんですが。

いや、よくよく考えればわかることなのですけれど。
子どもたちって、綱をただ「持っている」だけで、基本的に引っ張ってはいないんですね。

つまりは、子どもが 100 人いても、0 × 100 なので、この山車には何の推進力もないんです。

では、どこに動力があるかと言えば、山車から長く長く伸びた綱の先頭で、大人がひとりでひっぱってるわけなんですよ。
後半、見事にその役になりまして。

1 時間弱、汗だくになって山車を引っ張ってました。

やー。エキセントリックな経験でした。
楽しかったけどね。


12 時 30 分に子ども御輿が神酒所に戻ってきて、そこからお菓子を配ったりして、終わりが 13 時過ぎ。

大人御輿は 15 時からなのですが、役員は 1 時間前集合なので、1 時間弱の休憩時間。
いったん家に帰ったのですが、やー、気が抜けちゃって。
一気に眠気がきたので、それを抑えるのに必死でした。


で、14 時。
大人御輿の準備に入ります。

これが、大人御輿の経路です。

目白通りと裏路地をジャック。
胸が躍ります。

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段々と人も集まってきて。

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いよいよ、出発の時刻。
参加者全員、恐らく総勢 150 人くらいいたと思いますが、皆で日本酒を酌み交わして乾杯。
そして、出発。

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20 分進んでは休憩、ビールを飲んでハムカツ食べて、焼き鳥食べて、まだ担いでと。
20 分やって、10 分休んでのサイクルで進むわけですが、この 20 分はかなりきつい。
20 分担ぎっぱなしだと、もう汗やら体力やら肩やら、大変なことになります。

御輿って、本当に重いんだなあ。


自宅前では、花棒を担がせてもらいました。

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写真でみると軽そうなんだけど、本当にキツいです。重いです。楽しいです。


さてさて、そんなこんなで夜も更け、神酒所に戻るまでの最後の休憩。

そうめんと、スイカと、天ぷらと、ビールをたらふくのんで、出発。

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最後の 1 クール。
皆のテンション、最高潮です。

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神酒所手前。
ここでは、担ぎ手が神酒所に入ろうとする力と、それを抑えようとする人たちで押し合いがあります。
神酒所前でいったりきたり、10 分以上、押し合いがあります。

ここでは私は掛け声の方に回ってたけど、ほんとにキツそうで楽しそうだった。
担ぎ手に入れば良かったと、後から後悔。

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そしていよいよ、神酒所に到着。
皆で締めて、打ち上げです。

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ただし、ここの打ち上げは、担ぎ手さんだけ。
我々役員は、接待係。

接待といっても、飲み物や食べ物をお出しするだけですが。


実はこの間、睦の役員にはもうひとつ仕事があります。

担ぎ手の皆さまがくつろいでいる間、我々は神酒所で神主さんを迎えます。
御輿から、御霊(みたま)を抜いていただくのです。

御輿には祭の期間中、神主さんに御霊を宿してもらっています。
つまり、御輿が、神社そのものになるのです。

だから、御輿を作法なく扱ってはいけません。


10 分弱の時間をかけて御霊を抜いていただき、我々もほっと一息。

一息ついた担ぎ手の皆さまも段々とお帰りになっていきます。


皆さまがお帰りになったところで、役員総出で会場を片付けます。

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そして最後はやっぱり、神酒所前で役員の打ち上げ。

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やー、濃ゆい 1 日だったなあ。
本当に楽しかった。
久々に、完全燃焼した感があります。

来年は、5 地区連合での祭とのこと。
よりいっそう、盛り上がることでしょう。

楽しみ!