先の土日の、地元の祭の話。
土曜日は夜店、日曜日は御輿の日でした。
まずは、土曜日の話から。
朝 8 時、地元の広場に集まり、夜店の準備を始めます。
ここ、都有地で、普段は完全に封鎖されている広場です。
即ち、なーんにもありません。
鉄骨から資材から、全てイチから準備します。
神酒所になる場所の土台は、前日に形作られています。
資材をどんどん運び入れます。
同時に、御輿も搬入します。
これは、子ども御輿。
着々とでき上がる、夜店の土台。
これをやっている人たちの大半が、年配の方であるということに驚きます。
大人御輿も鎮座。
神酒所もだんだんとでき上がってきました。
昼過ぎ。
夜店会場がおおむね完成しました。
続いて、調理器具などを組み立てます。
仕込みも開始。
会場のテンションが段々と上がってきます。
そして、17 時。夜店開始。
私は、昨年同様に焼きそば担当。
この日は人の入りが良かったため、交代制とはいえ、休む暇なく焼きそばを作り続けます。
奉納金も、例年以上に納めていただけたようです。
最高潮のテンションを迎え、21 時、夜店は事故なく閉店。
さて、昨年の私は「焼きそばのお手伝いスタッフ」として参加したため、このタイミングで帰っていたのです。
でも今年は、睦(むつみ)会の役員、つまりは祭そのものの運営者として参加していたため、ここでは帰れません。
半日以上かけて作り上げた夜店会場を、ここから解体します。
総出で片付け、1 時間半程度でここまですっきり。
翌日朝からの御輿の担ぎ手の受け入れ体制を整え、神酒所前で役員の打ち上げです。
近所の寿司屋さんが運んでくれたネタと酒で、大いに盛り上がりました。
この日、夜店で販売している缶ビールとは別に、役員とお手伝いスタッフ用に、瓶ビールが 10 ケース用意されていたのですが、それでも足りず、追加で何ケースか発注していたようです。
やー、皆さん気持ちよくどんどん飲むんだ。
例年以上に大盛況だった、氷川神社例大祭 下落合東睦会の夜店でした。
つづく。
土曜日は夜店、日曜日は御輿の日でした。
まずは、土曜日の話から。
朝 8 時、地元の広場に集まり、夜店の準備を始めます。
ここ、都有地で、普段は完全に封鎖されている広場です。
即ち、なーんにもありません。
鉄骨から資材から、全てイチから準備します。
神酒所になる場所の土台は、前日に形作られています。
資材をどんどん運び入れます。
同時に、御輿も搬入します。
これは、子ども御輿。
着々とでき上がる、夜店の土台。
これをやっている人たちの大半が、年配の方であるということに驚きます。
大人御輿も鎮座。
神酒所もだんだんとでき上がってきました。
昼過ぎ。
夜店会場がおおむね完成しました。
続いて、調理器具などを組み立てます。
仕込みも開始。
会場のテンションが段々と上がってきます。
そして、17 時。夜店開始。
私は、昨年同様に焼きそば担当。
この日は人の入りが良かったため、交代制とはいえ、休む暇なく焼きそばを作り続けます。
奉納金も、例年以上に納めていただけたようです。
最高潮のテンションを迎え、21 時、夜店は事故なく閉店。
さて、昨年の私は「焼きそばのお手伝いスタッフ」として参加したため、このタイミングで帰っていたのです。
でも今年は、睦(むつみ)会の役員、つまりは祭そのものの運営者として参加していたため、ここでは帰れません。
半日以上かけて作り上げた夜店会場を、ここから解体します。
総出で片付け、1 時間半程度でここまですっきり。
翌日朝からの御輿の担ぎ手の受け入れ体制を整え、神酒所前で役員の打ち上げです。
近所の寿司屋さんが運んでくれたネタと酒で、大いに盛り上がりました。
この日、夜店で販売している缶ビールとは別に、役員とお手伝いスタッフ用に、瓶ビールが 10 ケース用意されていたのですが、それでも足りず、追加で何ケースか発注していたようです。
やー、皆さん気持ちよくどんどん飲むんだ。
例年以上に大盛況だった、氷川神社例大祭 下落合東睦会の夜店でした。
つづく。


















































