一昨日の話、MacBook Air を買い替えてから初めてのプレゼンを控えていた最中。

iPhone の Keynote Remote と MacBook Air が繋がらなくなったのです。
パスコードを認証している最中に止まってしまい、何も進まなくなるのです。


プライバシーセパレーターの確認をしても、特に関係なし。

無線LAN の環境の影響を懸念して、アドホックモードで繋いでみてもだめ。


とにかく、パスコードの認証画面で止まってしまうのです。

でも、挙動をみていると、どうみても MacBook Air 側に何かしらの問題があるように感じていました。


ウィルス検知ソフトを止めてみても、だめ。

で、とりあえず工場出荷初期状態に戻してみました。
でも、だめ。

何も変わらない。


うーん・・。なんだろう。
と、考えていて、ふっと閃きました。

もしや、マシン名の問題か?まさかな・・、と思いつつ、
[システム環境設定] - [共有] のコンピュータ名を見直してみました。
気になるとすれば、「:」の文字列。
試しに消して、改めて繋いでみました。

すると、すんなりパスコードが認証され、繋がりました。

その後、改めて「:」を入れてみたところ、やっぱり認証がうなくいかなかったので、間違いなく今回の件ではここが問題だったのだと思います。


色々とあるなあ。
ちょっと焦りましたが、問題解決ができて、かなーりすっきりした 1 日でした。
一昨々日(さきおととい)、火曜日。

午前中は、管理物件の工事完了確認のみで終わりました。
午後は、事務所に籠って作業。


ところでこの日、3 週間くらい前に注文していたとうもろこしが届いた。
友人に紹介してもらった生でも食べられる♪北海道産とうもろこし味来(みらい)です!

食べ時に出荷とのことで、到着まで時間がかかりました。
でも、文句なしの美味さ。


まずは生でがぶりと。
甘い!


続いて。

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皮を 1 枚だけ残して剥き去ります。

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そして、ラップでくるんでレンジで 6 分。

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これが、もう。美味すぎ。
長女(3歳11ヶ月)も長男(1歳8ヶ月)も、かぶりつきます。


祖母に持ってたら、やっぱり美味かったのかテンション上がってたし。
これで 1 本 150 円くらいなんだから、素敵ですな。


生でも食べられる♪北海道産とうもろこし味来(みらい)です。

ぜひ、ご賞味あれ。
一昨日、月曜日。

朝一でジムへ。
1 時間のパーソナルトレーニングと、35 分間のエアロバイク漕ぎを経て、汗だくに。

妻曰く、体つきに変化がでてきた、ということでした。
効果が実感できるのは良いですねー。


ところで私、若き頃に体育会系の部活に所属したことがありません。
故に、自分を追い込む、ということが得意ではありません。

過去に、年会費だけ払って全く行かなかったジムがいくつかあります。
非常にもったいない。


そこで、昨年からは開き直りました。
自分で自分を追い込めないなら、他の人の力を借りてしまおう、と。

人を巻き込むと、目標達成への近道ができます。

ダイエットで言えば、人に宣言して、毎日自分の身体を写真に撮って、ブログに載せるとか。
資格試験で言えば、何か実力を計測できる数値、例えば模試などがあれば、その点数を逐次同居人に告白するとか。


で、肉体改造の話です。
私の場合は、外を走ったり自宅で筋トレという選択肢ではなく、ジムへ通うことを選んだわけなんですが、圧倒的に「個人トレーナーを付ける」という方法を勧めます。

肉体の数値的な管理から、トレーニングのペースまで、全て完璧にみてくれます。
そして、「次回の予約」をしてからジムを去ることになるので、必然的に定期的に通うことになります。

でね、ここで壁になり得そうなのは、費用なんです。
私もそうでした。


でも、冷静に計算すると、見えてなかったものが見えてきたりするんですな。
私の場合、パーソナルトレーナーをつけた方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良かったんです。


例えば、会費 8,000円/月 のジムに通ったとします。
年間、96,000 円です。計算しやすいように、年間 100,000 円とします。

私の場合、何の縛りもないとすると、行って月 2 回です。
1 回あたりのコストが 4,200 円。
そして、自分を追い詰めることができない生ぬるいトレーニングになるので、結局、自分の身体に 4,200 円分のインパクトのある変化はでません。

1 年後、10 万円かけた自分の身体をみても、そんなに変わってないのです。


続いて、パーソナルトレーニングをつけた場合、トレーニング料が 5,000 円/回 として、月 2 回のトレーニングを受けたとします。
すると、年間コストが 22 万円です。
あー、高いですね!
この瞬間、そういう考えが頭をよぎって、思考停止に陥ります。

でも、敢えてそこで考えを進めます。


パーソナルトレーナーをつけると、仮に月 2 回しかトレーニングを受けないとしても、自分自身は最低、週 1 回は通うことになります。
というのは、谷間のトレーニングメニューを、トレーナーが考えてくれるからです。
そして、次に会った際に、「間に何回来られましたか?」と訊かれるからです。

私の場合、平均 週 1.5 回、つまり、月に 6 回通う計算になります。

22 万円を 6 回 × 12 ヶ月 の 72 回で割ると、1 回あたりのコストは 3,000 円ちょいになります。
で、自分の身体には 3,000 円以上のインパクトのある変化が起きているわけなんです。


これは、飽くまで私の場合の話ですが、コストパフォーマンスという切り口でいけば、なかなかのものだと思っています。


因みに、パーソナルトレーナーって、費用がとてもお高い方もいます。
でも、飽くまで自分を適切な形で追い込むことが目的であれば、標準の価格の人で良い、というのが私の考えです。

高い人は、プロ・スポーツ選手や、ボディー・ビルダーなどをみることのできる人なんだと思います。


自分を追い込むのが苦手な方は、ぜひお試しくださいな。
一昨昨日(さきおととい)、日曜日の話。

前日の隅田川花火大会の後、両国に宿泊していた関係で、昼前くらいに自宅に戻りました。
家族でランチを食べ、子どもたちは昼寝。


夕方過ぎ、長女(3歳11ヶ月)を自転車に乗せ、娘のピアノのレッスンへ。
娘は、ピアノの先生に会うとテンションが上がり過ぎて、ちょっと心配な今日この頃。
でも、それだけ好きってことだろうから、いいことですな。


ところで、タイトルの話。
誰でも、1 曲くらいは、巧くピアノを弾けるようになりますよ、というお話。


ピアノ以外にも応用できるのですが、「成功するまで続ける強い意志」を持つことです。
友人の言葉を借りれば、「勝つまでやれば、勝てる。」という志です。

このメンタル面の考えってものすごく大事で、「できる!」と思うと、だいたいできます。

この逆の言い方の方が、しっくりくる方もいるかもしれません。
「できる!」と思えないことは、できません。
人は、イメージできないことは、成し遂げることができません。


そして、この「成功するまでやり続ける」には、コツがあります。

それは、
・ゆっくり
・正確に
・気持ちよく
やる、ということです。


これは、小田全宏さんの考え方をお借りしているのですが、言葉は違えど同じ内容のことを、私のピアノの先生も仰っていました。

つまり、自分で制御できる速度で、正しい鍵盤を、きもちよーく弾くのです。

制御できる速度とはどれくらいか。
それは人それぞれ、その瞬間によって違うのですが、仮に「テンポ:20」でないと自分で自分の指を制御できないのであれば、その速度で弾くということです。

ねーーーこーーーふーんーーーじゃっーーーたーーー
くらい間延びする速度であっても、その速さで丁寧に弾くのです。

すると、段々と速く弾けるようになります。
速く弾けるようになると、もっと気持ち良く弾けます。

脳が、「気持ちいい!」と思える度合いが強くなっていきます。


この好循環でできれば、素敵な状態です。
その曲は、必ず巧く弾けるようになるでしょう。


繰り返しになりますが、これはピアノ以外の何事にも応用できますぜ、先輩。
ぜひ、お試しあれ。
昨日は、隅田川の花火大会へ行ってきました。

前日の雨もあり、本当に心配しました。
でも、予定通り開催の運びとなり、ほっと一安心。


うちの夫婦は、楽しむことに貪欲です。
結婚前から割と積極的に出かけていたと思いますし、出先でどんなに活動しても、全くと言っていいほど疲れないのです。

花火大会も、年に 2 箇所以上は行っていたような気がします。

第一子の出産の 1 ヶ月前にも、大きいお腹を支えながら、戸田公園・板橋の花火大会へ妻と出かけたことを思い出します。


ただ、第一子が生まれてからは、花火大会にだけは足が遠のいていました。
帰りの電車の混雑が、本当に心配だったからです。

私たちだけならいいのですが、子どもがいると、ちょっと。


ということで、今年は帰りの心配をしなくて良いよう、両国にホテルを取りました。

これで、一安心。
数年ぶりの花火大会です。

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やー、ほんとに良かった。
子どもたちにも、良い経験をさせられたと感じます。

来年も、どこかの花火大会に行こうと決めました。


さて、翌日の帰り。
つまり、今朝方。

駅のトイレ前に見かけたこれ。

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ただいま男性が清掃中です、の立て看板!

とっても親切ですな。
ちょっと素敵、と思いましたん。
一昨日の話。
出先でゲリラ豪雨にやられました。

さすがにげんなりしました、が!
それでも、雨の日にテンションが下がりすぎないように工夫をしていたので、そこまで大変な思いをせずにすみました。


工夫と言うほどのものでもないのですが、まずはバッグ。

私はゼロハリバートン ポリカーボネートアタッシュケースを使っています。

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これ、アタッシュケースで有名なゼロハリバートンの製品なのですが、ポリカーボネイト製なので本体はとても軽いんです。
強化プラスチックのようなものと思っていただければイメージしやすいかと思います。

当然、雨でも中身はびくともしません。


続いて、傘。

傘は、SENZの傘を使っています。

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風にめっぽう強い傘です。
デザインも面白い。風に強く在るためのデザインです。

傘がベロって裏返るあれ、とんてもなく恥ずかしいので嫌いなあれ。
あのベロっが起こりません。


そして、最後。
これは基本かもしれません。

私は、靴に愛着を持ってブラッシングして、シャンプーやクリームやワックスを使って人肌のように手入れをしているのですが、その最後に。
必ずアメダスを吹きかけています。

防水スプレーです。

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これで、足先から靴下が濡れる、ということがありません。


工夫と言っても、大したことはしていないのですが、このお陰かどうか、雨の日でもそこまで動じません。
ご興味ありましたら、お試しくださいな。
昨日、我が家に新しい仲間がきた話。



以前、近所に映画『カーズ』のマックィーンがいまして。
それをみた長男(1歳8ヶ月)が大喜びした経緯がありました。

これです。

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やー、なんかもう。
絶妙ですな。
これは子ども、喜びますわー。



ということで、我が家のミニクーパにもつけてみることにしました。

これです。

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うちは、戸建ての二世帯住宅の 2 階 / 3 階 部分に住んでいます。

新しい仲間の登場は、目がついた我が家の車をみつけた長男が発狂して窓から落っこちそうになるくらい、割とインパクトのある出来事でした。



いろんな意味で、事故には気をつけないといけませんな。

そんなことを自覚した 1 日でしたん。
昨日、午前中はゆっくり過ごし、昼前から作業開始。

夜の打ち合わせに向けた資料作りも併せて行い、夕方に出発。
新宿で用件を済ませた後、四ツ谷へ。

所属団体のチーム新宿のスタッフ・ミーティング。
2 時間、打ち合わせをする。

このメンバーのみで集まるのは、今日で最後。
次回の打ち合わせからは、来年の担当者への引き継ぎが始まる。
何となく、感慨深い。


さて。違う話。

とある飲食店に入ったとき、
「ウーロン茶を切らしているので、ウーロン茶系の飲み物は作れません。」と言われた。
私が「ウーロン茶、そこらで買ってくれば?」と言うと、その店員は物凄い目で睨んできたのである。

知人の店なので多少申し訳ない気もするが、はっきり言ってレベルが低すぎない?
ウーロン茶を切らすことも考えられないけど、あの目はないだろう。

恐らく、二度と利用しません。


で、私ならどうするかと考えたけど、やっぱり近くのコンビニで買ってくると思います。
買わないメリットより、買ってくるメリットの方が遥かに大きいし、誰も不幸な目にあわない。
店も売上が上がってハッピーだし、客も飲みたいものが飲めてハッピー。

論理の破綻、あるかなあ。

ま、私は飲食店やったことないのでわからないけど、そんなに外れた考えではないと思ってます。
何か指摘ポイントがあれば、教えてくださいな。
昨日は午前中、長女(3歳11ヶ月)と大宮を訪れました。

これを観るために。
ババン!

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娘は、プリキュアが大好き。

ひとつ前の作品ですが、特にキュア・サンシャインがお気に入り。
将来、本気でキュア・サンシャインになりたいと思っているようです。

喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ

当時は「おとうさんは、キュア・ムーンライトになるんだよ。」と言われていました。
私は、「そうかー。じゃあ、まずはすね毛を剃らないとだねー。」などと返していましたな。

これです。

喜界人(きかいんちゅ)を妻にした社長のB型的ブログ


さて、大宮駅に着いた長女が、「○○(自分の名前)はね、大きくなったらキュア・サンシャインになりたいんだけど、お父さんは何になりたい??」と言ってきました。

私「そうだなー、お父さんあんまり詳しくないから、○○(長女の名前)決めてー。」
長女「・・お父さんは男の子だから、仮面ライダーでいいんじゃない?」

娘!成長している!
良かった、これですね毛を剃らずにすみそうです。


さて。プリキュア・ショーの話です。
私、舞台系のイベントだと、だいたいオープニングでかなり感動します。

『ライオンキング』などは、最初に舞台上に動物たちが集まってきて、最後に「ドーンッ!」と大きな大太鼓が鳴る部分なんか、毎回鳥肌が立って感動します。
先日観た『ドラムストラック』でも、最初にひとりに男性がドラムを粛々と叩くシーンで始まるのですが、息をのむほどに感動しました。

で、今回。
やっぱり感動しました。

思うに、舞台系のイベントってオープニングにはかなりの力を入れているのだと思うんですな。
そこで観客の気持ちを掴まないと、その後に大きく影響しますから。


ただね。
ふっと冷静になったんです。

プリキュアの舞台って、首から下は生身の人間なんですが、顔だけ作りものなんです。

これが、もう、物凄く不気味で。
最初は正直、引きました。
観ているうちに慣れてきて何も思わなくなるんですけどね。


結果的に、楽しみました。
長女も、真剣な目で応援していました。



話は変わって。
先日入ったラーメン屋の話。

みそバターのラーメンが食べたくて味の時計台に入ったのです。

そこで、れんげの他にこのスプーンが入っていました。

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これ、かなり素敵ですな。
コーンやもやしを食べたいときに食べたいだけ食べられます。

これ、シンプルなことではあるのですが、とても素敵な心づかいと感じました。

ひとむかし前に「ちょっといいことは、すごくいいこと。」ってコピーがありましたな。
このコピー、個人的にすごく巧いなあと思って、好きだったんですが、そんなことを思い出したスプーンでしたん。


色々なところで言っているのですが、この演奏者の maru さんという方。

演奏技術も素晴らしいのですが、とにかく、音の作り方が巧いと感じます。
音色の作り方。

色々と聴き比べると思うのですが、演奏が素敵でも、音色で「あ・・。もったいない・・。」と思うことが多々あります。

でも、この maru さんの音色は、それを感じさせない。
関連動画で色々と出てくるので、ぜひ聴いてみてくださいな。

私は、好きですん。