一昨昨日(さきおととい)、日曜日の話。

前日の隅田川花火大会の後、両国に宿泊していた関係で、昼前くらいに自宅に戻りました。
家族でランチを食べ、子どもたちは昼寝。


夕方過ぎ、長女(3歳11ヶ月)を自転車に乗せ、娘のピアノのレッスンへ。
娘は、ピアノの先生に会うとテンションが上がり過ぎて、ちょっと心配な今日この頃。
でも、それだけ好きってことだろうから、いいことですな。


ところで、タイトルの話。
誰でも、1 曲くらいは、巧くピアノを弾けるようになりますよ、というお話。


ピアノ以外にも応用できるのですが、「成功するまで続ける強い意志」を持つことです。
友人の言葉を借りれば、「勝つまでやれば、勝てる。」という志です。

このメンタル面の考えってものすごく大事で、「できる!」と思うと、だいたいできます。

この逆の言い方の方が、しっくりくる方もいるかもしれません。
「できる!」と思えないことは、できません。
人は、イメージできないことは、成し遂げることができません。


そして、この「成功するまでやり続ける」には、コツがあります。

それは、
・ゆっくり
・正確に
・気持ちよく
やる、ということです。


これは、小田全宏さんの考え方をお借りしているのですが、言葉は違えど同じ内容のことを、私のピアノの先生も仰っていました。

つまり、自分で制御できる速度で、正しい鍵盤を、きもちよーく弾くのです。

制御できる速度とはどれくらいか。
それは人それぞれ、その瞬間によって違うのですが、仮に「テンポ:20」でないと自分で自分の指を制御できないのであれば、その速度で弾くということです。

ねーーーこーーーふーんーーーじゃっーーーたーーー
くらい間延びする速度であっても、その速さで丁寧に弾くのです。

すると、段々と速く弾けるようになります。
速く弾けるようになると、もっと気持ち良く弾けます。

脳が、「気持ちいい!」と思える度合いが強くなっていきます。


この好循環でできれば、素敵な状態です。
その曲は、必ず巧く弾けるようになるでしょう。


繰り返しになりますが、これはピアノ以外の何事にも応用できますぜ、先輩。
ぜひ、お試しあれ。