一昨日、木曜日。

この日は、夜に勉強会の講師をする予定でした。
リクエストがあったので、「Facebookで、あなたの会社の口コミをどんどん広げる方法」[導入編]というテーマで熱弁をふるったのですが、それはさておき。


とにかく、朝から喉の調子が悪い。


勉強会までは、喉を温めたり、のど飴をなめたりと、でき得ることを駆使しました。
そして、恐らく、特に大きな声の問題もなく、勉強会を終えることができました。

問題は、その後の懇親会。

喉の調子が本当に悪かったので、ビールを「飲んでないこと」が目立たないようにほどほどに飲んでいたのですが、途中からいよいよおかしくなってきました。

「これは、声が枯れるかも・・!」
「しかも、熱が出るかも・・!」

そんな予感がしたので、懇親会の一次会が終わると同時に帰宅。


それでですね。
私、ボイストレーニングをやっているのですが、その講師に教えてもらったこれが、ちょうど届いていたんですな。
かりんはちみつ漬け

声楽家の人とか、声のプロの人が、これを水や紅茶で割ったものを水筒に入れて持ち歩いている人いると。
しかも、かなり即効性高く喉の状態が良くなる、と。


タイミングよく注文していたこれが届いたので、早速飲もう!と勇んでいたのですが。
瓶が開かない。

私、どんなに固くても、ゴムとか手袋とかタオルとか使えば、ほぼほぼ開けられていたのですが、こいつだけはどうにも開かない。

15 分くらい格闘していましたが、もう無理!ということで、ネットで検索してみました。

すると、ある女性が、高校生時代にバイト先でやっていたという瓶の開け方が紹介されていました。
初めてみた方法だったので、早速試してみることに。


方法は、簡単です。

1. 瓶をひっくり返し、その上にタオルを敷く。
2. 手のひらの下の方、小指側のクッション性の高い部分でバンバンと瓶底を叩く。
3. ある瞬間、瓶から「ぼこっ」と音がするので、そうしたら開けてみる。

やー、開きましたよ。
ものっすごい簡単に開きました。
もうびっくり。


早速、瓶からかりんはちみつ漬けをスプーンですくい、グラスへ入れて、水で割って飲んでみました。

感想としては、思いのほか美味しい!
そして、もっと驚いたことに、一瞬、喉の痛みが引いたんです。

うーん、これは効果がありそうだ、ということで。
今日まで続けています。


もし、喉がお疲れの方、いらっしゃいましたら、お試しくださいな。

かりんはちみつ漬け