みなさん、こんにちは!
暑くなりましたね〜🥵
なんか、もう、ほぼ夏なんですが…まだ熊本の本気じゃないんですよね…
みなさん体調管理には気をつけて過ごしましょうね🫠ぐでーん
さて、今日は先日行いましたムサビの進学説明会の様子をお送りします💁♀️
今回お越しいただいたのは、視覚伝達デザイン学科の後藤先生と職員の千羽(手羽)さん、鳥巣さん、有本さんです✨
ようこそ熊本!!!!🍜🐴🥩✨
手羽さんはなんと九ゼミ5回目になります!
連続最多です!ありがたい…ありがたい…🙏
向かって右が後藤先生、左が手羽さん
はじめは手羽さんのスライドで「なぜ東京に行くの?「なんでムサビが良いの?」という素朴な疑問からわかりやすいスライドで話をしてくれました。
詳しくはこちらから⬇️
「なんか生きにくいな…と思ったらマイノリティを受けにくい土地柄かもしれない」
とおっしゃってたのが印象的でした。
東京の人は冷たいんじゃなくて、他者に寛容だから気にしていない。
あれだけの人口が毎日行き交いますからね。
一々人を気にして生きてらんない。
もっと自由に自然体でいて良いんだと感じられます😌
それと、ファイン系の就職についても触れてくれました!
ファイン(油絵・日本画・彫刻)は作家を目指す学生がほとんどではあるのですが、卒業してすぐ作品が売れるとも限らない。
自分の生活もありますし、制作する為には画材を買わなきゃいけないし、発表する場所代や運送費など結構お金がかかります。
だからムサビ(タマビも含め)は自立した作家としてやっていくためのサポートはもちろんのこと、就職を考えている学生に対しての講座もたくさん行っています。
東京の美大だからこそのメリットがここにあると思うんですよね🤔
「ここ大学のファインの学生がほしい」ということで企業から直接求人が来ます✨
ムサビのファインの学生の就職は60%が希望していて、そのうち90%がちゃんと就職できているそうです。それも仕事内容もちゃんと美術関係!
素晴らしい…😭✨
いや、これがムサタマの普通なんだよな…当たり前にあるというのが良いですよね。
この大学4年間で色んなものから影響されたり、考え方が変わったりするわけで。
「やっぱり就職しよう!」ってなった時に選択肢が整えられているというのは良いですよね✨
実はこのムサビの説明会に合わせて情デに進学したヒラナナちゃんが遊びに来てくれました!
わざわざこの為に帰ってきてくれたんです🥹
手羽さんからバトンタッチして、ムサビでの活動や九ゼミで通いながら制作していたポスターや映像を見せてくれました✨
九ゼミあるあるをネタにしたポスター😂
動画もめっちゃ面白い!!
九ゼミの課題をこなしつつ、自分の好きなことを本気でやる。
思いついたものはすぐにやってみる行動力は本当に感心します👏✨
一旦ヒラナナちゃんの紹介はまた後ほど!
続いては後藤先生に替わって、自己紹介と視デの紹介です💁♀️
後藤先生の作品が面白いしかっこいい!!
toki- BALLET #01
W600× D600×H150mm 2016年
©AKINORI GOTO
引用:
簡単に説明すると🤔
人の歩く動きを輪郭で抽出し、連続した動作として3Dプリンターで一つの立体的な円を作る。
その円は一見ただのオシャレな立体物にしか見えないのですが、それに細い光を通すと歩く人が出現するのです!
光を増やせば人が増えるんですが、その人は1人の動きなので複数人ということではない。
シンプルなんですけど今まで見たことない表現になっていて、これがとても綺麗でかっこいい!!
百聞は一見にしかず。
ぜひ動画を見てください🚶🚶♀️✨
⬇️こちらから作品の一覧見れます✨
後藤先生は視デ出身で、株式会社乃村工藝社でデザイナー・ディレクターをされていました。
どんな会社かな??と調べてたら、熊本城の地下から天守閣までの模型や展示物、プロジェクションマッピングが作られてたり!
菊池市中央図書館のキクロスを設計したりと!
知らない間にこういうデザインと一緒に過ごしていたなんてね😳驚きますよね!
デザインは気づいたらそこにあるので、こういう時にいかにデザインが身近なもので私たちが無意識に過ごしているのか気付かされます。
⬆️の2つは後藤先生が携わったプロジェクトではないと思うんですが、そいういう会社にいらっしゃったということでご紹介😌
もしかしたら、将来の君たちがこういうお仕事をするかもしれないからね!😉
視デの授業の内容についてはHPを見るのが一番なのでそちらをご覧ください〜!
さて、話は進学説明会に戻しまして!
視デの合格作品のお話し!
手羽さんが「全国に合格作品を持って行くけど、九ゼミさんが一番多い」と言われて、マジすか…マジすか…!!!😳嬉
九ゼミ用に持ってきて送ってもらった分とグランメッセの作品も含めてですもんね!
今年来れなかった学生たちよ…来年は必ずおいでね!!
さ!視デの合格作品ですが、静物デッサンと平面構成がそれぞれ3時間に設定されています。
この短い時間で仕事を仕上げるというのは、大人になっても必要なスキルだと思います🤔
そう、人は常に締切に追われる…
でも、人には一定のクオリティを求められる…
如何にして基礎を応用に繋げ、課題意図を汲みつつ自分の表現ができるか。
そして綺麗な画面作りを短時間で見せられる工夫をしていく。
受験生は美大受験を通してそういう経験しているのです😌
前回のグラフの紹介でも話しましたが、視デの場合も伝えるというのがキーワードとなりました。
自分だけじゃなくて、相手がいる。
絵と文章で伝えるのが視デの平面。
そういう意味で視デのポリシーであるヴィジュアルコミュニケーションが受験で始まっているのだなと思います。
ちなみに短い時間で仕上げるコツは…九ゼミに入ってからのお楽しみです🤭
九ゼミ生の作品を見て「かなり可能性がある」と仰ってくれてうれしー!
画面作りとしては褒めらました😊
あとは、与えられたテーマとして伝わるのか?
20文字の言葉と絵の組み合わせやイメージの具体性が必要になってきますね。
まだ6月なので、これからまたメキメキ頑張っていきましょう〜〜!!
まだまだ書き足りないことはたくさんあるのですが、果てしなく書いてしまうのでよかったら過去のブログもご覧ください💁♀️
後藤先生、手羽さん、鳥巣さん、有本さん、ありがとうございました🙇♀️✨
はた来てはいよ〜〜〜!!
…終わると思いました?
あとちょっとだけ!!
ムサビの説明会の後、ヒラナナちゃんがムサビトークをしてくれました✨
とにかくやりたいことが多い彼女!
九ゼミにいた頃は、映画ポスター風のコラ画像を作ったり、アフレコの映像を作ったり、九ゼミ生の日常を撮ったテロップ入りの面白い動画を作ったり、作曲したり、もうとにかく何でも全力で楽しんでいる感じでした😆
ムサビの入学してからもその行動力はすごくて!!
なんなら入学前からお笑いサークルでリーフレットを作ったり、他の大学のお笑いサークルを掛け持ちしてたり、若手お笑い芸人のライブリーフレットを作ったり!
大学の課題もこなしながら(こなし方も伝授してくれました🤭)好きなことにも没頭しているようでした👏✨
⬆️はある課題の作品。
講評会で終わらず、細かく切って名刺に貼って配っているそうです!
その後のことまで考えてなんでもポジティブに行動しているそう😆
こだわること、基礎を展開して自分の表現に落とし込むこと、次に繋げること。
九ゼミでの学びはただ受験対策をするだけじゃなくて、こうして1人になったときに考える力と対応できる基礎力を積むことなんですよね。
ヒラナナちゃんはそれをすぐに実感したんじゃないでしょうか😌
まだ2ヶ月しか経ってないですが、めちゃくちゃ充実している!
とても濃い内容のお話ありがとうございました☺️☺️☺️
これを聞いた受験生たちもとても良い刺激になりました!!
またみんな楽しく頑張りましょ〜〜〜〜〜!!!


















