朝9時台北バスタ、4階集合。
4階には乗り場が、20以上あって、
オロオロ、ウロウロ。
国光バスの乗り場を見つける。
交通系のカードで乗れる。
長距離バスだと思うのだが、車内にトイレ
がなくてビックリ。
90分近くのバス。
もう少し短い時間で<龍譚>に行けるらしい
が、市内を大回りするバスだったらしい。
原子力関係のお仕事に30年以上携わったS博士
のご自宅へ。
90歳近い先生だが、車を運転される。
迎えに来ていただいた。
見渡す限り、緑で、茶畑が多い。
陸軍総司令部の前を通過し、ご自宅へ。
原発について台湾の状況をうかがい、
次に日本の状況をうかがった。
フムフム、とてもとても勉強になった。
その後、龍潭で超有名な<一等賞>という
レストランへ。
そこで、1年前に会ったY様に再度
お目にかかる。
S博士とY様は台湾と日本の文化交流に
とても熱心なお仲間であった。
台湾料理の数々の美味なこと。
本当に<一等賞>でR
店の前の庭園の池には、田中角栄もびっくりの
大きな鯉が数えきれないほど泳いでいる。
このような素晴らしい方々との出会いを設定して
くれた作家のYさん、本当にありがとう。
多謝、多謝。