台湾の知恵袋 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

2022年9月に刊行した『東アジアの高齢者ケアー

韓国・台湾のチャレンジ』(新評論)の台湾部分、

110ページ分を執筆した時には、存じ上げなかっ

たが、

 

以後のここ2年ほどの台湾研究では数人の<知恵袋>

お世話になっている。で、毎回お目にかかるように

している。

 

昨日は、そのうちの一人、30代半ばの男性と三越前

(中山駅)で待ち合わせ、カフェに行き、台湾料理屋

さん<青葉>に行った。

 

地下鉄も含め、どこに行っても<冷房が強く・低温

過ぎる>。

いつも凍死寸前。

 

で、彼は、台湾の介護施設のソーシャルワーカーを

している。

複数のソーシャルワーカーさんが必要な介護施設で

あるが、フルタイムの方2人が立て続けに退職された

そうだ。

 

その彼は、超人格者なので尊敬している。

俗物の私とはえらい違いである。

 

6月に発表された<長照3.0>についても詳しい。

分からない概念について、謙虚に教えてくれる。

ずっと関心を持っている<住み込み型外国人労働者>

を雇用する家族について、

 

3.0では、<一定の予算の枠内で>、台湾の在宅

サービスが利用できるようになる。

 

一定の予算の枠内で。思わせぶりな表現である。

チエ・ブクロ氏に質問する。

 

そこまでしか書いてないですね、と。

心配性の私は、それを聞いて安心する。

 

今回締め切りに間に合わず辞退した原稿も

10月末には<耳を揃えて>提出しなければ

ならない。

 

原稿の内容は40%以上未完成だが、最後の

<謝辞>に入れる知恵袋お三方のお名前と所属

は既に入力済みである。