この両講義科目が退職前の最後の科目。
福祉論bは330名。不合格者が70名弱。
高齢者福祉と法(サービス)は210名。不合格者が20名強。
4年生については、成績問い合わせが、3月上旬
在校生については、3月下旬が成績問い合わせ。
両科目の答案用紙、出席回数データ、減点データなど、
最終的な評価に関する重要データを自宅に持ち帰った。
3月25日に研究室を明け渡さないといけないので、
自宅に持ち帰るしかなかった。
3月下旬に両科目の不合格者から成績問い合わせがあるだろうと
覚悟していたが、
な
ん
と
ゼロ。
22年間在職していたが、成績問い合わせが1件でもあったのが、たった4年度間。
はっきり覚えていないが、2008年から2011年にかけてのこの4年度間で合計6件。
大学生はタンパク過ぎると思う。
ダメもとで、くらいついていかないと。