スウェーデンで働く人が国に支払う所得税
昨日から12月に担当する放送大学のWEB授業の教材をチェック。大学本部から11月1日以降なるべく早い時期に授業で使う教材を<システム>にアップしてくださいと連絡が入る。おそらく。毎年の行事である。幾つか古い情報のまま、授業していた箇所がある。その一つが、スウェーデンで働く人が国に支払う所得税。<高福祉・高負担>と刷り込まれているので、その言葉から所得税も激しく大きいと錯覚しがち。しかし、事実は違う。昨日調べた結果、課税所得が1,000万円以上の人は20%課税されるのだが、1000万円未満の人は、国に支払わなくてよい。ゼロなのでRゼロの方が80%ほどいると言われてきたが、これも調べなくっちゃ。以前は、2つの段階があり、25%課税の場合があったのだが、現在は20%のみ。私の昨年までの職税は33%だったので、日本の方がはるかに厳しい。もう一つ、大事なデータのバージョンアップが必要だ。今日以降、やろう。