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大学教授キョトンCのブログ

スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

先週(だったか)、全専任教員が集まる<全学教授会>でご挨拶をした。

 

U教授、S教授に続いて3番目のご挨拶。

 

何とか上手くいった。

 

腸内環境にひっかけて<長無い環境>で22年間過ごせたので、

 

研究にも教育にも<全力投球>できたことを語った。

 

さて、本日、私にとって最後の<現代法学部教授会>

 

2度目のご挨拶。

 

 

日本の社会科学系、人文科学系の大学にとって、<演習>(ゼミ)が

 

最も大きた特色。

 

韓国や台湾にはゼミがない。単位に関係なく学生を集めて研究会を開くことは

 

あるようだ。

 

ということで、ゼミの質を、<ゼミの過程の質><ゼミのアウトカムの質>

 

に分けた上で、22年間を前半と後半に分け、ゼミの過程の質を具体的に説明した。

 

思い出しながらしゃべったので、おそらく10分ほどかかったかもしれない。

 

 

別の大学に移る若手教員のご挨拶を経て、花束贈呈、記念品贈呈、教授会メンバー

 

全員での集合写真。

 

 

18時からは、私達2人の送別会。

 

 

あと2週間で研究室からも退去。

 

急激な変化を楽しんではいるが、何だか寂しくなるなあ。