昨年7月に単著『スウェーデンの高齢者ケア-その光と影を追って-』を新評論から出版したことは以前のブログに書いた通りでR。
また、少しでもPRしようとブログタイトルの下に小さな字で、売れ行き状況を示している。 在庫冊数がピタリと止まっていることが如実に示しているように、もうブームが去ったようだ。
と
思っていたら、一昨日、新評論のT社長からメールがあり、日本社会福祉学会の学会賞の審査対象になったのこと。
賞とは無縁の裏街道を歩んでいるので、俄かに信じられなかった。例の週刊東洋経済事件の第2弾か?と疑った。
でもあの事件で小生は大きなことを1つ学んだ。しばらくの間だけでもバラ色の夢を見させてもらえるならば、最終回が悪夢であってもいいじゃないか、と。
日本社会福祉学会のHPを昨日調べてみた。学会賞についても説明があり、学術賞と奨励賞の2タイプある。4年ぐらい前に始まったようで、該当者がない年もある。結構ハードルが高そうだ。
1月末で、2007年中に出版した著書や学術論文を自薦、他薦で推薦することになっていたようだ。
ブログでは勝手気ままなことを書いているが、自著を自薦するほどの
勇気はまだない(勇気のある方には、ご免なさい)。
我が書物を泰斗であられる偉い先生が、あるいは春秋に富む若手の研究者が、推薦なさったということで、とても嬉しい!!
(この文章表現がイマイチしっくりこないのでちょっと悔しい!)
どれぐらいの文献が審査の対象なのか分からないので、どの程度喜んでいいのか分からないが、私としては、年末に書く今年の8大ニュースに<ノミネートされた!>と書くことが出来るので、それだけで幸せだ。
それにしても私の著書には、①お酒の誘い、②クレーム(言いがかり)、③問題点の指摘、④質問、⑤褒め殺し、など色々できるように、メールアドレスを書いておいた。
でも、ノミネートのメールは、何故かまだ来ない。