昨日の夜のニュースと今朝の朝刊の記事で、怒り心頭で脳震盪起こしそうだ。
過去3年間で、1500万個の弁当の消費期限を組織的に偽装してきたとのこと。
私は過去4年間で、約400回新幹線に乗り、385回新幹線のホームで弁当を買い、6回車内販売の弁当を買ってきた。たぶん弁当購入のヘビーユーザーのベスト1000ぐらいに入っていることだろう。
私は、消費期限を過ぎた弁当を150回ぐらいは食べているかもしれない。ご飯がぱさついていたり、惣菜がちょっとヒカラビ系であったことが少なくない。
先日の<まこいちゃん>様のコメントにお答えして。
上記の最悪情報を知らない段階で、昨日午前中、JR東海パッセンジャーズに電話し、「大漁御膳」の中身について伺いたい旨問い合わせたところ、責任者の「もとよし」さんというオッサンが説明してくれた。
イクラに関する私の疑念をぶつけたところ、アラスカのアイスクルという会社から輸入している出荷証明つきのイクラとのこと。あの弁当には、しゃけ60%、ます40%の割合で入れてあるとのこと。
「大漁御膳」は昨日までが販売期間だったのでもう11月下旬までは買うこともない。
もとよしさんには、次回もアレを売る気なら、いくらホンマモのイクラでも、プラスチックのような硬さのイクラは問題なので、再検討しておいてほしいと言っておいた。
皆さんも弁当について疑念があれば、03-3273-2941に電話して、もとよしさんに抗議してください。
実は、あの会社の売れ筋弁当で『東京』というのがある。中に大粒の貝の中身が入っているのだが、これがちょっとグロテスクでおまけに硬い。美味くない。一昨年まで、中粒の柔らかい美味しい貝がはいっていたのだが、コストカットのために、仕入先を買えたのであろう。何も残さないことを美徳としてきたが、
残念だがこれだけは残さざるを得ない。
次回、もとよしさんに問い合わせなければならない事態が発生したら、このグロテスク貝についても聞いてみよう。