冷泉家の特別公開へ、祇園祭のあれが。 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

こんばんは。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


今日、冷泉家の特別公開に出かけてきました。
中は撮影禁止でしたので、外からの一枚だけです。

説明いただきながら、ゆっくり見学できました。

入ってすぐの台所部分で目に飛び込んできたものが赤熊(しゃぐま)です。

赤熊とは祇園祭の鉾の中心に立つ真木(しんぎ)に付けてある藁でできた飾りのことです。

冷泉家には長刀鉾の赤熊が台所の梁に飾られていました。

赤熊は粽と同じように厄除けになるということでした。

冷泉家の特別公開には何度か行ったことがあるのですが、今回が一番、心に響きました。

私の意識が変わったのか、こうして古くからあるものを今見られることが有り難く、その昔に想いを馳せて見学しました。

そして、現在も続けられていることがあるのにまた感動しました。

11月4日まで特別公開されています。
宜しければ、お運びくださいませ。

4日でしたら、ご案内可能です。
プライベートの旅からお声掛けください。


引き続き、連休をお楽しみください。


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