【1日目レポ】GWなのに人の少ない場所と令和の始まりを感じる旅 | 京都 癒しの旅

京都 癒しの旅

疲れているあなたへ京都で羽根を休めませんか?
案内人と巡る京都癒しの旅はまるでセラピーのようと言われています。

おはようございます。
京都癒しの旅 案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。


レポート記事が追いつかなくて、今頃GWの京都です。

皆さん、京都は凄い人と思われますが、京都癒しの旅ではのんびり出来る場所へご案内しています。

GWに一泊二日のご案内をさせていただきました。

1日目は大原を堪能、2日目は令和スタートの今だけを集中して。


バスに揺られて大原へ。
この自然の中に身を置くことが何よりの癒し。


知り合いのお宅でお昼ご飯を。
ありがたいこと、お客様も大喜びです。


お腹が満たされた後は、大原工房さんで草木染め。





出来上がったストールは2日目に。



寂光院へ。


青もみじがキラキラ。


ブラブラ歩いていると気になるお店が。
物との出逢いも一期一会。


素敵なバッグをお求めに。
洋服にも着物にも合うコロンとした上品なバッグ。


次回お持ちになったら、写真撮らせていただこうと思います。


三千院まで、1時間くらい色々楽しみながら到着。


閉門間際でしたが、往生極楽院では、皆が熱心に話を聴くので、お坊さんがこの時間はあまり話をしないんだけど、もう少しと沁みる話を聴かせてくださいました。


身近な人を亡くし、ああすれば良かったとか、気持ちを伝えておけば良かったと後悔の念を持ち続ける人もいますが、その必要はないとのこと。

亡くなられた方は今のあなたの幸せを願っています。

こうしてお参りに来られたことが尊いので、笑顔で暮らしていきましょうとのことでした。


夜の宝泉院のイベントに備えて、ニシン蕎麦を。


宝泉院、額縁庭園 五葉の松。

日暮れとともに始まった声明と琵琶の調べにうっとり。




演奏のあと、近くで琵琶を見せていただきました。


のんびり、夜まで大原に浸りました。
2日目につづく。


6月、京都では水無月という和菓子をいただきます。
この本の書き出しはそこから始まっています。

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