誕生
泣き入りひきつけ
泣き入りひきつけ
蘇生法(バギング)教わる
やはり泣き入りひきつけではないだろう。
という主治医の見解。
泣いて息を止めた時に、サチュレーションが40台まで下がるのは如何なものか。脳へのダメージや万が一そのまま意識を失ってしまうかもしれない状況を考えると蘇生法(バギング)を覚えるべきだ。と言われ夫婦で教わることになる(アンビュマスクを用いて)
画像お借りしました。
ただし、どんなにベテランの看護師さんが息子のバギングをしても上の画像のようになかなか胸が上下しません。サチュレーション値が4%になったこともある。
でも結論は、“戻ってくるから大丈夫”
ということでこの頃の息子には酸素ボンベ、アンビュマスク 、サチュレーションモニターが欠かせなくなった。
そして、ひと通りの手技を覚えて約5ヶ月ちょっとの入院を終える。


