今日は久しぶりの雨です。


最近ずっと晴れだったので、嬉しいですね。

ちょっと仕事も休めますしw



京都ロハスブログ-トウモロコシの深植え


トウモロコシを植えたときの画像です。


かなり深植えにしています。

これは友人に教わった植え方なんですが

マルチを張った畝に杭を打ち、その穴にトウモロコシの苗を落とします。


トウモロコシは、成長して伸びるととたんに不安定になり

風が吹くと自身の重さで倒れることがあるので

土寄せといって、株元に土をかけて安定させるんです。

(その時に追肥もします)


でも、この植え方だと根っこが深い位置にあるので

倒れないそうです。



京都ロハスブログ-ここまでではないですが



ここまで深くはないですがw

最近、暑すぎです。というか、日差しが強過ぎです。


今日は雲がありましたが、昨日までの3日間は

まったく雲がない晴天でした。


雲がないと、なんといっても地温の上昇が早く

畑が乾くのもかなり早いです。


そんななか、僕が住んでいる地域でも桜が満開になりました。

京都でも比較的寒い地域なので、

いつも桜の開花は入学式後なんですが

やっぱり春といえば桜、桜といえば入学式ですね。



京都ロハスブログ-桜


懐かしいな~



先日、追加注文していたトマト苗が20本届きました。


以前言っていた、やりたかったことなんですが

「永田農法」によるトマトの栽培なんです。


「永田農法」についてはたくさん本が出ているので要約しますと

野菜に厳しい育て方をする、スパルタ農法です。


特徴的なのは、土作りの時に堆肥や肥料を使わず

収穫まで液肥のみで育てます。


これにより、野菜の本来持っている生命力を引き出し

おいしくするというものです。



京都ロハスブログ-トマト永田式


今回、トマトは植え付けの際、根を4、5センチにカットし

それを広げて植え付けしました。


これからこの20本は必要最低限の液肥で育てたいと思います。


どんなトマトになるか、楽しみです。

いきなり放置してすみません。


放置してしまった間にいろいろ仕事をしましたので

順番に書いていきたいと思います。


ジャガイモを植えました。


ジャガイモを切り、乾燥させた次の日から雨になったため

ちょっと焦っていたんですが

なんとか無事に植え終わりました。



京都ロハスブログ-ジャガイモの畝

今回は、まず耕運機で細めの畝を作り、

その畝間にジャガイモを植えています。

土寄せをするときに、畝を崩して土寄せをするつもりです。



京都ロハスブログ-こんなふうに

それから、今回は化成肥料でなく鶏糞を

ジャガイモの間に埋めました。


昨年より、中国から入ってくる燐の値段が上がったため

化成肥料も値上がりしてます。

農家には手痛い出費です。


なので今年は、鶏糞などでいろいろ工夫してみるつもりです。

注文していたトマトの苗が70本届きました。

品種は有名どこの「桃太郎」です。


さっそくビニールハウスに作っておいた畝に植えてきました。

ビニールハウスなら今の気温が低い時期でも、

ちゃんと大きくなってくれます。


それでもまだ、朝晩は冷え込むので、

マルチを張った畝の上にはトンネルをしてます。


昼間は気温が上がりすぎるので、写真のように開けておくんですけどね。




   京都ロハスブログ-トマトトンネル



昨年、トマトを植えた時、ちょっと深植えすぎると言われたので

今回は3分の1ほど出るくらいにしておきました。



植えてみてからわかったんですが、まだまだスペースが開いているので

あと20本追加注文することにしました。


実はちょっと、試してみたいことがあるんですよね~



これから大きくなるのが楽しみです。

みなさま、はじめまして。どらと申します。


京都で農業をしています。



もともと兼業農家に生まれたのですが、

18歳まで故郷で暮らし、28歳まで神戸で育ち、


その後、おとんが勤めていた会社を辞めて

家が専業農家になったため、実家に戻って農業を始めました。



子供の頃から農作業は間近に見てきたため、

まったくの素人というわけではありませんでしたが


やってみて感じたのは、難しい。そして奥が深い…!



このブログでは、農業に関することを中心に書いていきたいと思っています。


どうぞ、よろしくおねがいします。