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ある酒飲みの、たんなるボヤキ

お酒紹介ブログは別に作ったので、こちらは日々思ったことを書くブログにします。お酒と話を絡められるといいなあ

 

スシロー、はま寿司、くら寿司の3大回転寿司チェーン。
それらに属さない回転寿司屋は貴重で、私が知ってる範囲だと3軒くらいしか該当するものが宮崎にはない。
その貴重なお店が花ヶ島でやっていた『おどり寿司』だったのがついこないだ『グルメ寿司貫べえ』としてリニューアルオープン。
もともとは100~300円皿がメインの、大手チェーンに似たスタイルの寿司屋だったが、リニューアルしたことで若干高級路線になり、しかし高級路線の回転寿司屋よりは100円台のラインナップが充実しているという、スシローと寿司まどか・寿司虎(県外の人はわからんよね)の中間のようなお店に。
※寿司回転レーンがなくなりはま寿司スタイルに。

流石に昼からがっつりと3000円分使うにはいかないので、このお得なランチで空腹を満たす。

 

 

寿司ランチセット (準備数に限りあり) 1200円くらい

 

20貫くらいで味噌汁ついて1000円ちょっと。
色々なネタが楽しめてよかった。
数量限定なのでピーク時間すぎると残ってないかもしれない。

 

場所は知ってないとわかりにくいのだが車は停めやすい。
知名度からかスシローほどこむことはないのでひっそりと回転寿司を楽しめていたが回転レーンをやめて今後どうなるのか行く末を見守りたい。

 

更に後日伺ったが炙りものや光りもの、白身が結構充実してて美味しかった。

 

 


今日はコレ飲んで終了。
家でもお寿司食べたいね。

 

というか寿司で思い出した。

 

 

いやーまさか公共の放送でAC部✕ORANGE RANGEを目にすることがあろうとは。

 

多元ネタの寿司たべたいとか頭に超残ってますよホント

 

 

 

 

 

 

 

世の中には原料や製造方法などで細分化された色々な蒸留酒があり、ある大きなカテゴリーの中でもさらに熟成期間の長さや、そもそも熟成の有無でカテゴリーが分けられることもある。

 

ラムやテキーラは熟成による色合いや熟成期間でカテゴリー分けされているが、他の4大スピリッツであるジンとウォッカにそういうものはない。

とはいえそれらに熟成させたものがないというわけでなく、特にジンはたびたび熟成されたタイプのものが発売されることがある。



左から

『ビクトリアンバット』

『ズイダム コーレンヴィン 5年』

『和美人 ダブルカスクフィニッシュ』

 

ひと目で分かる特徴として、基本無色透明が多いジンの中にあってこれらは液体が色付いているのが分かる。

(ビクトリアンバットは他2種類に比べて熟成期間が短いので色が薄めだが)

こうした熟成させたジンがありながらも、それらを区切るような区分けされていないのはジンに対して熟成感が期待されていないからなのか、製法上他スピリッツに比べて条件がゆるめなのが影響しているのか。

 

もちろん熟成がすべてにおいて優先されるべきというわけではなく、しかし樽感や熟成による味わいの深みが欲しいのであれば、ウイスキーという分かりやすい酒類が手っ取り早いかもしれない。
しかしながら熟成したジンには熟成したジンなりの良さもあり、熟成させることでアルコールの荒々しさがマイルドになって、味わいをより直接的に楽しめる印象を持っている。

また一部例外を除いて、熟成させてあるわりに値段が安く(ウイスキーに比べて)、それなりの価格で熟成させたお酒が手に入るのもジンというカテゴリーの良さかな、と思う。

 

 

↑味コスパで圧倒的オススメのジン

 

 

 

 

 

 

 

ウイスキーは今現在高騰を続けており、テキーラも熟成品(アネホなど)は高価。
そうした中でジンの熟成品はまだ良心的な値段だと感じる。
もっといえば焼酎の熟成品はさらにお手頃・・・。

 

 

 

 

 

 

 

タツナリのmy Pick

 

 

 

日本各地に様々な神社がある。

バスが何台も止まるような大きい神社もあれば、車で運転中に意識しないと気づかないくらい鳥居がひっそりと佇んでいる小さな神社まで。

私は詳しくないが、祀ってある神様や系統なども様々。

前回日向で訪ねた大御神社とは対象的な、小さい神社。
だけど神社の名前がいいね。

 

 

『幸福神社』 

宮崎県日向市本町10-20

公式HP ↓

 

地域の地名を持つ神社が多い中、ドストレートに縁起が良さそうな名前の神社。
公式HPがあり、神社オリジナルの婚姻届などある模様。

 

 

帰りはサーフスポット、日向市金ヶ浜の近く、雑貨と食品・飲食店の複合施設

 

「STAIRS OF THE SEA」でジェラート。

 

『ジェラート otto-otto』

 

ツレ曰く、「今まで食べたジェラートで一番好きかも」とのこと。

他にもピザやハンバーガー、ラーメンのお店など。

サーフィンしないのであまりこないエリアだったのだが、こういう施設もできて力が入ってるな。

 

 

宮崎は昔、オーシャンドームという人工ビーチを有する世界最大の室内ウォーターパーク(だった?)というリゾート施設を有していた。

バブル崩壊後に開園され、入園料が大人4000円↑、子供2000円というなかなか利用しにくい値段帯だったが、裕福だった祖父母に連れられて何回かは行った記憶がある。
子供だったので楽しかったのは間違いないが、ある程度分別がついてくると入園料や園内の飲食・販売物の値段などから親に連れてってとせがむことはほぼなく、のちに値段が半額くらいになったときも、

 

「オーシャンドーム行く?」

「うーん、まあ暇だしいこっか」

 

くらいのワクワクしかなかった。

正直、宮崎には複数の海水浴場と(観光地としての整備はあまりされていないが)、河川があり、食べざかりだった頃の私としては高いお金を出して波に漂うよりもバーベキューしながら川で泳ぐほうがずっと楽しかった。

そうした水にまつわる楽しみ方が本来できる場所なのに、なぜ広大な松林を伐採してまで疑似ビーチな施設が必要だったのか。

県民が必要に思うものだったのか(価格・場所的に)。

と、子供心に思っていた。

多分宮崎は九州でありながら周囲を温泉強豪県に囲まれ(大分・鹿児島・熊本)、新婚旅行ブーム(昭和49年頃、まだ私は生まれていない)での南国イメージという曖昧なものでしか観光面での吸引力が当時はなかったのかもしれない。

当時の社会の空気感では無理だったのかもしれないが、宮崎には箱物的な観光資源は他県に大きく負けていたものの、自然環境や食材、郷土文化といった路線では財産というべきものがたくさん眠っていたのだと私は感じる。

 

どうあがいても都会には勝てない。

都会のデパートや複合施設を真似しても規模や質の面で性がなく、ハード面では交通機関の不便さが大きな壁となって立ちはだかっている。

だから都会の町並みを目指してテナントを入れるだけ(ほとんどアパレル系)という画一性をある程度放棄して、独自性でやってほしいと思うのだが、それもまた難しいのだろう。

 

焼酎王国と表現されることもある宮崎だが、県産焼酎で霧島と木挽(ブルー)以外の銘柄をすらすら言える人は多分少ない。

せっかくだからそっち方面も盛り上げてほしいのだが、なかなかうまく行っていないのが現状。

メーカーさんは精力的に街の酒屋やBarなどと協力してイベントを企画している。
市や県ものっかって色々やってはいるのだが、着火しても燃焼までは届いていない。

コロナの影響で現在は難しいが、「宮崎のお酒飲みに行くわ」という仕掛けがもっとあってもいいと思う。
特にクラフトジンは、油津吟、HINATA、銀鼠、OSUZU GIN(3~4種)、正春と結構種類がある。

 

シーガイアから脱線したが、宮崎も他県同様に魅力的なものはあるよ、って話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タツナリのmy Pick

 

 

さっと食べられて、安くて、美味しい。

突発的に酒屋に行ったりする私にとって、時間をそこまで気にすることなくふらっと利用できるうどん屋はなくてはならないもの。

 

最近食べたのは……。

 

山菜うどん(大盛り)+かき揚げトッピング  340円+150円(大盛り)+100円ちょっと?(かき揚げ)

 

朝昼かねての食事。
麺は宮崎うどんで、やわやわうどんでコシはない。
香川県に行ったり丸亀製麺にいくまでは「うどんってやわらかい食べ物だ」と思っていた。

少し前はやわやわうどんを毛嫌いしていたが、今はどっちもどっちの良さがあって楽しめている。

 

汁が美味しく、かき揚げをひたしてもあぶらっぽくなりすぎず、かき揚げも美味しい。
こういう食事が500円ちょっとでさっと済ませられるのはありがたいなあとつくづく思う。

 

店はそこそこ広く、駐車場も止めやすくて良い。

 

『麺処 どなん』

 

かけうどん240円、朝から利用できるうどん屋。
最近のうどん屋にある揚げ物トッピングなどはかき揚げなど少数しかないが、うどんそのものをさっと食べたい時に便利なお店。
またお邪魔します。

 

 

宮崎市本郷北方島田3165ー1

営業時間 6:00~20:00

公式HP  

 

 

今日は久しぶりに焼酎で・・・

 

『月の中』 岩倉酒造場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タツナリのmy Pick

 

みなさんはサントリーから発売されている国産ジン、『翠(SUI』をご存知だろうか?

 

 

 

 

恐らくジンに興味がない方でもスーパーやコンビニ、飲食店など広く扱われているので見かけたことはあるだろう。

大手サントリーがプレミアムな価格帯の『六』を販売するだけでなく、1000円前半の安いジンであるこれを投入してきたことは、クラフトジンブーに対する乗り込み方に本気の姿勢を感じた。

クラフトジンブームといって今では日本各地で作られているものの、価格帯や生産量という面で全国展開できる銘柄はごく一握りしかなく、そうした中で大手サントリーがなんちゃってジンではなく、国産のクラフトジン(クラフトの定義はおいておく)を出したのは私にとって衝撃だった。
これまでも安い国産ジンはいくつかあったものの、味わいやボトルデザインの面で敬遠されがちな状態だった。

 

この『翠』は大手ということもあってCM広告が打たれ、ジンのソーダ割りという消費スタイルコンセプトを伴って戦略的に投下され、味わいもストレートでの味わいの深さや余韻を重視せず、軽やかさ、特にソーダ割りして楽しめることを第一に作られており、しかも国産ジンっぽいフレーバーを感じることができるという代物。

あくまでも「っぽさ」なのでストレートでは味わいが弱いし、フレーバーも各種ご当地ジン達に比べて弱いがそもそもそういう土俵で勝負していないので当然だろう。
飲みごたえにこだわってしまえば価格的にも『ビーフィーター』『ボンベイサファイア』といった名だたるスタンダードジン達と勝負しなければならなくなるのだから仕方がない。

 

とはいえコロナ状況下でもあり、そして地方ゆえかジンソーダ割の定着を肌実感としては全く感じていない中、もうひと押しといわんばかりの商品を投入してきた。

 

 

『翠ジンソーダ』 160円くらいだったか・・・? 7度

 

まさかのジンソーダ缶である。
一応ジンをそのままソーダで割ったという代物ではなく、フレーバーをちょっぴり強化してある様子。
柚子香が強めだが、甘さが缶モノの思えないほど少ない

なんちゃってジンソーダでなく、ほんとにジンソーダ持ってきたんだなあという印象。

 

これでご家庭でも手軽にジンソーダを!とか、ジン愛好家を増やす!ということになるかは少し疑問。
こうした缶ものに甘さを落としたジンソーダを求める人がどれくらいいるだろうか?
ジンを使ったカクテルは割材にしろシロップにしろそれなりに甘みを足して、酸味とのバランスをとって飲みやすくしてある。
ストイックにジンのソーダ割を飲む層ってハイボールとかを飲んでそうな気もするし、そもそも愛好家なら贔屓にしているジンを自分でソーダで割って楽しむだろう。

 

まあ実際に世間がどう受け取り楽しむかはわからないが、今後どうなるか楽しみな商品の一つである。

 

 

缶も悪くないが、コレをそのままソーダで割ったほうが楽しい

 

 

ちなみに私はセブンイレブンで購入