本日、上司から私がマネジメントをしている組織に関してご指摘をいただきました。ご指摘に関して本音を言うと「正論だが、今それを言っても仕方ないだろう....。」と感じてしまう内容で、正直ただ不快に感じてしまいました。(他責という話ではありません。)

 

なぜこのように感じてしまったかというと、「組織の現状を理解されずにただ正論をぶつけられたから」でした。でも実際に正論であって、あるべき姿として道を示してくださっているのも理解はできるし、私の組織に期待をしてくれているのかなと有難くも感じておりますが、頭でそう理解しないと単なる不快で終わるので自分の頭で変換をしておりました。

 

結局、何を言いたいかというと部下に注意をするときには、必ず相手の状況を理解しないとその注意は注意として全く機能しないということと、部下としても上司に必要なことは知ってもらう工夫をするべきだということ。

 

私は指摘を受けた際に「あぁ、こんなに現場の事を知らないのかこの方は...。」という新しい気づきを得ながら話を聞いていたが、大半の方はこのように受け取らず、ただモチベーションを落としたり、上司に対する印象が悪くなったりとネガティブが連鎖し、注意がポジティブに働くことはなかなかないでしょう。

 

上司と部下のコミュニケーションってとても難しいものですが、まずは相手を知る・そして知ってもらうという基本から徹底をしていくと回っている歯車がさらにスピードアップして回るかもしれませんね。

 

 

警察24時という番組を久しぶりに見たのだが、

まさにこれだと思ったので、さっそくブログにかく。

結論から言うと「刑事力(デカリョク)」が重要だと思った。

 

 

 

では刑事力って何?という話だと思うのだが、

具体的例をあげるとこのような力をのことを言うそうだ。

 

・先入観を持たずに相手を見る力

・相手が言いたくないことを聞き出す力

......etc

 

刑事さんが犯人を追いかける上で必要な力なんでしょうね。

面接は取り調べとは違うが、ミスマッチを避けるために

お互いの探り合いであることには違いない。

 

私はこれからの当面の採用に関しては特にこの刑事力が必要だと思う。

なぜなら私は、今の時期に会社を辞める方はこの4パターンいると考えている。

 

1.会社の将来が危ないから自ら動いた人。

2.会社が倒産してしまった人

3.会社の経営が危うくなって解雇された人

4.元々から転職をしようと思っていた人

 

3の人材だった場合、その方は面接の場でよりしっかりと見極めないといけないだろう。

その会社で解雇候補に挙がったということは、会社が守らないと判断した社員だということ。

これからは確実にリストラ社員が転職市場に増えると予測しているからだ。

 

さて、必要な力とその根拠は示したが、実際に自分の刑事力がどんなものかを今から出題する2問から簡単に判断していただきたい。※出題内容に関してはテレビの内容をうろ覚えで書いているのであしからず。

 

 

この説明文はどんな人の紹介をしているかを当ててほしい。

 

-------------------------

私は今年で53歳で高校は中退。

同年代の方は会社の役員や、

管理職になっている方が多い。

 

一方は私はまだまだ若い方と一緒に

現場で汗をかいている生活をしている。

しかしまだまだ技術は磨きたいと思う。

--------------------------

 

いかがだろうか?

どのような人物像をイメージしただろうか。

 

土木作業員?

タクシー運転手?

 

 

・・・・

 

 

・・・・・・・・

 

 

答えはこの方です。

そう!「キングカズさん」です。

 

「高校中退」とか「現場」という単語からブルーカラーの仕事をしている方を想像しませんでしたか?私はしました!(どーん)

 

この先入観を持たない力も刑事力なんです。

なんとなくイメージできたと思うのでラストもう1問です。

 

 

------------------------

私は25歳。

若い部下が頑張ってくれていて、

会社の業績も好調で右肩上がり。

 

この前は、現金で高級車を買ったり、

都内でパーティに参加したりと

毎日楽しく過ごしている

------------------------

 

この場合はどうだろうか?

TVでは「IT系の若社長」という回答が多かった。

恥ずかしながら私も同じイメージを持っていた。

 

 

 

・・・

 

 

・・・・・・

 

 

 

もちろん答えは違う。

答えは「詐欺グループのリーダー」でした。

 

 

え!って思いますよね。

刑事はこの文章の場合、本当のお金持ちだったら現金で車を買わないんじゃないか?という事実から仮説をを持つらしい。

 

何を言いたいかというと、人間は単語からイメージを勝手に持ってしまうものなので、面接の時にも履歴書や職務経歴書から先入観は決して持たないように、事実から物事を判断しましょう!ということ。

 

この力をつけるのにはこの「刑事力」が有効だと感じた。

TVに出ていた著者の本のURLを一緒に張り付けておきます。

よければ参考に。

 

▼紹介ページ

優位に立てる 20の術

「刑事力」コミュニケーション

https://www.shogakukan.co.jp/books/09388756

この内容に関する記事を読んで、目から鱗だったのでここでまとめたい。
 

突然だが、自分が上司で部下から「教育が整っていないくて誰も教えてくれないから会社を辞めたい(他責状態)」というネガティブな相談された時を思い浮かべよう。

 
大抵の上司は「それはどこにいっても同じだ。自分で動かないと変わらない。人のせいにしたらいけないよ」と思う、もしくはそのようなニュアンスを伝える人が多いだろう。
 
これは【相手に関心を持って】コミュニケーションをしている状態である。もちろん関心を持つ事はとても大事だし、人類には根底として「愛」があるので必然的に関心はついてくる。
 
先にこのブログの結論を書こう。
仕事ができる上司は【相手の関心の関心を持つ】コミュニケーションを徹底してマネージメントしている。
 
は??と思う方もいると思うが、まさにこの言葉の通りなのだ。
さっきの例に合わせてもう一度考えてみよう。
 
部下から「誰も教えてくれないから辞めたい」という相談を受けたときって、部下の関心はどこにあるのだろう?
 
 
 
・・・・
 
 
 
・・・・・・・
 
 
 
おわかりだろうか?
部下は「私は成長したいのです!」という希望(関心)をもっているのだ。
これは果たして悪い状態と言えるのだろうか?
 
相手の関心の関心に気づいた時点で、こちらの考え方も180度変わるのは言うまでもない。
しかもこれは、相手を変えるという果てしなく難しい所業は一切いらない。あくまで自分自身の相手への関心ポイントを変えるだけでできるコミュニケーションである。
 
無意識にしているテクニックかもしれないが、こういう技術を言語化してマネージメント研修として会社で考え方を共有していくだけでも、マネージメント力のベースアップはできそうに思った。
あくまで、先に相手のニーズを満たしたら自然にこっちのニーズが満たされるという考え方のベースになるコミュニケーション術。
 
私の前職でもこの考え方を徹底していて、「相手のニーズの裏のニーズ」という表現をしていた。ここでは上司のコミュニケーション術として書いたが、営業など全てにおいて使えるコミュニケーションだと私は思う。

レジリエンスとウェルビーイングという言葉をご存知だろうか。

 

 
知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね。
この画像わかる人とわからない人で年齢差がはっきりするんやろうなー。笑
 
さて余談を挟みましたが、先日受けた「人事なら知っておいた方がいいことを1日で学んじゃおうセミナー」の第二部のレジリエンスとウェルビーイングに関する話をまとめていこうと思います。
 
そもそもレジリエンスやウェルビーイングという言葉をご存知だろうか。
正直、私は知らなかったのでいい勉強になりました。
 
【ウェルビーイング】
肉体的にも、精神的にも、社会的にもすべてが満たされた状態。
心身の健康、(持続できる)幸福などを意味する言葉。
但し、ウェルビーイング≒幸福 ということを注意しなければならない。
 
【レジリエンス】
折れない心、バネのような反骨精神、といった負けん気のことを表現している言葉
今は世界的に共通言語となっており、スポーツで勝利を勝ち取れた理由やチーム力の秘訣は?といった質問に対してもこの回答があるらしい。
 
 
相関関係としては、こんな感じらしい。
個人としてのレジリエンスを高めること × 組織のレジリエンスを高めること 
そのような環境や状態で働けているとエンゲージメントやウェルビーイングが上がってくる。
 
なにやら横文字だらけで混乱するな。笑
 
ギャラップ社が調べた、エンゲージメントとウェルビーイングが及ぼす
離職率との相関関係ではこのような結果だったらしい。
 
ウェルビーイング:高 × エンゲージメント:高 =離職率がマイナス30% 
ウェルビーイング:高 × エンゲージメント:低 =離職率がプラス11%
ウェルビーイング:低 × エンゲージメント:高 =離職率がマイナス20%
ウェルビーイング:低 × エンゲージメント:低 =離職率がプラス48%
 
会社の離職を下げたい場合は、エンゲージメントが何より重要ということだ。
 
ただ、それを上げるにはまずは個人と組織のレジリエンスの強化が必要なので
今回はセミナーで紹介をしていた方法を複数あげてみる。
 
・運動(10分×3)最大心拍数が60~75%の運動レベル
・物事をポジティブに捕らえる習慣
・自分の業務をジョブクラフティングして、やりがいの定義を再構築する
・会社として失敗に対してポジティブな風土を作る
・ボーナスは量よりも回数、そして福利厚生は多めにする。
 
 
とまぁ、長々と書いてみたがなんとなく頭の整理になったかな?
まだまだ勉強が足らんなと反省した!
 
 
 
 

本日とあるコンサル会社の「人事なら学んでおいた方がいいことを1日で学んじゃおうセミナー」という、煩悩男の私をくすぐるセミナーに参加をしてきた。

セミナーはこの3部構成になっていた。
①ストレングスファインダーを使った組織開発・人材開発
②レジリエンス資源を増やそう!
③経営の事を数字で考えられる能力=計数感覚


まずは①についてまとめようと思う。


そもそもストレングスファインダーという名前は聞いたことがあったが、実際にどんなものかは全く知らなくて事前受験が必要との事で、1000円ちょっとを払って実践。


ギャラップ社というところが提供しているビジネス用の適性検査というところだろうか。受験した感想としては、出題の内容が所々文脈が変なように感じたのと、選択しにくい問題も多々あった。


何はともあれ私の場合はこの5つが持っている才能のトップ5らしい。


1.親密性(人間関係構築系資質)

2.達成欲(実行力系資質)

3.着想(戦略的思考力系資質)

4.戦略性(戦略的思考力系資質)

5.アレンジ(実行力系資質)


アウトプットには説明もあるのだが、結構当たってて紐付くエピソードも出せるくらい納得感はあった。ネットを調べてるとイラストもあったので一部貼ってみます。



達成欲

右下の戦略性


着想



※引っ張ってきた画像に統一性が無くてすみません。笑



またここで注意したいのが、これは強みではなくてあくまで「強みになりえるもの」であるらしい。セミナーではハサミを例に説明があった。


ハサミはうまく使えば、綺麗に切って芸術品を作る事ができるが、間違って使うと人を傷つける単なる危ない道具になる。まさにこのようなものだそうだ。


ストレングスファインダーを運営するギャロップ社ではこれを「強み使い」「弱み使い」という表現で分ける。



私は「影響系資質」がひとつも無かった。笑


何はともあれ、相手がどのような強みになり得るものを持っているのかを知っておくという事が上司にとってはとても重要だと思う。


そしてこれはその子のタイプを知っておくという事にも言い換えられるかもしれない。


また、自分の系統やタイプを知っておく事でそれが暴走していないかを自問自答しコントロールする事も仕事では重要であるとのこと。


そしてここに資質がないからできない理由にするのも絶対にダメであることと、レッテル貼り(君は戦略性があるから早くゴールを見つけてよ!)も決してやってはいけない事だという説明もあった。



復習もかねて私の結果で考えてみる。

1.親密性(人間関係構築系資質)

2.達成欲(実行力系資質)

3.着想(戦略的思考力系資質)

4.戦略性(戦略的思考力系資質)

5.アレンジ(実行力系資質)


私は自分で言うのもなんだが、仕事人間だと思う。仕事が趣味というと語弊があるが、人生の大半を使う仕事が熱中できるものでないともったいないと考えるタイプである。2回転職をしているが、どの仕事にもやりがいを見出し熱中をしてしまう。


仕事への向き合い方として「楽しい仕事は無い、楽しめる自分がいるかどうか」と言っているくらいだ。


これはストレングスファインダーで言う達成欲がその通りで当てはまっている。実際に仕事中には「24時間思考を止めるな」と気が狂ったような発言もする。


しかしながら、私自身この感覚が常人とずれていることを知っていて、自分がマネージメントをする際には注意をしないといけないということも知っている。


いつからかマネジメントによく関わる事が多くなり、どんな事があろうがまずは信頼関係を築かないと仕事がうまくいかないという方程式を自分の中で組んでいて、仕事における最優先は信頼関係を築く事だと考えている。


また上司たる者は部下の人生に責任を持たなければならず、決して適当にしてはいけないという考え方を、今までの私の上司から学んでおり、永遠の理想の姿と捉えている。この考え方がない奴は決して人の上に立つ資格すら無いとも考えている。


ここから何より大事なのは「親密性」になるのでここもとても納得感がある。


あとは着想と戦略性だが、私は昔からアイデアマンとよく言われる事が多く、自慢ではないが多角的に色々と思いつく事が多い。


エン・ジャパン(株)が提供している3Eテストという適性検査でもぶっちぎりの「拡散思考(アイデア放出型)」と出ていた。


これは私自身の特徴なんだろうなと思っていたものの、ストレングスファインダーでも出たのでさらに納得感はあった。


最後にアレンジの部分に関しては得意という感覚は無いのだが、親密性とリンクするところがあって、一人一人とのコミュニケーションを大事にしているので、その子が学びたい事・得意不得意などを出来る限り熟知して、適材適所の仕事割り振りしようと常に考えているために出たのかな?と考えていた。


このような感じで正直かなりの納得感はあったので、ストレングスファインダーは個人的には結構好きかもしれない。



人間は完璧ではなく、お互いのタイプを知って助け合わないといけないという説明でセミナー中に出た「鳥の上司と魚の部下」という極端な例え話が個人的にはとても面白かった。


鳥の上司は自分の強みとして、高い視点から全体を俯瞰的に見ることができて、この能力を魚の部下にも「魚くん、君はどうして私のようにもっと広い視点で俯瞰的に物事を見る事ができないんだ!」といつも強く怒る。


しかしながら魚くんはなかなかそれが出来ずにいつも悲しい気持ちでいた。


ある時、鳥の上司は魚くんの事を「君は鳥ではなく、魚なのか!」とそもそもタイプが異なる事に気がつき、海の中を深く潜り魚群を探す指示を出すと、魚くんは完璧にこなしてくるという適材適所に関する想像のエピソードである。


これ簡単に書かれているけど、マネジメントをする上での仕事の割り振り方の本質を捉えていると思う。


社員のエンゲージメント(愛着心)を高めないといけないという風潮が今は強まっている。


私自身、仕事人間とは言ったもののエンゲージメントは決して高くない。むしろ低いかもしれない。あくまで自分自身が成長できると思って、一生懸命になっている気がする。


ギャラップ社の調査では日本の従業員のエンゲージメントはこのような調査結果らしい。


https://r.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000


エンゲージメントとは、仕事への熱中度や愛社精神など会社への帰属意識の事を指す言葉で、日本はかなり低く聞き的状況であるように感じた。


ミクロ経済学的にはこのエンゲージを高めるロードマップとして、このような説明があった。


1.強みの特定

2.適材適所

3.優れたマネージャー

4.エンゲージした従業員

5.エンゲージした顧客

6.持続可能な成長

7.収益性向上

8.株価の上昇


まず1のところでストレングスファインダーが役に立つということである。元々海外の商品なので、外資系の会社ではよく取り入れられているそうだ。


そして必ず必要なのが優秀なマネージャー(優秀な上司)という。実はエンゲージメントに1番直結するのは仕事内容よりも上司とのリレーション(関係性)であるという研究結果もわかっているそうだ。


だらだらと復習を兼ねてまとめてみたが、まずは自分を知り、他人を知るところから生産性の向上や会社の成長はあるのかもしれない。


とても学びになるセミナーでした。

残りの②③の内容もまたまとめてみます。



久しぶりの投稿になってしまった。
私は「これから毎日頑張ろう!」と思っても、すぐ続かなくなる典型的な三日坊主であると毎回再確認している(笑)

どこかで聞いたのだが「行動しているだけマシだと」いう考え方もあるので、自己肯定感を持ってみようと思う。とはいえ今回も継続はしようと頑張るつもりではある。

今読んでいる本は【アウトプット大全】というタイトルで、年間おびただしい数のアウトプットを実現している精神科医が著者のベストセラーである。

これによるとインプットとアウトプットであればアウトプットが圧倒的に大事であるという事が書いてある。

インプット=聞く・読む(暗記)
アウトプット=書く・話す・動く(運動)

同書では、この違いで定義していてインプットだけでは脳内世界に色がつくだけで、現実世界は何も変わらない。

現状世界を変えたいならアウトプットをしなくてはいけないということ。

また脳科学の観点からもアウトプットはインプットした内容を反復的に引き出して利用するために、記憶を司る「海馬」に残りやすいらしい。

海馬に残っているかは読んだ本を5分語れるかどうかというテストを自分へしてみるのも1つかもしれない。話せなかったらその本を読んだ時間は圧倒的に無駄だと著者は言う。

月に10冊読んで1冊もアウトプットしない人と月に3冊読んで3冊アウトプットする人なら、その知識の蓄積度合いは3冊の方が圧勝とのこと。

なぜなら暗記(インプット)する「意味記憶」と運動(アウトプット)する「運動性記憶」では長期保存されるのは運動性記憶であるから。

ここではこれを自転車に例えていて、わかりやすい。一度乗り方を覚えてらなかなか忘れる事が無いのは運動性記憶で体に覚えさせているからだそうで、アウトプットはこれと全く同じ原理である。

頻度としては2週間に3回アウトプットしたら、記憶に定着しやすいらしい。だからこそインプットしたらアウトプットを繰り返す習慣を出来る限り作った方がより効率的らしい。

私が読んだのはまだほんの25ページだが、読書があまり得意じゃない私は5分読書をして、アウトプットするというルーティンを意識してまずは21日間頑張ってみようと思う。

ちなみに21日間というのは人が習慣を体に習得する期間らしい。

ではおやすみ!

最近、弊社ではエグゼクティブや社歴の長い社員の離職が末端社員の不祥事が立て続けに発生している。

さらには少し前に労基からの改善命令も受けているという状況で、残業も基本的にNG。

正直、会社としてはかなりの逆風におかれている状況だと思う。

 

うちの会社は自慢ではないが風通しが悪い(笑)

それは入社した日から感じていて、個人的にもすごく課題感を持っている。

業界のイメージ通りの会社だと思う。

 

社長、副社長、総務人事部長たちにも呼ばれ、風土改善プロジェクトを立ち上げることになった。

今の業務で正直手いっぱいではあるのだが、こんなやりがいのあるプロジェクトを回せるのはやりがいでしかない。

正直、寝る間も惜しんで走り続けたい心境ではあるが、労基の目もあるので会社ではほどほどに。

 

現状・あるべき姿・そのギャップの原因をしっかり仮設立てて、会社を変えていこうと思う。

月曜日にプロジェクトメンバーたちと初MTGがあるのだが、私の見解を先にまとめておく。

 

▼現状

・組織が縦割り過ぎて、横斜めのコミュニケーションが皆無。

 

▼あるべき姿

・上司だけでなく、他部門、他部門上司ともコミュニケーションが円滑な状態。

 

▼このギャップの原因

・そもそも横とコミュニケーションをとる機会がない。

・それぞれの部門長同士が仲良くなく派閥がある。

・役員、執行役員たちが下とコミュニケーションが皆無なため、心理的安全性も皆無。

 

これを仮設立てた際に、「横斜めのコミュニケーションをとる機会を設ける」「自部門以外の情報を社員に認知させる」ことが

今回のプロジェクトでは重要なテーマではないかと思ったので、色々と打ち手を考えてみた。

 

・社内報(WEB版)を運営する。

・役員×一般社員で定期ランチ会を運営する。

・社内通貨の発行(ベネフィットポイントみたいなの)

・職場に緑色を入れる(今はほぼ緑がない)

・社内チャットシステムの導入(slack、teamsなど)

・全員「〇〇さん付け」で呼び合う。

・サンクスカードの実施

・sansanの「knouw me」の導入

・部活支援制度

 

個人的に採用ブランディングのコンテンツにもなるので、社内報を導入したいと考えている。

なかなか運用が難しそうではあるが、やりがいは抜群な気がする。

 

あ~、前に社員インタビューをこれでもか!ってくらい載せてるパリッとした採用ホームページを見たんやけどな~。

どこの会社だったかホンマに忘れてしまった...。

 

とりあえずは燃えていますので、まずは自身のキャパ解放宣言でをここに発令しておこうかな。

 

 

最近知ったプチトリビアを覚えるためにここに書いておこうと思う。

①1分間の動画から得られる情報量
1分間の動画で得られる情報量を言語化するとこれだけになるらしい。

単語数 → 180万語
ページ → 3600ページ(原稿用紙)

それだけ動画には情報量が多く、伝えたい事を短時間で伝えられる力があるという事。

これにはメラビアンの法則(3Vの法則)が絡んでいて、

・言語情報 = Vebal
・聴覚情報 = Vocal
・視覚情報 = Visual

色々な前提条件はあるものの、端的に言えばあるメッセージに対して視聴者に行動を及ぼす割合は

話の内容などの言語情報が7%
口調や話の早さなどの聴覚情報が38%
見た目などの視覚情報が55%の割合になるという法則です。

文章だけと比べた際に動画はテロップ(言語)やナレーション(聴覚)、そして映像(視覚)が全て入っているので圧倒的な情報提供ツールと言えるようです。


②悩むと考えるの違い
シンプルに答えに対する「前提」の違いらしい。

答えが出ない前提が悩む。
答えが出る前提なのが考える。

物事は考えるで統一したいものです。



本日「今でしょ!」で有名な林先生がこのタイトルについて持論を述べている動画を見て学びになったのでアウトプットとしてブログを書くことにする。

 

結論を先に言うと「数学」という答えだった。

詳細は後々書くとして、林先生が“社会人として活躍するために必要な力”だと話すこの2つに触れておこうと思う。

 

①解決力 → 物事を解決する力

②創造力 → 0から1を生み出す力

 

一例を挙げるなら、林先生は「1%でも多く視聴率を取るというミッション」を解決するために、全力を尽くしているという。この結果を出せると活躍していると業界では評価をされるのだ。

 

ただその為にとても重要なことがあるらしい。それは「失敗の実験」をしていること。この失敗の実験は自信のポジショニングを考える上でとても重要であり、その経験を元に「群像の感覚」を身につけていき、結果的に自身が活躍できるであろうポジショニングに行き着けばよい。

 

ちなみに「群像」というのは、“多くの人々の姿”という意味であり、「群像の感覚」というのは“群像の中に自分を置いて客観視し、自分がどいう状況でどの役ならできるかをどれだけ客観的に見られるか”という思考法らしい。

 

これを踏まえた上で、本題に戻る。

林先生はよく「話がわかりやすい」と言われるらしいのだが、これは使っている言葉ではなく言葉にする前の情報処理、つまり言葉の要素の組み立て方が(数学的で)すっきりしているのだと思うと自己評価をされていた。

 

ここで一例にあげていたのは【料理の四面体】という本の話。

みなさんなら、以下の料理についてなんて説明をするだろうか。

 

①目玉焼き

②スクランブルエッグ

③オムレツ

 

私はならこのように説明をすると思う。

 

①目玉焼き → 卵を割ってそのまま焼いたもの

②スクランブルエッグ → 溶き卵をグチャグチャに混ぜながら焼いたもの

③オムレツ → 溶き卵を混ぜながら、木の葉型にまとめて焼いたもの

 

少し雑だが、大半の方はこのような説明をするのではないだろうか。しかし、料理の四面体の著者は全く違う側面から説明をするらしい。それがこの四面体の図だ。

 

 

 

全ての料理は「どれくらい火を使うのか」という話で分類できるので、上に行けば行くほど火力が強く、逆に底辺は生もの。そして揚げ物のように「油」で加熱する料理や鍋のように「水」で加熱する料理、そして燻製のように「空気」で加熱する料理だ。


この表に落とすと先ほどの卵料理3種類は以下のでポイント位置する。



実は全て同じポイントに位置し、本質的には同じ料理であることがわかる。(焼き加減で微妙に上下が変わるかもしれないが…)


さらに説明を加えるとこのようになるようだ。


①目玉焼き → 卵の姿焼

②スクランブルエッグ → 卵の崩し焼き

③オムレツ → 卵の崩し固め焼き


この図に落として考える思考法を「モデル化」と言い、料理のようにセンスや感覚といった物事でも論理的に考えるができ、実際に頭の中でモデル化ができると、数学的に解決ができるようになる。


事件は基本的に「言葉」で発生をする。この言葉をどれだけモデル化出来るかが大事で、幼少期から文章問題を算数や数学の数式に落として考えるのは立派なモデル化の練習だと言えるようだ。


このロジックで数学が1番大事だとお話しされたようです。



ちなみに問題解決を時系列で考えるとこうなる。


①言葉による問題発生

②モデル化を実行(数学)

③その解決策を言語化する。

以降は②と③の繰り返し。



言葉を正確に読み解く力と最終的に言語化をする力は国語になるので、結局は国語も大事だと現国担当の林先生は最後に笑いながら話されていました。


なかなか興味深いお話しでした。

船井総研でルール化された「やる気の法則」について少し話をしたいと思う。

簡単に説明をすると、働き方改革で話題の”仕事の効率(やる気)”について、ある状況下におくと、このように変化をするという法則である。

 

①:言われてただやる仕事の効率は「1.0」
②:仕事の意味を教えてもらった仕事効率は「1.6倍」
③:さらに自ら工夫して発展させた方法で行う仕事の効率は「1.6の2乗」⇒2.56倍
④:③に加えて、その仕事に共感・感動していると「1.6の3乗」⇒4.09倍

 

このように変化するらしい。

確かに思い返してみると、頭で理解して取り組んでいる依頼は進み具合も早い。その逆パターンだと時間もかなりかかっているように思う。

 

普通に考えたら当たり前の法則かもしれないが、現場ではこのレベルのことすらわからない上司がかなり多い。世の上司はプレイングマネージャー型が多く、自分の成績に手いっぱいなようで、新人を育てるのが上手な人はこの法則を自然に使って、効率よく新人を教育している印象がある。

 

私も部下や後輩に同じような説明ができるように気を付けていようと思う。